いよいよクライマックス 「蒼天の昴4:浅田次郎」を読んだ。

嘘だってことはわかってたけど、夢に見るだけだって有難えから

ついに最終刊。
全4巻長かったけど、いっきに読んだ。

最後まで人の名前が覚えられなかったけど・・・。

蒼穹の昴(4) (講談社文庫)
浅田 次郎
講談社
売り上げランキング: 8387

最後にわかる春児の占いの真実。

人間は不可能だと思うことでも、
死ぬ気になってやってみればできる。
そんなことを思った。

そして、文秀を守ろうとする、
様々な人々。
本当に”徳”のある人間はこうなるんだろう。

北京にこの前行ったおかげで、
舞台の雰囲気もイメージしやすく、
楽しみながら読めた。

この続きのシリーズもいつか読みたいと思う。


坐して死を待つより、一歩でも進もうではありませんか。

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