読書:世界一やさしい問題解決の授業

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世界一やさしい問題解決の授業
渡辺 健介
ダイヤモンド社 (2007/06/29)
売り上げランキング: 32
本屋さんのランキングでトップの本。 買おうか迷っていたら会社にあったので、 読みました。 問題解決っていう、日本人が不得意としているジャンルを 中高生でもわかるようにわかりやすく書いた本です。 この手の本の事例って大抵、 ビジネスにかかわる事例が多いんですよね。 たとえば、あなたはクルマ会社の営業です。 自社の○○の売り上げるにはどうすればいいか? とか。 でもこの本は、 ・あるバンドがどうやったらお客さんをたくさん呼べるか。 ・CGクリエイターを目指す男の子がどうすればパソコンをかえるか。 ・留学したい女の子が留学先をどのような方法で決めるか。 など、 中高生でもある程度わかりそうな簡単なものになっています。 以下より、 気になった部分を書きたいと思います。
◆そもそも問題解決とは、なにか? 以下のことが書かれています。 1)現状理解する 2)原因を見極める 3)解決方法を考える 4)実行 ◆じゃあ、 問題解決を身につけるためにはどうすればいいか? 普段の生活のなかで、 上記の4つをかけることなく実施する。 常に物事の物事に 「なぜ?」「どうすれば?」 を持つことも大切。 ◆で、そのために、 ・分解の木 ・仮説の木 ・課題分析シート ・マトリックス ・良い点、悪い点リスト ・評価軸×評価リスト などを使っていくことがかれている。 ※詳細については本を読んでみてください。 ◆じゃあ、最終的に、  問題解決があるとどんなメリットがあるか? 問題の原因を他人や環境のせいにせず、 自分ができることに焦点を当てていくことができる。 つまり、 主体的に動ける。 すばらしいですね。 これと平行して、 大前研一さんの「実戦!問題解決法」を読んでいたのですが、 こちらは1ページ理解しながら読むのに5分くらいかけてたんですが、 この本は、すべて読むのに1時間くらいですみました。 この本は、さらりと読めます。 「問題解決」が気になるけど、 さっくり読みたい方にはお勧めです。

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ひなみっくすの読書日記(ビジネス 自己啓発) - 世界一やさしい問題解決の授業 (2007年10月26日 23:29)

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