NHKの坂の上の雲の第1話を見た。

録画しておいた、
NHKの「坂の上の雲」を見た。

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「坂の上の雲」は、多くの経営者が推薦し、
愛される司馬遼太郎の名作だ。

僕自身も、もちろん読ん・・・(2巻まで・・・)
8巻まであるとなかなか時間がかかるので・・・。
ほかに読みたい本も多いし・・・。

読むのを途中でやめてしまっている、
僕にとってはドラマは、
前半を思い出すのにいい機会だった。

 

見ていて、この本の何が人をひきつけるんだろうと、
思ったときに気づいたのが、

それは、

「志(こころざし)」

なんじゃないかと思った。

この本にでてくる主要人物は、
「秋山好古」「秋山真之」「正岡子規」

「秋山好古」は日本騎兵の隊長となり、
日露戦争で世界最強といわれたロシアのコサック騎兵を破る偉業を達成する。

「秋山真之」は海軍軍人となり、
日本海海戦でバルチック艦隊を破る偉業を達成する。

「正岡子規」は、短い命ながら、
近代の俳句・短歌に大きな革命を起こした。

その、彼らに共通していることは、
事をなすための熱い志を持っていたってことなんだと思う。


当然、経営者も志がなければ、前に進めない。
成功した人ほど、志は、強く持っているんだと思う。

この熱い志をもった彼らが、
この本の主人公たちの姿に、共感できるからこそ、
この作品は、愛されるんだと思う。

自分自身、熱い志をもって生きているんだろうか?
なんて、考えさせられた。

ドラマのほうも、これから先が楽しみだ。

・・・ってかドラマに追いつかれる前に、
3巻以降を読まなきゃ。


坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
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