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    <title>kubolog - クボログ：久保のブログ -</title>
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    <updated>2008-07-23T15:46:41Z</updated>
    <subtitle>久保のブログなので久保ログです。</subtitle>
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    <title>【読書】ロジ・企画・雨・リ・ク・婚・竜馬・明・脳</title>
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    <published>2008-07-23T15:46:41Z</published>
    <updated>2008-07-23T15:46:41Z</updated>

    <summary>&#160;     茂木さんの本を読んで改めて考えた、、    自分にとって、...</summary>
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        <name>kubo</name>
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        <category term="本のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; margin: 5px 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="241" alt="879310794_208" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/7f77f8b361aa_964E/879310794_208_445180be-5d86-4285-a8ea-fee88f5dd27c.jpg" width="315" border="0" />&#160; <br />  <br />  <p>茂木さんの本を読んで改めて考えた、、    <br />自分にとって、ドーパミンがでる瞬間。     <br />それは、<strong>読み終えた本が詰まれてるのを見たとき</strong>。     <br />って気づいた。     <br />なので写真をパシャリ     <br />    <br />ここ2週間で読んだ本をまとめた。     <br />個別に書きたいけど、また今度。     <br />司馬遼太郎からロジカルライティングなどなど、     <br />今週も他ジャンルで幅広く？読書できました。     <br />    <br /><strong><font color="#804000">・企画力        <br />・ロジカルライティング         <br />・3分でわかるロジカルシンキングの基本         <br />・雨の日も、晴れ男         <br />・リピート         <br />・クラリネット症候群         <br />・「婚活」時代         <br />・竜馬がゆく         <br />・明日の広告         <br />・脳を活かす勉強法</font></strong>    <br />以下、自己満プチレビュー。 </p> </p>]]>
        <![CDATA[<p> <p><strong><font color="#ff0000">◆企画力｜田坂 広志</font></strong><br>ありがちな、企画を作る方法論とかの説明じゃなくて、 <br>企画を作るときの心構えみたいなものが載っている本。 <br>企画書を推理小説にたとえるのは、面白い。 <br>企画とは立案するためではなくて、実現するためにあるもの。 <br><strong>「手術は成功したが患者は助からなかった」</strong><br>では意味がない。 <br>信念と情熱を担当者（＝同士）に語るべし。 <br><br><strong><font color="#ff0000">◆ロジカルライティング｜安田正 (著), 上原千友 (著)</font></strong><br>ライティングをする際に注意するポイントを <br>例を出しつつシンプルに紹介してくれている。 <br>この本だけでライティング力が上がるわけではないだろうけど、 <br>知っておくだけでも違うと思う。 <br>ライティングが苦手な自分にはできてないコトだらけだけど・・・。 <br>たとえば、、、 <br><strong>・主語と述語は近づける <br>・語尾を統一する <br>・一文は50文字以内に、 <br>・「の」を3回連続で使わない <br>・事実と憶測を分ける</strong>　などなど。 <br><br><strong><font color="#ff0000">◆3分でわかるロジカルシンキングの基本｜大石 哲之</font></strong><br>いろいろなロジカルシンキングのノウハウ <br>それぞれを簡単に説明してくれている。 <br>ロジカルシンキング入門として最初によむにはいい本だと思うし、 <br>勉強した人も再度、いろんな手法を見直すのにいい本だと思う。 <br>ただし、あくまでも浅く広くなので、 <br>深く知りたかったら、それぞれの本を読む必要があるのかな。 <br>自分の常識を一般論として考えないってのは、 <br>読んでるときにちょうどその問題にぶち当たったので、身にしみた・・・。 <br><strong>・ＣＲＦ（結論・理由・裏づけ） <br>・ＰＲＥＰ（結論・理由・例・結論強調） <br>・ＳＤＳ（概要・詳細・まとめ） <br>・ＳＭＡＲＴ（具体的か？・定量測定可能か？・現実的か？・成果にもとづいてるか？・期限付きか？）</strong><br>はちょっと使っていこうと思う。 <br>マトリクスは使ってると結構説明がしやすい。 <br>あとは、 <br>挫折した「考える技術・書く技術」を読み直して、 <br>ピラミッドストラクチャーはしっかり勉強しないとなぁ・・・。 <br><br><strong><font color="#ff0000">◆雨の日も、晴れ男｜水野 敬也</font></strong><br>いま話題の「夢をかなえるゾウ」の著者の本。 <br>いたずらな天使が主人公の人生に不幸をもたらす。 <br>が、、、 <br>主人公の究極のポジティブシンキングで物事を <br>不幸じゃないほうに考える。 <br>アホらしかったり、ちょっと切なかったり、 <br>かなり面白かった。 <br><strong>ポジティブに物事を考える</strong>ってすごい、 <br>大事なことだよね。 <br><br><font color="#ff0000"><strong>◆リピート｜乾くるみ</strong><br></font>これを読んでから、 <br>毎日ドキドキしてた。 <br>仕掛けは、 <br>イニシエーション・ラブのほうがすごいなぁと思うけど、 <br>ストーリーはこっちのほうが面白いと思う。 <br><br><font color="#ff0000"><strong>◆クラリネット症候群｜乾くるみ</strong><br></font>マリオネット症候群とクラリネット症候群の2つを収録。 <br>マリオネット症候群のほうの女子高生の心の描画が、 <br>面白かった。 <br><br><font color="#ff0000"><strong>◆「婚活」時代｜山田 昌弘</strong><br></font>就職活動、略して就活 <br>結婚活動、略して婚活 <br>男女両方のことについて書かれているので、 <br>どっちが読んでもＯＫ。 <br>結婚は、まだあんまり興味ないけど、 <br>面白そうだから読んでみた。 <br>上司の紹介や家族の紹介がなくなりつつある今、 <br>結婚も自己の努力が必要な時代になりつつある。 <br>男は、 <br><strong>自分を磨き、ガラスの心を強化し強い心と流される勇気を持て</strong><br>女は、 <br><strong>相手への条件を3つに絞り、狩りにでよ。積極的に外にでるべし。</strong><br>とこんな感じのことがかかれてたと思う。 <br>どっちも大変だなぁ・・・。 <br><br><strong><font color="#ff0000">◆竜馬がゆく｜司馬遼太郎</font></strong><br>なんで若いうちに、読まなかったのか。 <br>後悔するね。 <br>志をもって行動することの大切さを学べる本だと思う。 <br>そして、 <br>竜馬の人柄にほれる本でもある。 <br><strong>「英雄とは自分だけの道をあるくやつのことだ」 <br>「学問も大事だが、知ってかつ実行するのが男子の道である」</strong><br><strong><br><font color="#ff0000">◆明日の広告｜佐藤 尚之</font></strong><br>広告をラブレターにたとえるのは面白い。 <br><strong>いままでの消費者は、 <br>ラブレターを渡せば読んでくれた。 <br>しかし、メディアがあふれる今、 <br>ラブレターをただ渡しても読んでくれない。</strong><br>そこには、 <br>ターゲットの選定だったり、 <br>見せ方の工夫だったり、 <br>メディアの選定だったり、 <br>消費者への適切なコミュニケーションが必要である。 <br>そんな消費者へのコミュニケーションを仕方を教えてくれる本。 <br>なによりおもしろかったのが、スラムダンクの事例。 <br><strong>広告業界に関係していない人も <br>スラムダンクファンなら必読</strong>です。 <br><br><strong><font color="#ff0000">◆脳を活かす勉強法｜茂木 健一郎</font></strong><br>脳研究の茂木さんの本。 <br>プロフェッショナル仕事の流儀でみて気になってました。 <br><strong>・「速さ」「分量」「没入感」を意識する <br>・弱点や苦手なことを努力で克服すると、 <br>　高いモチベーションが生まれる。 <br>ドーパミンの原理やタイムプレッシャー</strong>などは <br>使っていきたいなぁ。 <br>でもなんだかんだで一番大切なことは、 <br><strong>「ものごとを記憶すること」ではなく、 <br>「記憶した知識をどのように使うか」</strong><br>ごもっとも。</p></p>]]>
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    <title>バス釣り in 近所の池</title>
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    <published>2008-07-20T01:58:09Z</published>
    <updated>2008-07-24T02:03:10Z</updated>

