精神科医の先生が書かれた本です。
この作者も大学まで読書が苦手だったらしく、
すこし親近感がわきます。
特に印象に残った部分を箇条書きで
・買った本はとにかくボロボロになるまで使い込めってこと
・本を最初から最後まで読むことは必須ではない。
時にはその発想を捨てて自分にとって必要な部分だけ熟読すればいい。
本の中では「熟読法」と呼んでます。
・本を最後まで読んですべて使うだろうか?使うのは一部。
・本を読んで得た知識(インプット)を、アウトプットしなければ意味がない。
インプットも大事だが、プレゼンなどで知識をアウトプットすることも非常に大事だ。
手軽なアウトプットとしてブログはいいかも。
・ネットやテレビよりも本に書かれた情報のほうが当たりが多いかもしれない。
なぜなら本は作者、編集者が余に出るまでにただいな時間と修正をかけるからである。
そのとおりなんですよね。
本なんてすべて読んだところですべて使いません。
この「熟読法」ってものは徐々に取り入れていきたいなぁとおもいます。
いままでは本を読んでもインプットだけの部分が多かったのですが、
これからはクボログで、なるべくアウトプットしていきたいですね。
読書:大人のための読書法
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 読書:大人のための読書法
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kubo.deca.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/110











コメントする