GWは、会計学を集中して学ぶ

ゴールデンウィーク。
去年は何をやっていたのか・・・。

まったく思い出せないのですが、、、まぁ、去年はどうでもいいとして、
今年はひたすらに"会計学"を学んでおりました。

3日間、朝から晩までの集中講義と、その後の自主学習。
頭がギンギンしていたGWでした。

それにしても、会計の知識はほぼゼロで、
実務でもほぼ使わないので、かなり苦戦しました。

でも、理論を学ぶのは楽しい

理論を学ぶことによって、
いままで、気づかなかったこととか、
興味のなかったものが見えてくる。

そして何より、応用へのステップの第一歩となる。


たとえば、決算日。

正直、決算日なんて、いままで対して気にしたことがなかった。
けど基礎を教わることによって意識するようになった。

なぜ決算日があるのか?
そもそも企業とは、継続し続けるものである(ゴーイングコンサーンという)
その中で区切りをつけて、利害関係者(ステークホルダー)に状況を知らせてあげなければ、
いけない。その区切りが決算日である。

だから、そのタイミングは会社によって違うと。
(だいたい、1/1~12/31、4/1~3/31)


あと、講師の方が、
現役で外資系の会計事務所にいる方なので、
最新の情報?なども聞けてよかった。

たとえば、用語。

貸借対照表の資本だった項目は、現在、"純資産"となっており、
連結調整勘定は現在、"のれん"だったり"連結のれん"だったりに変わっているとのこと

純資産についてはだいたいどの本も改訂されているらしいけど、
のれんについては、まだ本とかによっては連結調整勘定と書いているらしい。


簿記だけど仕分けの際の"貸方(かしかた)" "借方(かりかた)"の
覚え方も参考になった。

(1)覚え方 その1("り"つながり)
ひだ"り"にあるのが、か"り"かた。
※ひだりの"り"とかりの"り"がかぶっている。

(2)覚え方 その2("はね"でみる)
か"り"、か"し"
※かりの"り"は左側にはねているだから借方が左
※かしの"し"は右側にはねているだから貸し方が右

ついどっちが、ってわすれちゃうからね・・・。
個人的には(1)を採用しました。


あと、資本金のおはなし。
たまにある資本金9980万とかの会社。

なにも知らないと、ちょっと足して1億にしたほうが、
綺麗なのになーとか思うけど、
実は、1億の資本金と1億未満では税金的なところで、
大きく変わってくると。

1億以上の会社は、赤字でも固定で払わなければいけない、
税があって損だと(細かいところはググればいいと思って聞かなかった)

あとは、交際費の部分とか。

とはいえ、資本金は、会社の底力を見せるところなので、
どうしたほうがいいかは場合によるみたいだけど・・・。
(その辺は面白そうだったので、おいおい調べたいと思った)


とまぁ、やれ渋滞だ、やれインフルだ、
なんだとニュースがいっている中で、
朝から晩までひたすら勉強してたわけですが、
途中、電卓をうつのがなんだか楽しくなってきて、
意外と会計もきらいじゃないんだな、っと思いました。

いままでは会計=数字、無理。
となっていたのですが、、、

やはり
理論をまなぶことはいいですね。

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