    <summary>         テレビ予約してたら、今日のガキの使いが    「第14回芸能人...</summary>
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        <category term="スポーツのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; margin: 5px 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="259" alt="875804184_168" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/in_9B6D/875804184_168_7b222eb0-e6dc-4f74-8ef7-38039434db67.jpg" width="339" border="0" />     <br />    <br />テレビ予約してたら、今日のガキの使いが    <br />「第14回芸能人バス釣り選手権」    <br />ってことに気づく。 </p>  <p>無性に行きたくなったので、   <br />バス釣りに行ってきた。 </p>  <p>釣果は、、、   <br />人差し指くらいの、    <br />ブラックバスが１匹・・・。    <br />    <br />ルアーはスミスのスピナー。    <br />    <br />自分の体の半分以上の大きさに    <br />食らいついてきた。    <br />大きなものにも立ち向かっていく姿勢は、    <br />見習わないとね。</p>]]>
        
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    <title>パチスロ THE BLUE HEARTS（ブルーハーツ）</title>
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    <published>2008-07-15T14:21:10Z</published>
    <updated>2008-07-15T15:01:33Z</updated>

    <summary>渋谷で買い物中に遭遇・・・。 ２度見して、思わず写真を撮ってしまった・・・。まさ...</summary>
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        <name>kubo</name>
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        <category term="音楽のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>渋谷で買い物中に遭遇・・・。<br><br><img style="margin: 5px 0px 5px 5px" height="306" alt="NEC_0596" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/THEBLUEHEARTS_148C8/NEC_0596_a09a2b1b-37f6-42da-8b6b-d8ea45bda642.jpg" width="408" border="0"> <br><br>２度見して、思わず写真を撮ってしまった・・・。<br>まさか、ブルーハーツがパチンコになるとは、、、<br><br>キャッチコピーが、<br><strong><font color="#020eea">「パチスロの常識をぶち破れ」</font></strong><br>すごいな...。<br><br>この流れで、<br>パチスロ ハイロウズ、パチスロ ヒューストンズ、パチスロ クロマニヨンズ<br>とか出して、まとめてＤＳとかのゲームにして欲しいなぁ。<br>ゲームならやりたいなぁ。<br><br>そして、公式サイトの動画がまたかっこいいんだよなぁ・・・。<br><br>パチスロ THE BLUE HEARTS<br><a title="http://www.ginza-p.co.jp/product/pachislot/blue/" href="http://www.ginza-p.co.jp/product/pachislot/blue/">http://www.ginza-p.co.jp/product/pachislot/blue/</a></p>]]>
        
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    <title>「三井アウトレットパーク 入間」に行って来た。</title>
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    <published>2008-07-06T22:05:10Z</published>
    <updated>2008-07-06T22:05:10Z</updated>

    <summary>ちょっと前までは、インター下りるところから、混んでた。なんて聞いてたから、覚悟し...</summary>
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        <![CDATA[<p>ちょっと前までは、インター下りるところから、<br>混んでた。<br>なんて聞いてたから、覚悟してたけど、<br>ぜんぜん混んでなかった。<br><br>オープン１５分前くらいに到着。<br>そんなに並んでもいない。（まぁ、セールでもないしね）<br>むしろ、その隣のコストコのほうが並んでた・・・。</p>]]>
        <![CDATA[<p> <p><img style="margin: 5px 0px 5px 5px" height="240" alt="NEC_0592" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/edf423c12b1b_63A7/NEC_0592_ab762f65-e40b-4acc-a0ad-2346c5dde5a6.jpg" width="320" border="0"> <br>広いね。。。<br><br>全部見てたら、疲れた・・・。<br>フレッドペリーとかプーマとかグラニフあるのは、<br>ちょっといいかな。<br>グラニフのＴシャツ、1750円は安い。<br><br>セレクトショップ系は、<br>ＵＡとビームスしかないのが残念。<br><br>ＪＳとかＳＨＩＰＳもある、佐野のほうが好きかなぁ・・・。</p></p>]]>
    </content>
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    <title>犬に葱（ネギ）は禁止です</title>
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    <published>2008-07-05T10:39:38Z</published>
    <updated>2008-07-05T10:41:13Z</updated>

