三笠書房 (2006/05)
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第2章までがすべて
駅ナカの書店で購入
タイトルに惹かれたが・・・通勤電車。
片道1時間(往復2時間)であれば、
年間で合計すると500時間になります。
その時間を寝てすごすか、高い目標をもってすごすか、、、
そのことについて書かれた本です。
非常に面白い本でした。
自分も通勤は1時間ほどかかるので、
身にしみました。
通勤だけでなく、1週間のすごしかたについてもかかれてます。
1週間は日曜の夜から金曜の夕方までが仕事時間。
で金曜の夜から、日曜の夕方までが休みの時間。
そう考えるんだそうです。
そうすれば月曜にバタバタせずあらかじめ日曜に準備した、
スケジュールをこなすという循環ができると・・。
早朝からやってる英会話スクールなんてのもあるらしいです。
朝は脳が活性化しているのでいいんだとか。
ここで面白いなとおもった言葉が、
「前業」
という言葉。
これは本来残業としてやる部分を
朝に済ませるという考え方。
残業は時間がいくらでもあるので、
ついダラダラしてします。
ただ前業なら時間は始業時間までになるので、
ダラダラすることができない、
それに朝は脳が活性化しているので、
仕事もスムーズなんだとか。
この本でもアウトプットの重要性についても触れています。
そしてブログが「自己満足」「自己啓発」に良いツールだということも。
朝は1日のモチベーションを高める本、夜は自分の楽しみや興味を深める本
みたいな感じで行きと帰りで違う本を読むということも良いみたい。
最近自分は通勤はなるべくねないで、
本を読むようにしてますが、
やはり座ってしまうとついねてしまうんですよね、、、
自分には、
この辺の意識改善も必要そうです。










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