大阪の地下に隠された秘密?『プリンセス・トヨトミ:万城目 学』を読んだ


ある日、何もかもがガラッと変わって、すべてがうまくいくなんてこと、世の中では絶対にない。どんなものでも少しずつ、ちょっとずつ変わっていくもんやと思う。

大人はだれだって一つ位、人にはいえない秘密がある。
大きなモノ、小さなモノいろいろ。

でも、その秘密がとてつもなく大きなものだったら?
大阪の男が持つ秘密。

 

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
万城目 学
文藝春秋 (2011-04-08)
売り上げランキング: 769

 

それは大阪の中には密かに・・・があるということ。
その秘密を守るために男達は団結する。

ある意味、
ロマンチックでバカな男のお話。
そしてそれを影で支える女の話でもある・・・。

読み始めたら面白くていっきに読んだ。

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