ロボット同士の愛に感動 『WALL・E/ウォーリー』

『WALL・E/ウォーリー』をDVDで見た。

正直、まったく期待しないで見たんだけど、
想像以上に面白かった。

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ウォーリーとかイヴとか表情がまたいい。
無機質なロボットだから、表情なんて、
ないものだけど、ものすごくかわいく見えた。

ウォーリーなんて、なんか途中から
犬みたいに見えてきたw

ストーリーのメインは、
ウォーリーとかイヴの”愛”。
ロボットだから”アイ”って書くほうがいいのかな。

なんか純粋ですごい綺麗な”アイ”に感じたなぁ。

ただ、この映画の中で描かれていた人間の姿は、最低だったね。

文明におぼれ、自堕落になり、自分ではなにもできない、何もしない。
運動もしないからブクブクと太った体になり、
自分で歩くことすらままならない。

滅びた地球は捨てて、宇宙船のなかで悠々と暮らす未来。
人が快楽だけをもとめて、努力を失えばこうなっていくんだろうね。

あと、途中で
さりげなくキューブリックの「2001年宇宙の旅」のテーマが使われてるのも
遊び心が感じられて良かった。

なんかこう、
ほのぼのしつつも、
ワクワクするような映画でした。

とりあえず、ウォーリーとイヴのフィギュアがほしくなりました。
買ってしまうだろうな・・・。

↓これ。



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