英語版のドラゴンボールを全巻読破した。

やっと読み終えた・・・。

勉強のために読んでた、
ドラゴンボールのマンガ。

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辞書をひきつつ、読んでたから結構時間がかかった。。。

それにしても、
ドラゴンボールを改めて、読み返すのは何年ぶりなんだろうか。
高校のとき以来だと思うから、10年ぶりくらいなのかな。

昔読んだときと、
最終回を読んだときの気持ちがなんか
ちょっと違った。


ドラゴンボールの最終回、、、
魔人ブウ(Boo)と、ゴクウ(Kakarrot:Super Saiyan3)が戦っているのをみて、
ゴクウのことをライバルだと思い敵対していた、
ベジータは、ゴクウの強さを認めるんだよね。
俺じゃ、勝てないと・・・。

プライドの高いあのベジータがゴクウを認めるわけですよ。
なんつーか、そこにすごいグッとくるものがあった。

ちなみに、そのシーンは、こんな感じ。

===

Kakarrot... You are glorious...

This creature is far beyond my power...

No one but you can fight him.

-中略-

I still fight to win...
To enjoy it...
To kill enemies...
To puff up my pride.

Not you. You've never fought to win.
You fight to better yourself!
To push your limits!
That's why you never killed your enemies...

-中略-

Good luck,Kakarrot...

You are the champion!!

===


グッとくるセリフです。

でも、
なんでここにグッときたのか?

たぶん、それはきっと、
物事を"受け入れる"重要性を知ったからだと思う。

好きな人、好きな場所、好きなこと。
を受け入れるのは簡単だし、意識する必要もない。

高校生のころは別にこれでよかった。

でも大人になった今は違う、

嫌なこと、嫌いな人、嫌いな場所、
も受け入れなきゃいけない。
それが人として、生きる道だから。

僕らはいろんなことを"受け入れる"必要がある。
時にそれは困難でも、なんとかしなきゃいけない。

そんなことをわかっている今だから、
プライドの高い、ベジータがゴクウを強さを
"受け入れる"(肯定する)ってコトがどれだけ大変か?
そういうところが理解できて、
感情移入できるから、グッとくるものがあったんだとおもう。

これから先いろんなことがある、
光が消え、光が生まれ、また消えて。
道が見えるとき、見えないときいろいろあるけれど、
"受け入れる"覚悟ができればきっと、前に進んでいけるんだと思う。

話は飛んだけど、、、ドラゴンボールを最後まで読んで、
そんなことをちょっと思った。
(まぁ、昔読んだのは日本語版だからそもそもニュアンスも微妙に違うわけだけど・・・。)


===

Not you. You've never fought to win.
You fight to better yourself!
To push your limits!
That's why you never killed your enemies...

===



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