アップルの歴史を学ぶ 「スティーブ・ジョブズの王国」を読んだ

「アップルはただの会社ではない・・・
アップルとは、一つの姿勢であり、プロセスであり、
視点であり、考え方である」

自分はいままでずっと、Windowsを使ってきた。

が、今では、自身もiPodを愛用し、iPhoneも愛用している。
ノートPCも今後買うなら、Macするかもしれない・・・。

スティーブ・ジョブズの王国 ― アップルはいかにして世界を変えたか?
マイケル・モーリッツ
プレジデント社
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いままで、Win一筋できた、
自分のような人間でさえ魅了するMacno魅力とはなんなのか?

「スティーブジョブスの王国」には、
Macを作り出した際の苦悩や試練が描かれている。


本書は、ジョブスだけに焦点をおいたものではなく、
ウォズニアックなど、
Appleにかかわった様々な人間が描かれている。

今のジョブスからあまり想像もつかない、
ような振る舞いも見受けられ、面白かった。

ただ、すこし技術よりな話も
多いため、ある程度コンピュータに
なじんだ人が読んだほうが楽しめるかもしれない。

ジョブスの部分で
印象に残ったのは以下。

一番驚いたのは、ジョブスの集中力だ。
どんなことでも興味をもつと、たいていは極限まで走った。
口数は多くはなかったが、彼の特徴のひとつは、話している相手の目を
じっと見つめることだった。
目玉のおくまで覗き込むようにして、何か質問をしては、
相手が目をそらさずに答えるのを待った

世間で真実とされていることをそのまま
受け入れることを拒み、
なんでも自分でやってみなくては気がすまなかった

やはり、成功の背景には、
ドラマがあり、それはとてもすばらしい。

そう感じた。

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