来年は、まず神様に感謝しよう。感謝力についてのお話。

鏡の法則の野口さんの
ポッドキャストを聞いてていいなぁ、
と思ったんでご紹介。

感謝するココロのお話。

皆さんは、
神社で年始におまいりするときに、
どんな願いをこめますか?

「●●が実現しますように」とか
「●●に合格しますように」とか
でしょうか。 

これらって、
すべて請求書つきのお願いなんですよね。

たとえば元旦に
「1年間、健康でありがとうございました。」
って感謝する人はいるでしょうか?
この心、
感謝するこころが案外、抜けがちらしいです。


もう一個、良い言葉が載ってたんで、ご紹介。

幸せに生きている人は、
かけた情けを水にながし、受けた恩は石に刻む。
不幸せ生きている人は、
かけた情けを石に刻み、受けた恩を水に流す。

自分がやったことは、石に刻むように覚えているのに、
逆に人にしてもらった事は、水に流すように忘れる。
そういう生き方は感謝を忘れて怒りに支配されてしまう。

自分も結構そうなんだけど、意外とこういう人、
多いんじゃないかな。


最後に、
感謝力を高めるとどんな風になるのか。
これめっちゃいい話だと思います。

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ある夫婦のお話。
その夫婦は、12年間子供ができなかった・・・。

13年目、もうあきらめかけたとき、
ついに子供ができた。

月日がたち、
ついに出産当日。
夫も立ち会っての出産。

妻は陣痛のなかでがんばり
ついに出産。

生まれた赤ん坊を
抱きかかえた夫は、、、、
体が硬直。

赤ん坊は、
みるもかわいそうな奇形児でした。。。

「あなたわたしにもみせて」

と妻に言われ、何も言えずに夫は妻に
赤ん坊を見せました。。。

赤ん坊を見た妻は、一瞬顔がくもったように見えましたが、
すぐに笑顔を取り戻し、妻はこういいました。

「あなた、、、
 神様は、この子をどの夫婦に預けようかと、
 何年も何年も世界中を探し回ったんですね。
 だから13年間も時間がかかったんですね。
 そしてこの夫婦なら大丈夫。
 そう私たちを信頼してくださって
 この子をあずけてくださったんでしょうね。
 あなた、大切に育てましょうね。」

そういって、
妻はニコっと笑いました・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

っと、
感謝力を高めると、
こんな考えもできるというお話でした。

いい話でしょ?
こんな考え方ができるようになったら、
人として、
充実した生き方ができるんじゃないかなぁ。

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