経営のノウハウを優しく学ぶ 「女子高生ちえの社長日記」を読んだ

だれでも仕事をしているひとは、
『自分の仕事がどんなふうにして人のために立っているのか、
そしてそれをみとめてもらえているのか』を、
一番気にしているんだ。

大ヒットした「もしドラ」を感じさせる表紙で、すこし気になっていた
「女子高生ちえの社長日記」を読んだ。

女子高生ちえの社長日記―これが、カイシャ!?
甲斐莊 正晃
プレジデント社
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ざっくりあらすじ

主人公は、とあるスピーカーメーカーの社長の娘。

社長であった父親の突然の死により、
後をつがなくてはいけなくなった・・・。

周りの知り合いや、
経営コンサルの知り合いの助けを
借りて次々に問題を解決していくちえ。

読んでいる読者は、
その中で、ちえと一緒に
経営のノウハウを優しく学ぶことができる。

どちらかというと、
工場とかの生産寄りな話が多いのだけど、
勉強になる部分はいくつかあった。

KKDというのは経験・勘・度胸

QCD…クオリティ、コスト、デリバリー(納品)

↑このヘンのキーワードとか。

なんかに使えそうだなって思った。

商売というのはね、『継続は力なり』っていうんだ。
新しい取引先を開拓するのには、今の取引先から継続して仕事を
いただくのにくらべて、8倍のエネルギーがかかるんだ。

難しい本に疲れたら、合間に読むといい作品。

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