    <summary><![CDATA[さっそく、ネギを、あげてみた。&nbsp;最初は、興味なし。...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>さっそく、ネギを、あげてみた。<br><br><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; margin: 5px 0px 5px 5px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="306" alt="DSC_0012" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/992a02280af4_114D1/DSC_0012.jpg" width="460" border="0">&nbsp;<br>最初は、興味なし。</p>]]>
        <![CDATA[<p> <p>&nbsp;<img style="margin: 5px 0px 5px 5px" height="306" alt="DSC_0036" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/992a02280af4_114D1/DSC_0036.jpg" width="460" border="0"> <br>なので違う犬に。<br><br><img style="margin: 5px 0px 5px 5px" height="306" alt="DSC_0039" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/992a02280af4_114D1/DSC_0039.jpg" width="460" border="0">&nbsp;<br>あっ、寄ってきた。<br><br><img style="margin: 5px 0px 5px 5px" height="306" alt="DSC_0046" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/992a02280af4_114D1/DSC_0046.jpg" width="460" border="0"><br>ガブリつき出した。 </p> <p><img style="margin: 5px 0px 5px 5px" height="306" alt="DSC_0053" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/992a02280af4_114D1/DSC_0053.jpg" width="460" border="0"> <br>ネギが…<br><br><img style="margin: 5px 0px 5px 5px" height="306" alt="DSC_0054" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/992a02280af4_114D1/DSC_0054.jpg" width="460" border="0"> <br>どんどんなくなる…<br><br><img style="margin: 5px 0px 5px 5px" height="306" alt="DSC_0071" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/992a02280af4_114D1/DSC_0071.jpg" width="460" border="0"> <br>みどりの部分がなくなった…<br><br><img style="margin: 5px 0px 5px 5px" height="306" alt="DSC_0059" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/992a02280af4_114D1/DSC_0059.jpg" width="460" border="0"> <br>あくび。<br><br><img style="margin: 5px 0px 5px 5px" height="306" alt="DSC_0075" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/992a02280af4_114D1/DSC_0075.jpg" width="460" border="0"> <br>もう半分以下。<br><br><img style="margin: 5px 0px 5px 5px" height="306" alt="DSC_0063" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/992a02280af4_114D1/DSC_0063.jpg" width="460" border="0"> <br>ごみは床に捨てる…<br><br><img style="margin: 5px 0px 5px 5px" height="306" alt="DSC_0080" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/992a02280af4_114D1/DSC_0080.jpg" width="460" border="0"> <br>ほぼ分解。<br><br><img style="margin: 5px 0px 5px 5px" height="306" alt="DSC_0081" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/992a02280af4_114D1/DSC_0081.jpg" width="460" border="0"> <br>残骸…<br><br><strong>結論：<br>やはり犬に葱（ネギ）をあげてはいけませんね。</strong></p></p>]]>
    </content>
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    <title>Google Analytics （外部リンクを計測するための設定方法）</title>
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    <id>tag:www.evolverdesign.com,2008:/kubolog//1.254</id>

    <published>2008-06-24T04:28:58Z</published>
    <updated>2008-06-24T04:39:42Z</updated>

    <summary>いつも忘れてしまうのでブログにメモ。 別のドメイン先への遷移の数を確認するとき、...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="ネットのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="googleanalytics" label="Google Analytics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>いつも忘れてしまうのでブログにメモ。</p>

<p>別のドメイン先への遷移の数を確認するとき、<br />
とんだ先にアナリティクスのタグは、入ってないので、<br />
計測はできません。</p>

<p>そこでjavascriptを使用し、<br />
クリックすると、<br />
本来はファイルが存在しないディレクトリに擬似的に、<br />
アクセスしたことにして、<br />
そこのＰＶをクリック数にしてしまうという方法。<br />
説明がヘタだ・・・。</p>

<p>aタグは例えばこんな感じ。<br />
これを使えば、ＰＤＦとかの閲覧も図れるね。</p>

<p>&lt;a href="http://www.example.com/sample.pdf" <b>onClick="javascript: pageTracker._trackPageview('/pdf/sample');</b>"&gt;</p>

<p>こうすると、<br />
アナリティクス側では、<br />
ＰＤＦへのリンクがクリックするたびに、<br />
/pdf/sample<br />
のディレクトリのＰＶに１が追加される。<br />
よって、<br />
「/pdf/sampleのＰＶ」 ＝ 「ＰＤＦの閲覧数」<br />
となる。</p>

<p>ＰＤＦの閲覧とか、外部への遷移を<br />
コンバージョンにするなら、この方法が<br />
ベストなんだろうなぁ。</p>

<p>昔は、<br />
ジャンプファイルとかクッションファイルとかおいて、<br />
そこに飛ばしてたけど、<br />
０秒だとカウントされないとかされるとか、<br />
良くわからなかったから、コッチのほうが、<br />
いいよね。</p>

<p>まぁ、ちゃんと測定されるかは実験してないから知らないけど・・・。</p>

<p>詳細は、<a href="https://www.google.co.jp/support/googleanalytics/bin/answer.py?answer=55527&topic=11014" target="_blank">ＧＯＯＧＬＥ</a>の公式で確認。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>むずかしくないものをむずかしくするのは⇒仕事で大切なこと</title>
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    <published>2008-06-21T03:21:53Z</published>
    <updated>2008-06-21T03:27:15Z</updated>

