SEOを学ぶ 「消えるサイト、生き残るサイト 「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ!」を読んだ。

訪問者は数値でなく心で判断すべし

生き残るサイト消えるサイトを読みました。

近年のSEOブームにより、
楽に、簡単に、SEO対策をやろうとして、
サーチエンジンから逆に嫌われている。
そんなサイトが少なくない。

この本はそんなサイトにならないためには、
どうすればいいかが書かれている本です。

そもそもSEO関連の本やサイトで
書かれているSEOのテクニックはあくまでも仮説にすぎない。
(実際にはSEO会社が仮説を立ててそれを検証しているといった感じ)

GoogleもYahooもMSNも検索のロジックは公開していなし、
検索のロジックは進化を繰り返している。

そんな環境の中で、
あの方法がきく、リンクをたくさん用意すればいい、
サイトには何%のキーワードを入れる、
など小手先のテクニックをやることは無駄になることも多い。

検索のロジックの裏をかき、
それを実施することで、
スパムとして扱われ、検索の結果にすらでてこなくなることもある。
俗にゆう、グーグル八分だ。

グーグル八分にならないためのSEOはどうのようにすればいいのか?
本書を参考にちょっとまとめてみた。

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適切なSEO対策で流入させて、顧客をリスト化し、
検索キーワードからユーザーのニーズを探し、
そのニーズを解消できる情報を見込み客に、
メールやRSSで発信し、見込み客との関係性を醸成させる。

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SEO対策は、
リンクの質や内部の調整など、裏をつくような無駄なコトは考えるなと。
どうせロジックの変化で効果かなくなってしまうんだから、
とにかく事業への熱意をつたえよ!っと。


小手先のSEO対策を求めている人には、物足りなり内容かもしれないけど、
なんのためにそもそもSEOをやっているのか?
と考えるきっかけになる本だと思う。

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