身代わりロボット「サロゲート」を見た。

SF好きとしては、なんとなく気になる映画。
「サロゲート(SURROGATES)」を見た。

p-1009

人間は、自分の身代わりとなりうるロボットを発明する。
そのロボットは、脳波で自分の思い通りに動き、自分の代わりに外に出る。
外では、いろんな身代わりロボットが働いたり、恋したり、遊んだりする。
そんな時代のお話。

身代わりロボットで生活することがマジョリティになれば、
それを拒絶し、生身の人間として生きるマイノリティが生まれる。
まぁ、当然のこと。

そして当然のことのように、そのマジョリティとマイノリティは、
対立し、抗争することになる。

そして・・・。

まぁ、なんというかいまいち、自分がバーチャル社会、
Second lifeとかを好きになれないのは、
この映画で書かれているような思いなんだよねぇ。

やっぱりしょせんは、バーチャル、夢の世界でしかない。
現実から目をそむけたくなっても、見るべきものは現実で、
行動するのは、今の自分自身。

ゲームの中でいくら美人だって、かっこよくたって、いくら成功したって、
所詮はゲームの中。
この映画でいえば、所詮は、サロゲート。

現実の自分としっかり向きあうことの重要性。

そんなことをラストのシーンを見ながら、
思ってた。

俺は向き合えているのか・・・。

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