    <summary> 仕事で大切なことposted with amazlet at 08.06.21...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p><br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569700098/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dutZAnD8L._SL160_.jpg" alt="仕事で大切なこと" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569700098/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">仕事で大切なこと</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4569700098/kubolog-22/ref=nosim/" title="仕事で大切なこと" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.21</div></div><div class="amazlet-detail">松下 幸之助 <br />PHP研究所 <br />売り上げランキング: 213<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569700098/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div></p>

<p><strong>「世の中というのは決してわたしは、<br />
むずかしくないと思うんです。<br />
むずかしくないものをむずかしくするのはだれかというと、<br />
本人自身ですわ。自分自身がむずかしくしている。」</strong></p>

<p>今週は、いろんな仕事がたまたま、<br />
重なって結構、テンパっていた。</p>

<p>村上春樹の小説「ノルウェイの森」の中にこんな台詞がある<br />
<strong>「自分に同情するのは下劣な人間がやることだ」</strong><br />
まさに自分に同情していた。<br />
同情する前にやるべきことがたくさんあるのにね。</p>

<p>そんななか、<br />
コンビニでたまたま見つけて、衝動買いした、<br />
<strong>「松下幸之助が直接語りかける　仕事で大切なこと」</strong><br />
についていた、松下幸之助の肉声の音源を、<br />
散歩中に聞いていた。<br />
そしたら上に書いた台詞が流れてきた。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
衝撃的な言葉だった。<br />
この言葉を聴いて物事が<br />
するすると解けた気がした。</p>

<p>人との出会いっていうのが必然であるように、<br />
こういう言葉との出会いも必然だと、<br />
僕は思うわけです。</p>

<p>本当、こういう言葉との出会いって、<br />
素敵ですね。 </p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>WeezerのRed Albumを聴いた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2008/06/weezerred_album.html" />
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    <published>2008-06-15T22:01:40Z</published>
    <updated>2008-06-16T07:51:04Z</updated>

    <summary>出てたんだね。 ウィーザーの新譜。 ザ・レッド・アルバムposted with ...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="音楽のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="rock" label="ROCK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>出てたんだね。<br />
ウィーザーの新譜。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017SVGX4/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HpG7QbfpL._SL160_.jpg" alt="ザ・レッド・アルバム" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017SVGX4/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ザ・レッド・アルバム</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0017SVGX4/kubolog-22/ref=nosim/" title="ザ・レッド・アルバム" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.16</div></div><div class="amazlet-detail">ウィーザー <br />ユニバーサル インターナショナル (2008-06-04)<br />売り上げランキング: 251<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017SVGX4/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p>１、３、５曲目あたりがいいね。<br />
BoAの「メリクリ」のカバーは、どうなんだろ・・・。<br />
いらないかなぁ・・・。</p>]]>
        <![CDATA[<p>３曲目の「Pork and Beans」って曲は、<br />
レコード会社にこんな曲は、<br />
売れないよみたいなことをいわれたらしい...。<br />
でもオリコン8位だもんなぁ。</p>

<p>なんかこの曲のプロモも話題みたい。<br />
面白いね。<br />
ドラムスティックがライトセーバーになってるよ。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/V9Y4BppbBFo&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/V9Y4BppbBFo&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>鼠先輩（ねずみせんぱい）のギロッポン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2008/06/post_13.html" />
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    <published>2008-06-13T02:53:32Z</published>
    <updated>2008-06-13T03:05:44Z</updated>

    <summary>前々から噂は聞いていたんですが、 今日はじめてすべて聞きました。 たまたま見た、...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="音楽のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>前々から噂は聞いていたんですが、<br />
今日はじめてすべて聞きました。</p>

<p>たまたま見た、<br />
スッキリで歌ってました。</p>

<p><a href="http://www.universal-music.co.jp/nezumisenpai/" taret="_blank">鼠先輩 六本木 GIROPPON</a></p>

<p>ポッポッポ～。<br />
面白いですね・・。吹きました・・。<br />
これは耳に残ります・・。</p>]]>
        <![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CAGQvA_6gH0&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CAGQvA_6gH0&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>mixiのナイキのバナー</title>
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    <published>2008-05-31T16:22:48Z</published>
    <updated>2008-05-31T16:33:51Z</updated>

    <summary> たまたまmixiを見ていたら、 目に付きました。 ナイキのバナー。 バナーエリ...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
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        <category term="アイデアのヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="banner.jpg" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/banner.jpg" width="400" height="302" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>たまたまmixiを見ていたら、<br />
目に付きました。</p>

<p>ナイキのバナー。<br />
バナーエリアを3箇所使って、<br />
GIFアニで同じタイミングで動かしてるみたい。<br />
靴の色が変わっていきます。</p>

<p>バナーエリアをパズルみたいに使ってるんですよね。<br />
これは、発想が面白いなぁ。</p>

<p>小さな枠組みにとらわれていると、<br />
出てこない発想ですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>読書：「ネット未来地図」 ポスト・グーグル時代 ２０の論点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2008/05/post_12.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2008:/kubolog//1.249</id>

    <published>2008-05-27T09:07:28Z</published>
    <updated>2008-05-27T09:11:51Z</updated>

    <summary>今後のネット業界の動向を２０のテーマに絞って書かれた本です。</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="パソコン本のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="本のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416660595X/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418rMlwyR1L._SL160_.jpg" alt="ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416660595X/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/416660595X/kubolog-22/ref=nosim/" title="ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)" target="_blank">amazlet</a> at 08.05.27</div></div><div class="amazlet-detail">佐々木俊尚 <br />文藝春秋 <br />売り上げランキング: 4019<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416660595X/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p>今後のネット業界の動向を２０のテーマに絞って<br />
書かれた本です。<br />
キレイにまとまってるなぁと思います。</p>

