日本経済新聞社 (2006/09)
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を読みました。
最近、コーチングやら、この本で書かれているNLPやら、
コミュニケーション系のスキルに興味があってちょろっと読んでます。
何冊か呼んで思ったのは、
コミュニケーションスキルは、大事だなってコト。
仕事のスキルを勉強するのも、もちろん大事だけれど、
それと並行してコミュニケーションスキルも覚えるべきだなと。
以前は自分の中でプライオリティは低かったけど、、、
実は仕事のスキルや経験が少したりなくても、
コミュニーケションスキルがあればカバーできることがあるんじゃないだろうか。
たとえば、自分のスキル不足・経験不足で仕事で何かミスをしてしまった。
でも、コミュニケーションがきちっとそのクライアントと取れていれば、
あるていどの範囲なら許されることがあるんですよね。
人ってある程度心を許した相手にはちょっと甘くなったりもしますからね。
ただ、クライアントとコミュニケーションが取れていないと、
ちょっとのミスでもカンカンに言われたりすることがあります。
信用してない人のミスは何倍も悪くみられる気がします。
どちらにせよ、
クライアント・仕事仲間とコミュニケーションが取れているほうが、
仕事はスムーズですし、楽しいですよね。
とこんなことを読んで思いました。
読んで気になった部分、思ったことを少しメモ。
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・気になる部分があったらそこは明確化・具体化・個別化すること。
・物事の捉え方は人それぞれ。
・言葉だけでなく表情・口調・身振り・手振りなど五感をフル活用
・思い込みや、過去の事例に縛られるな。
・ラポールとは、場を共有したり、場を共有したり、波長が合っていたりする感じのこと
このラポールという言葉は、コミュニケーションにおける重要な言葉だと思いました。
おちまさとさんの「初対面の教科書」でもこの言葉が出てきます。
これも近々レビューします。
僕は本を読むまでこの言葉は知りませんでした・・・。
・相手の立場に立って、相手の世界、相手の体験を自分も感じ取りたいという姿勢や態度が大事。
・聴覚思考とは?
論理派で読書好きが多い・分析的
・視覚思考とは?
早口・見たもの全部説明しようとする
・体感思考とは?
雰囲気重視・擬音語などをよく使う。
・勝ち負けではなくどうしたらこの人と協力して成功できるかを考える
・悪いところばかりを見つけようとせず、感謝できる部分を探すようにしよう。
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なかなか面白い本でした。
新書文庫なんで安いですしね。
今週の土曜に、
この本の著者:平本相武氏のセミナーがあるのでいってきます。
なかなか楽しみです。











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