ユーザーを巻き込みクチコミを「クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング」を読んだ。

通常3ヶ月ではまず結果はでません。3ヶ月のトライアルは"種まき"の期間と考えて、そこで得たノウハウを生かしてチャレンジすべきです。これを繰り返していけば、必ずブログによるクチコミを起こすことができます。


クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング
コグレ マサト いしたに まさき
日経BP社 (2007/03/29)
売り上げランキング: 670

会社に、あったのでGWに読んだ。
ネタフルのコグレさん、みたいもんのいしたにさんが執筆しています。

全部読み終えて、
クチコミについて非常に良くまとまった本だなって思いました。
ビジネスブログなどを始める際に必ず、読むべき本なのではないかと思います。

クチコミが起こるツボやクチコミの起こし方、
ブログに向いた商材などが実例とともに紹介されています。

スカイラインのブロガー向け発表会の話は、
非常に面白かったです。
ブログに書きたくなるようなネタを用意していたとは・・・。

ブログマーケティングについてはやはり、
長く続けることが重要。そりゃそうですよね。
SEOに効果があるっていったってSEOの効果は3、4ヶ月じゃ
ホンノリしかわかりませんからね。
継続は力なりっと。

短期間やってみてアクセス数が低いから、
じゃあやめますじゃ、意味がないんですよね。
アクセス数なんて媒体次第でどうにでもなる。

もっと先を見てブログマーケをしなければいけないんですよね。
はじめは、リスティングなどの媒体から
じょじょにオーガニックな検索からの流入を増やしていく
ってのが理想なんだろうなぁ。

そしてクチコミをする上でツキモノの炎上についても
触れてます。やはりウソをつくってことが
一番いけませんよね・・・。

そして気になった、
個人ブログが影響力を持ち始める条件

・半年間以上毎日更新
・エントリーの数が300以上
・1日のPVが500以上

コレをめざして久保ログ -kubolog-もがんばります!
・・・昨日更新忘れたけど。

そういえば、クチコミと口コミでは、
漢字の口コミのほうが検索率が高いらしいです。

以下、個人的 メモ&抜粋


クチコミが起こるツボ
・誰にでも思い当たる生活のネタであったこと
・勘違いされやすい内容を含んでいたこと
・行動すると結果となって現れるネタであったこと

クチコミの起こし方 ・担当者が自分の言葉で語る ・頻繁に更新する ・コメントやトラックバックを受け付ける ・ブログを通じて会話する ・質の高い製品やサービスを扱う ・ストーリーを提供する ・ネタを提供する

スカイラインブロガー向け新車発表会の書きたくなるネタ ・カーナビのRSS機能 ・BOSSのオーディオ ・リカちゃん

ブログに向いた商品 ・体験しないとわかりにくい商品 ・説明してもらわないと使い方がわかりにくい商品 ・スペック表だけではよさがわからない商品 ・趣味嗜好のこだわりが強い商品

通常3ヶ月ではまず結果はでません。3ヶ月のトライアルは"種まき"の期間と考えて、そこで得たノウハウを生かしてチャレンジすべきです。これを繰り返していけば、必ずブログによるクチコミを起こすことができます。

炎上になりえる対応 ・嘘をつく ・あやまらない ・対応のスピードが遅い ・記事広告であることを隠す ・ブロガーを対等に扱わない

個人ブログが影響力を持ち始めるとき ・半年間以上にわたって毎日更新する ・蓄積したエントリーの数が300を超える ・1日のPVが500以上になる

サイト評価 ・アクセス数が高い ・検索エンジンの結果で上位に表示される ・コンテンツの量が多い

クチコミが起こるサービス要素 ・品質が高い ・ネタが濃い

企業が商品を提供して試用レポートをブログに書いてもらうことのメリット ・ブログで告知してもらえる ・商品を紹介したエントリーから通販サイトなそで商品が売れる ・ブログから自社の商品ページにリンクを張ってもらえる ・結果として検索エンジンでの検索結果の順位があがる

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