<p>個人的には、<strong>セレンディピティ</strong>という<br />
キーワードが気になりました。</p>

<p>セレンディピティをいかに起こさせるか。<br />
大事なことだと思います。</p>

<p>この本を読んで<br />
初めてこの言葉を知ったのですが・・・。</p>

<p>あとは、<br />
流行りの行動ターゲティング。</p>

<p>行動ターゲティングや電子マネーが普及することにより、<br />
広告主側がユーザーの行動・属性を把握し、<br />
ユーザーの望むものを発信することができるようになる。<br />
広告側からしてみれば費用対効果の高い広告が望めるので、<br />
うれしい限りですよね。</p>

<p>でも、ユーザーからみれば、<br />
いろいろ覗かれてちょっと怖い気するかな・・・。<br />
精度を求めれば求めるほど、<br />
プライバシーってのがネックになるのかな～。</p>

<p>ネットもリアルも<br />
行動・属性をいかにＤＢに落として、<br />
それにマッチした接触をしていくか。<br />
それが今後のキーなのかな。</p>]]>
        <![CDATA[<p>＝＝＝＝マイメモ＝＝＝＝<br />
◆２０の論点<br />
論点1 amazon｜アマゾンが日本のオンラインショッピングを制覇する<br />
論点2 Recommendation｜お勧め(レコメンデーション)とソーシャル(人間関係)が融合していく<br />
論点3 行動ターゲティング｜行動分析型広告は加熱し、ついに危うい局面へ<br />
論点4 仮想通貨｜電子マネーはリアル社会をバーチャルに引きずり込む<br />
論点5 Google｜グーグルvs.マイクロソフト 覇権争いの最終決着<br />
論点6 Platform｜携帯電話キャリアは周辺ビジネスを食い荒らしていく<br />
論点7 Venture｜日本のネットベンチャーの世代交代が加速する<br />
論点8 Monetize｜ウェブ2.0で本当に金を儲ける方法<br />
論点9 YouTube｜ユーチューブは「ネタ視聴」というパンドラの箱を開いた<br />
論点10 動画｜動画と広告をマッチングするビジネスの台頭<br />
論点11 TV｜日本のテレビビジネスはまもなく崩壊する<br />
論点12 番組ネット配信｜NHKが通信と放送の壁をぶち壊す<br />
論点13 雑誌｜雑誌とインターネットはマジックミドルで戦う<br />
論点14 新聞｜新聞は非営利事業として生き残るしかない<br />
論点15 Second Life｜セカンドライフバブルの崩壊する時<br />
論点16 ネット下流｜携帯電話インターネット層は新たな「下流」の出現<br />
論点17 Twitter｜「つながり」に純化するコミュニケーションの登場<br />
論点18 Respect｜「リスペクト」が無料経済を収益化する<br />
論点19 リアル世界｜検索テクノロジーが人々の暮らしを覆い尽くす<br />
論点20 Wikinomics｜集合知ウィキノミクスが新たな産業を生み出す</p>

<p>◆行動ターゲティング広告<br />
<strong>利用者のウェブサイト閲覧記録、キーワード検索履歴などをみて、<br />
その内容に合わせて興味のありそうな広告を表示するモノ</strong>。<br />
ただし、クッキーを利用しているため、家族でPCを共用していたりしているユーザーは、例えば父親の履歴から判定して娘に違う広告をだしてしまうなど、精度は完璧ではない</p>

<p>◆ICカード乱立：ポイントプログラム<br />
（１）顧客属性の入手・調査<br />
　　⇒いままではPOSに入力する年齢層・性別程度だったが、<br />
　　　<strong>電子マネー普及により、住所、年齢など正確な情報を取得</strong>できる。<br />
（２）<strong>顧客属性に合わせた広告・プッシュの可能</strong><br />
　　　　⇒効果測定も可能<br />
⇒電子マネーはネットマーケに近い。</p>

<p>◆ドコモの戦略<br />
携帯の様々な機能（GPSなどなど）から地理情報、音声、動画などを解析し、新たな形式でおすすめを実現していく。<br />
⇒究極のプラットフォームビジネス<br />
⇒携帯は、<strong>通信料モデルから手数料モデル</strong>へ</p>

<p>◆WEB２．０という広範囲な概念の中核にはデータベースがあり、<strong>データベースを握っている企業こそがウェブ２．０の世界で勝者</strong>となる。</p>

<p>◆データベースには<strong>規模（スケール）と構造（アーキテクチャ）</strong>がある。<br />
規模と構造は双方をドライブさせる。</p>

<p>◆<strong>セレンディピティ</strong>＝「出会いがしらの自己」<br />
何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉<br />
成功例⇒ボブディラン in マイスペース<br />
⇒目の肥えた消費者にいかにコレをおこさせるか。</p>

<p>◆動画コンテンツが収益化できない最大の原因は、<strong>動画と視聴者をきちんとマッチングさせる技術が生み出されていない</strong>からだ。</p>

<p>◆ＮＨＫは民法とちがい「ＣＭ広告料を維持する」という足かせを持っていない。<br />
　⇒インターネットに向かう「必然性」</p>

<p>◆マイクロコンテンツとは？<br />
コンテンツがパッケージで包まれた状態からばらばらに分解され、再利用可能な状態でネット上に置かれるようになっていること<br />
ブログは、１ページ１ページが１つのコンテンツであって、まとめて１つのコンテンツという考え方はあまりしない。そんな感じの意味・・・だと思う。</p>

<p>◆マジックミドルとは？<br />
国民規模の人々を対象にしたマスメディアと、きわめて私的なマイクロメディアの間にある中間的メディア。今後ネット業界の主戦場となるかもしれない。<br />
アルファブログ・ＳＮＳ・ローカル紙・専門誌など</p>

<p>◆塵を山に<br />
マイクロコンテンツをたくさん集めたり、質を高めたりしてＰＶを増やす。そうすることでマジックミドルの域まで達し収益力を実現する。</p>

