ざっくり学ぶ仏門 「もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら」を読んだ

仏教とは「どうやって生きていけばいいのか?」
という問題に対し、何らかの答えを得ようとするもの

完全教祖マニュアルの著者の作品。

完全教祖マニュアルでは、
非常に分かりやすく教祖の生業について学べただけに
期待しつつ読んだ。


もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら
架神 恭介
イカロス出版
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パンクロッカーの主人公とともに、
仏教の成り立ちから、
発展までを分かりやすくまなぶことができる。
(そもそもこんなコテコテのパンクロッカーはいまはいないと思うけど・・・)

空海など仏教にかかわる著名な人物に
ケンカを売る主人公の存在は、すこし面白い。

著者が最後で語っているように、
かたく考えず、カジュアルに考えて読むといい作品だと思う。

「何もかもどうでもいい」という気持ち。
それが大切なのじゃ。
これを『悟り』というのじゃよ

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