運命について僕が思うこと

僕は、この世に、
決められた運命なんてモノはないと思うんですよ。

占いとか手相とかで、
運命が見えるなんてことはないと思うんです。

でも、
占いとかで言われたことが現実になった人もいます。
じゃあ、それはなぜか?

たとえば、占い師に
「29歳で結婚します」
といわれた女性が実際に29歳で結婚したとします。
それがなぜ実際になったか?

それは、、、

その人が29歳で結婚するっていうビジョン(あるべき未来像)を描いたから。

何歳で結婚するかわからないうちは、ビジョンを描けない。
でも、29歳で結婚します。ということを教えてもらえれば、
自分の中に明確なビジョンを見つけることができます。

そして、そのビジョンに対して、
29歳で結婚するためには、どうすればいいか。
それを考え、努力することができます。
だから結婚できたのだと思うんです。

逆に29歳で結婚しますっていわれて、
それが運命だと信じ、安心し、何もしない、努力もしない
という人はいつまでたってもできず、
「あの占い師はサギ師だ。」
なんていう風に、なにもかもを人のせいにするんだと思うんです。

要するに何が言いたいかっていうと、

決まった運命なんてものは一切なくて、
人生ってのは、

自分の中にビジョンを見つけて、
それを叶えるために志を持ちヘドがでるほど愚直に努力した結果。

なんだと思うんです。

だから人生という本には、

努力というページの後ろに、成果というページがあると思うんです。
成果というページの後ろに努力というページはないし、
努力というページがないまま、成果というページはないと思うんです。

だからね、
一歩一歩、愚直に前に進むべきだと思うんです。
それによって、きっと運命が作られていくハズだから。

っと、
ふと、そんなことを思ったのでした。

※別に占いとか手相とかを否定する気はまったくなく、
自分はこう思ってるってだけです。

About
Contact

過去の記事