釣りとは、何ですかね?
「ただのくだらない遊びですよ!」
まさにそのとおり。
でも、そのくだらない中に楽しさがある。
それが釣りの奥の深いところだし、
多くのファンを魅了するところなんですよね。
・・・っと、思いながら、
映画「釣りキチ三平」をみました。
僕は、釣りキチ三平は結構好きで、
昔のものから、新しい(平成版釣りキチ三平)ものまで、
漫画で読んでいるので、結構楽しみにしていました。
三平の世界観みたいなものは表現できてるなぁと思います。
(魚のCGは・・・な気がしますが)
三平の世界観で何がいいがいいかって、
現実からはちょっと離れた世界観
これがいいんですよね。
実際、三平の原作でも三平が
学校に通うシーンは一度もでてきません(たぶん)。
それは、作者の矢口さんが、
三平には、そういう現実的なものはとっぱらって、
自然の中でのびのびと生きて欲しい。
というような思いがあるからだということを、
何かの本で読んだような気がします。
(間違ってたらすいません。)
仕事やら、勉強やら、人間関係やら、
いろいろと現実に追われて、忙しい今、
たまには、そんなことを忘れられる世界観をもった映画をみて、
息抜きをするのもいいのではないでしょうか?
ちなみに原作の最終話(平成版が始まる前)は、
三平のおじちゃんがなくなってしまう話なのですが、
ものすっごい泣けます。
個人的には、ドラえもんより泣けると思います。
おすすめです。








