Facebookの活用法を学ぶ 「Facebookをビジネスに使う本」を読んだ

インターネットマーケティングの
カンファレンスにおいて、アメリカでは、
「SEO」「PPC」とならび、「ソーシャルメディア」がすでに
第3のマーケティング手法に位置づけられているのだ。

映画も公開され、日本でも徐々に
ブレイクしつつある?SNS、「Facebook」。

まだまだ会員がmixiやGreeと比べると少ない分、
ビジナスに活用するには早いかもしれないけれど、
このまま行けば、日本のビジネスにおいても
重要なウエイトを占めるようになるかも??・・・しれない。

Facebookをビジネスに使う本
熊坂 仁美
ダイヤモンド社
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「Facebookをビジネスに使う本」
はそのような考えを持った人が一番最初に手にする本かもしれない。

Facebookでなにができるんだ?
何をしたらいいんだ?
みんなどんなことをやっているんだ?

ということが、本書を読めばわかる。
・・・かもしれない。

読んでいて感じたのは、
現状、Facebookの活用として
多いのは、グローバル戦略を踏まえた上での案件
であること。

日本国内だけがターゲットであれば、
まだFacebookは早いのかもしれない。
(無料ならやってみる価値はあると思うけど。)


もし実施するのであればやはり重要なのはファンページ。
ファンページを作る際のポイントは、

たいてい場合その場でファンになるかならないかを決める。
「何度かおとづれてからファンになるかどうかを決める」
などという人はほとんどいない。

つまりファーストビュー的なものが
非常に重要になってくると、
Welcomeタブをつくるが、主流のよう。

そして、ファンページをつくってそれだけではすまない。

ファンページをつくったら呼び水となる「核の30人」のファンをつくると決めてほしい。

だれもいないところだと
入りづらいから知り合いをまずサクラとして参加させること。

そして、毎日の定期的な更新、
つまりユーザーとのコミュニケーションも
はずせない。

こちら側だけの発信だけだと
ユーザーは離れていってしまう。
たとえば、ジョークをいれるのは一つの手段のよう。

ジョークというコンテンツは、永遠にネタが尽きないのだ。

そして運営のポイント。

 
運営の重要ポイント
・コンテンツ
・コミュニケーション
・コンテスト

それぞれをうまく実施しうまくいけばファンが拡大し、
バイラルの効果が最大化するみたい。 (うまくいけばだけど。)

本書を読んで、
ファンページの仕組み、
ファンページを利用したFacebook内の広告の出稿など、
一通り理解できた。

あとは自分でも実際に触ってみてといった感じかな。

フェイスブックという新しいメディアの世界観を理解せず、
旧来型、ワンウェイ、プッシュ型のマーケティングをやっていたら、
ファンに支持されることは永遠にないだろう。

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