<p>◆セカンドライフがなぜ流行ったか？<br />
会社経営人に向けて企画を出す際、トゥイッターを持っていっても使っていない人にこのよさを伝えるのは苦労する。しかしセカンドライフであれば３Ｄで自分のお店が持てる。わかりやすいので、あっ、「これすごいじゃん、やろう」となる。</p>

<p>◆ネット下流<br />
ＰＣを使わない２０代⇒携帯のみで事足りる。</p>

<p>◆「情報収集」と「つながり」<br />
「情報収集」⇒サーチエンジン<br />
「つながり」⇒プロフ<br />
この２つを兼ね備えているのはＳＮＳ。</p>

<p>◆「つながり」<br />
パソコンがビジネスや学習など比較的オフィシャルな目的で使われるのに対し、携帯があくまでもパーソナルな用途で使われているケースが多いことを考えれば、<strong>携帯インターネットでは「つながり」系が中核</strong>となっていくのは間違いない。</p>

<p>◆検索のおすすめ方法<br />
ＰＣ：「ゆるやかに」「多数の候補」<br />
携帯：「がつん「決定的な少数おすすめ」</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クボログをリニューアル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2008/05/post_11.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2008:/kubolog//1.248</id>

    <published>2008-05-06T11:28:48Z</published>
    <updated>2008-05-06T11:55:16Z</updated>

    <summary>そろそろＭＴの4.1を試したいなと思ったので、 ＭＴをバージョンアップ。 前のデ...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
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    </author>
    
        <category term="ネットのこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>そろそろＭＴの4.1を試したいなと思ったので、<br />
ＭＴをバージョンアップ。</p>

<p>前のデザインは、プラグインを結構使っていたので、<br />
丸々コピーは難しそうだなと思って、<br />
リニューアルしてみました。</p>

<p>以下の本を参照：<br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798113174/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61UX7hhI2HL._SL160_.jpg" alt="CMSとして使うMovable Typeガイドブック" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798113174/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">CMSとして使うMovable Typeガイドブック</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4798113174/kubolog-22/ref=nosim/" title="CMSとして使うMovable Typeガイドブック" target="_blank">amazlet</a> at 08.05.06</div></div><div class="amazlet-detail">黒野 明子 荒木 勇次郎 <br />翔泳社 <br />売り上げランキング: 3977<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798113174/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div></p>

<p>導入～応用までわかりやすく載っていました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>3のときとはだいぶ違うみたいだったので、<br />
本を見ながらいろいろいじくってみる。</p>

<p>最初、ウィジェットの機能が使えなくて、<br />
あせったけど、ただ無効にしてただけだったり・・・。</p>

<p>デザインはアナログな感じを出したかったので、<br />
画用紙とクレヨンを使用して、<br />
スキャニングして加工。<br />
結構テキトウだから、徐々に直していこうと思う。</p>

<p>リニューアルするにあたって、<br />
ユーザーの目線でサイトの構成を考えてみた。</p>

<p><br />
<strong>クボログにくるユーザーは2つ</strong><br />
【自分の知り合い・リピーター】<br />
【オーガニック検索できたユーザー】</p>

<p><br />
<strong>それぞれのユーザーの目的について仮説を立ててみる。</strong><br />
【自分の知り合い】<br />
・クボについての新着情報が知りたい</p>

<p>【オーガニック検索できたユーザー】<br />
・検索にマッチした記事の内容が見たいと同時に、<br />
・ソース元（記事を書いている人間はダレか）を知りたい。</p>

<p><br />
<strong>それぞれにマッチすると思われるコンテンツ</strong><br />
【自分の知り合い】<br />
・新着情報</p>

<p>【オーガニック検索できたユーザー】<br />
・記事本体<br />
・作者情報</p>

<p><br />
<strong>それぞれが最初にみると思われるページ</strong><br />
【自分の知り合い】<br />
・トップページ</p>

<p>【オーガニック検索できたユーザー】<br />
・記事ページ</p>

<p>っといったトコロを考慮して、<br />
・メニューの一番上に作者の説明を設置<br />
・トップページのメニューの作者説明の下には、<br />
　ファーストビューで最新記事がわかるように最新記事メニューを設置<br />
・記事ページは作者説明の下には、関連情報がすぐに見られるように、<br />
　カテゴリーメニューを設置。<br />
・カテゴリーをわかりやすく表記し、数を減らす。</p>

<p><br />
ほかにもいろいろできそうだけど、とりあえずはココまで、<br />
関連記事のプラグインとかも入れたいなぁ・・・。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>読書：ちょいデキ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2008/03/post_87.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2008:/kubolog//1.246</id>

    <published>2008-03-31T11:19:06Z</published>
    <updated>2008-05-06T02:04:04Z</updated>

    <summary>ちょいデキ! (文春新書 591)posted with amazlet at ...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="ビジネス書のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="本のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
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<p>サイボウズの社長さんの本。</p>

<p>ビジネスマンとしての考え方・行動の仕方が、<br />
スッキリとシンプルにまとまっていて、<br />
サクサクっと読めた。</p>

<p>青野さんが座右の銘にしているという、<br />
松下幸之助さんのコトバ。</p>

<p><strong>「熱意」「誠実」「素直」</strong></p>

<p>これは、<br />
いわれてみれば最強だなと思う。<br />
なるべく意識していきたいコトバです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>以下、気になる部分をメモメモ。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>・「礼儀正しく、誠実に、相手を尊重するのであれば、言いたいことは言うべきだ」<br />
　ＢＹ 松下幸之助</p>

