MTの今後についてSixapartの戦略。あとMT4.1の仕様のお話

Six apartのプロネットミーティングに参加しました。

MTの今後のお話とか。
Six apartの戦略とか、いろいろと聞けました。

MTはもうブログっていう枠じゃなくて、

CMS+コミュニケーションツール

って感じになるっぽいですね。

バージョンアップした、
Movable Type 4.1はカスタムフィールドとかCMSとして使う機能が
充実しているので、結構よさそうです。
改善点は、下のほうに書いておきます。

最近WEBの勉強してなかったから、
なんかちょっと遅れをとっている気がしました。

WEBの最新動向もチェックしないとなぁ・・・。
以下メモです。

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●最近
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MT、TYPEPAD、VOXに注力
よしもとファンタンゴがタイプパッドASPに乗り換え
MT4.1の登場

●なぜ必要か?
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・マーケティングコストの低減
⇒既存顧客のリピートを促すほうがコストが低い
・ブログの読者を知る⇒コミュニケーション
⇒読者を知る必要がある。
⇒ソーシャル情報
・コミュニティにブログ読者を参加
⇒コメント・TBをしたら参加ではなく、閲覧だけでも
参加者になれるように。
⇒コメントよりも敷居の低いサービスを。

●今後は以下に力を入れる。
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・ブログSNSの融合
・CCMS(コミュニティCMS)
・オープン化の推進
RSS、ActionStream、OpenID、Oauth、OpenSocial
・ソーシャルメディアの普及・啓蒙

●Movable Type 4.1について(追加とか変更とか改良点とか)
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CMS機能の強化
◆カスタムフィールド
⇒自由にフィールドを追加できる
・フォーム的なエリアはすべて作れる。
ラジオボタンとかドロップとか
・カレンダー、ファイルアップロードも可能
⇒テンプレート
・テンプレートをまとめて管理できる
・コピー楽
⇒グローバルテンプレート
・MT全体で共通に使える
⇒マルチブログ
・ポータルが作れる
・複数ブログの連携が可能
⇒プログラミング
・IF、ELSE、FOR、LOOPが使える
⇒ファイルブラウザ
・この画像を使ってるブログはコチラとかでる。
→これスゲー
・複数階層のフォルダを管理
⇒記事の投稿わかりやすく
⇒4.0でもあったけどウェブページ追加機能

●エンタープライズについて
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4.1の機能をつんだものは、
3月、4月くらいにリリース予定だそうです。
⇒グループ機能
⇒LDAP
⇒大規模ユーザーを効率的に管理
⇒コミュニティソリューション
・掲示板、プロフィール
・読む側も参加できるようにする
・読者がMTに自分で登録できる
(プロフィール用とかコメント用とか。ブログを作ることも可能)
・登録メールなどもカスタマイズ可能。

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