日商簿記検定3級に合格した ~資格取得で思うこと~

先週、家に帰るとポストに日商簿記検定3級の封筒が。
中を開けると、合格通知書。

なんとか合格することができたみたい。

NEC_0239

どっちかっていうと、
文字を見る方が好きな自分の中では大きな課題。

「数字」

これを克服すべく、
簿記の勉強を始めた。

日商簿記3級は、
高校生とか大学生でも受かるレベルのものとは聞いていたが、
決して簡単なものではないと思う。

なんだかんだで、試験1週間前に
なんとかコツをつかみ。
結果をだすことができた。

結局は、

基礎を学んであとはひたすら、問題を解く。

これしかないということを知った。
卓上の論理より、実践。

やっぱりこれに尽きるんだね。

それにしても簿記の勉強は非常に有意義だった。
会社の業績の数字とか、
売り上げ、粗利、仕入れの管理とかも、
すこし把握するのがはやくなった気がする。

大学で、会計は勉強してたし、
ほかにも本を読んだりしてたから、
広義的にはざっくりはわかったたけど、
細かい部分まで理解してなくって、
その辺がクリアになった感じ。

この資格は、サラリーマンとして活躍している人は、
受けるとためになる資格だと思う。

それにしても、
資格の取得ってのは、
人生においてメリハリがついていい。

試験日がちかづけば、緊張感もでるし、
適度なプレッシャーをちょこちょこ与えるのは、
生きるうえで重要なことだと思う。

だらだら生きないためにもね。

TOEICは、ほぼ毎回受けてるけど、
なれてきて、緊張感なくなってきたし・・・

次は、ITパスポートかな。

テキストをパッと見た感じは、知ってる知識多いし、
簡単そうな予感。
いまさら感はあるけど、
基礎を固めるって意味ではよさそう。

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