<p>・話すないで聞くこと。</p>

<p>・愛想。笑顔。</p>

<p>・使わない。「絶対」「最低」「最悪」</p>

<p>・怒られるのには理由がある。まずは聞くこと。</p>

<p>・悪口には、「ありがとう、参考にします。」</p>

<p>・「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」<br />
　ＢＹ ビスマルク</p>

<p>・顧客を中心にシンプルに、長い付き合い、教われ、<br />
　目の前の顧客を喜ばせよ、目立て。</p>

<p>・お客様に喜んでもらうために何ができるか</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>]]>
    </content>
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    <title>読書：クリエイティブ・シンキング―創造的発想力を鍛える20のツールとヒント</title>
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    <id>tag:www.evolverdesign.com,2008:/kubolog//1.245</id>

    <published>2008-03-01T04:59:12Z</published>
    <updated>2008-03-02T05:17:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;クリエイティブ・シンキング―創造的発想力を鍛える20のツールとヒント...]]></summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
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    </author>
    
        <category term="ビジネス書のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="本のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="260" alt="NEC_0528" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/WindowsLiveWriter/20_C515/NEC_0528_22e55bb6-0d7f-45d6-b5fd-c2d44cecf4cf.jpg" width="340" border="0">&nbsp;<br></p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%80%95%E5%89%B5%E9%80%A0%E7%9A%84%E7%99%BA%E6%83%B3%E5%8A%9B%E3%82%92%E9%8D%9B%E3%81%88%E3%82%8B20%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%88-%E6%9D%BE%E6%9E%97-%E5%8D%9A%E6%96%87/dp/4478760780" target="_blank">クリエイティブ・シンキング―創造的発想力を鍛える20のツールとヒント</a><br>松林 博文 (著) <br>という本を読みました。<br><br>最近、<br>「ロジカルに物事を考える。」<br>ってことを、なるべく意識しています。<br>まぁ、そんなにできてはいないんですが・・・。  <p>ただ、そうなるにつれて、<br><strong>発想力に壁ができてる<br></strong>気がするんですよね。 </p> <p>たとえば、<br>Aっていうアイデアを思いつく。<br>でもそれってこういう理由があってダメだよねって、<br>自分の中でアイデアをつぶしてしまう。<br>それでまたBってアイデアを思いついても、<br>また自分でかき消してしまう。そのスパイラル。</p>]]>
        <![CDATA[ <p>ただ、<br>実際にはそれは間違い。<br>Aってアイデアは理由がってダメかもしれないけど、<br>そのあとにでたBってアイデアと組み合わせることで、<br>新たなCって良いアイデアが生まれるかもしれない。<br><br>そもそも、<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><font color="#ff0000">アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない<br>『アイデアのつくり方』（ジェームス・W・ヤング）</font><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>こういってるようにね。  <p>じゃあ、なぜこうなってしまうか？ <br>それは<strong>アイデア出しの段階で、<br>ロジカル・シンキング<br>で考えてしまうから。 </strong> <p>本来アイデアだしの段階で考えなければ<br>いけないのは、<br><strong>クリエイティブ・シンキング</strong><br>という考え方。  <p><strong><font color="#ff0000">クリエティブシンキングとは、ロジックにとらわれない、<br>自由な発想法のこと。</font></strong><br>「楽しさ」「ノリ」「感性」を大切にする。<br>どっちかっていうと右脳を使う感じかな。  <p>ロジカルシンキングは事実を重視する「過去～現在」といった軸で整理する<br><strong><font color="#ff0000">クリエイティブシンキングは、「想う」ことに重点をおき「現在～未来」で考える。</font></strong>  <p>新しいものを生み出すときの思考プロセスは「制約のない自由な思想」から「論理的思考」へ。つまり<strong><font color="#ff0000">「クリエイティブシンキング（水平思考）」でアイデアをだし（拡散思考）、「ロジカルシンキング（垂直思考）」でまとめる（収束思考）</font></strong>のが良い。  <p>そもそもロジカルに考えすぎると、<br>無意識のうちにロジックを振り回し、<br>相手を打ち負かそうという傾向がでてしまう。  <p>創造的なアイデアをもとめる段階で、<br>そんなコトをしても何も生み出されない。<br>クリエティブシンキングは、そうではなくて、<br><strong>「対立」ではなく「共感」</strong>に重きをおく。  <p>「正誤」にとらわれず、「自由で楽しい雰囲気」の中で<br>発想するのが大事。<br>アイデアに優劣をつけないで、お互いに認め合う。<br><strong>どんなアイデアも「可能性」はねむっている</strong>のだから・・・。  <p><strong><font color="#ff8040">以下、クリエティブシンキングのためのメモ</font></strong>  <p>◆アイデアを出すためには当然、インプットも大事。<br>ただし、情報過多になる可能性もあるので注意が必要。<br>◆インプット過多症候群の４つの処方箋<br>１. くだらない情報を取り込まない（どうでもいいことはみるな・聞くな）<br>２．情報を鵜呑みにしない。（ソースを疑え）<br>３．情報をシャットアウトしろ<br>４．情報を発信しろ（アウトプットすることで整理される）  <p>◆固定概念にとらわれないことも大事。<br>アンラーニング（過去に学んだこと・経験を忘れる）してみることで、新しい視点が得られるかもしれない。  <p>◆属性でものごと制限をつけてしまうのはくだらない。<br>もう４０才だからとか、女だからとかとかね。<br>人間は、「全人格的で自由な人間」である。  <p>◆失敗と成功を気にして創造性を委縮させるな。<br>アボリジニの祝福の考えをみならう。<br>「他人より優れているコト」ではなく<br>「昨日の自分よりよくなる」を大事にする。<br>「失敗」「成功」は一時点での評価にすぎない。  <p>◆遊べ。<br>カール・ユングの言葉<br>「まったく新しいものは知性から生まれるのではない。内面からもたらされる遊びたいという本能が新しいものを生み出す。心が望む対象にこそ創造性が発揮されるものだ」  <p><strong><font color="#ff8040">以下、クリエティブシンキングのツールのメモ</font></strong>  <p>◆SCAMPER<br>Substitute：別のものに変えてみる<br>Combine：2つ以上のものを組み合わせる<br>Adapt：何かを採用（加える）てみる<br>Modify：何かを修正してみる<br>Put to other purposes：別の用途・目的に使ってみる<br>Eliminate：何かを取り除いてみる<br>Rearrange/Reverse：並べ替えたり、逆にしてみる  <p>◆トヨタ式5W1H<br>問題に対して5回のナゼを繰り返してみる。<br>そうすることでHow（どのように解決）が見える  <p>◆GROWモデル<br>Goal：目標の明確化<br>Reality：現状の把握<br>Recourses：資源の確認<br>Options：選択肢の創造<br>Will：目標達成の意思  <p>◆シックスハット<br>ブレストの際に「6つの思考モード」に切り替えることで、<br>さまざまな視点からのアイデアを出す方法。<br>ファシリテーターが「では赤い帽子（直感的思考）をかぶってください」のようなカタチで、途中途中で参加者の思考を変え発想を新しいものにする。  <p>白：客観的思考…数値・データ・情報に基づいた考え<br>赤：直感的思考…感情・直感に基づいた考え<br>黒：否定的思考…後向き考え<br>黄：肯定的思考…前向き考え<br>緑：創造的思考…刷新・創造的な考え<br>青：プロセス管理的思考…思考プロセス管理に基づいた考え<br>　　例えば、何を解決するべきか。／議論の進め方はいいのか。  <p>自分は昔は、<br>クリエティブ・シンキングで物事を考えていたと思うんですけどね。<br>左脳型人間になるために努力するうちに、<br>右脳がおろそかになってたんだろうなぁ・・・。  <p>とそんなコトを気づかせてくれた本でした。<br>結構、お勧めです。</p>]]>
    </content>
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    <title>MTの今後についてSixapartの戦略。あとMT4.1の仕様のお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2008/02/mtsixapartmt41.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2008:/kubolog//1.243</id>

