ストレスを整理でスッキリ 「ストレスフリーの仕事術:デビッド アレン」を読んだ。

知識社会で生き残りたいなら、作業や時間を管理するだけの手法は役にたたない。
必要なのはアイデアとエネルギーを管理する手法である。

GTD本の第1作品。

2作目を読んで、すごい感銘をうけたので、1作目も読んでみた。
(最近GTDの感動をわすれつつもあったので)

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
デビッド アレン
二見書房
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やはり、GTDの手法は好きだ。
なにが好きかって、

すべてをメモして、頭の中をからっぽにする

という考えがいい。

 

避けよう、避けようとおもっていることほど
あなたの意識に残り続けるものなのだ。

あきらかに自分は、
やることを頭の中に抱え込みすぎて、ストレスを抱えている。

「考えるべきことについて考えていないこと」が大切なのだ。

すべてを書き出すことで、
問題を俯瞰的に見ることができるようになり、
ほかのことや、やるべきことにフォーカスすることができるし
まったく別の新しいことに挑戦することもできる。

どれだけ素早く「なんでも来い!」状態になれるか

自身のすべきことを把握できることにより、
どんなことにも対応できるし、意図しないことが起きても、
これくらいなら大丈夫といった、冷静な判断ができる。

つまり、なにもかもを受け入れられる受け皿ができる。
受け入れられる事は素晴らしいことだ。

競争力は思わぬ出来事に対処できる能力によって決まる

これはすごい重要なことみたいだ。

収集する
処理する
整理する
レビューする
実行する

これらのステップを自分もこなし、
GTDの手法をつかい、自身の脳みそのストレスを
取り払ってあげようと思う。

また、忘れてしまわない限り・・・。

誰かが吐きそうになったら舵をとらせてやれ。

平時に務めれば、戦時に血を失わず

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