    <published>2008-02-15T14:00:38Z</published>
    <updated>2008-02-15T08:04:47Z</updated>

    <summary>Six apartのプロネットミーティングに参加しました。       ＭＴの今...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="アイデアのヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>Six apartのプロネットミーティングに参加しました。   <br />    <br />ＭＴの今後のお話とか。    <br />Six apartの戦略とか、いろいろと聞けました。    <br />    <br />ＭＴはもうブログっていう枠じゃなくて、    <br />    <br /><strong><font color="#ff0000">ＣＭＳ＋コミュニケーションツール</font></strong>    <br />    <br />って感じになるっぽいですね。</p> ]]>
        <![CDATA[  <p>バージョンアップした、   <br />Movable Type 4.1はカスタムフィールドとかCMSとして使う機能が    <br />充実しているので、結構よさそうです。    <br />改善点は、下のほうに書いておきます。    <br />    <br />最近WEBの勉強してなかったから、    <br />なんかちょっと遅れをとっている気がしました。    <br />    <br />WEBの最新動向もチェックしないとなぁ・・・。    <br />以下メモです。    <br />    <br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>  <br />  <p>●最近   <br />━━━━━━━━━━━    <br />ＭＴ、ＴＹＰＥＰＡＤ、ＶＯＸに注力    <br />よしもとファンタンゴがタイプパッドＡＳＰに乗り換え    <br />ＭＴ４．１の登場    <br />    <br />●なぜ必要か？    <br />━━━━━━━━━━━    <br />・マーケティングコストの低減    <br /> &#8658;既存顧客のリピートを促すほうがコストが低い    <br />・ブログの読者を知る&#8658;コミュニケーション    <br /> &#8658;読者を知る必要がある。    <br /> &#8658;ソーシャル情報    <br />・コミュニティにブログ読者を参加    <br /> &#8658;コメント・ＴＢをしたら参加ではなく、閲覧だけでも    <br /> 参加者になれるように。    <br /> &#8658;コメントよりも敷居の低いサービスを。    <br />    <br />●今後は以下に力を入れる。    <br />━━━━━━━━━━━    <br />・ブログＳＮＳの融合    <br />・ＣＣＭＳ（コミュニティＣＭＳ）    <br />・オープン化の推進    <br /> RSS、ActionStream、OpenID、Oauth、OpenSocial    <br />・ソーシャルメディアの普及・啓蒙    <br />    <br />●Movable Type 4.1について(追加とか変更とか改良点とか)    <br />━━━━━━━━━━━    <br />ＣＭＳ機能の強化    <br />◆カスタムフィールド    <br />&#8658;自由にフィールドを追加できる    <br /> ・フォーム的なエリアはすべて作れる。    <br /> ラジオボタンとかドロップとか    <br /> ・カレンダー、ファイルアップロードも可能    <br />&#8658;テンプレート    <br /> ・テンプレートをまとめて管理できる    <br /> ・コピー楽    <br />&#8658;グローバルテンプレート    <br /> ・ＭＴ全体で共通に使える    <br />&#8658;マルチブログ    <br /> ・ポータルが作れる    <br /> ・複数ブログの連携が可能    <br />&#8658;プログラミング    <br /> ・ＩＦ、ＥＬＳＥ、ＦＯＲ、ＬＯＯＰが使える    <br />&#8658;ファイルブラウザ    <br /> ・この画像を使ってるブログはコチラとかでる。    <br /> &#8594;これスゲー    <br /> ・複数階層のフォルダを管理    <br />&#8658;記事の投稿わかりやすく    <br />&#8658;4.0でもあったけどウェブページ追加機能    <br />    <br />●エンタープライズについて    <br />━━━━━━━━━━━    <br />4.1の機能をつんだものは、    <br />3月、4月くらいにリリース予定だそうです。    <br />&#8658;グループ機能    <br />&#8658;ＬＤＡＰ    <br />&#8658;大規模ユーザーを効率的に管理    <br />&#8658;コミュニティソリューション    <br /> ・掲示板、プロフィール    <br /> ・読む側も参加できるようにする    <br /> ・読者がＭＴに自分で登録できる    <br /> （プロフィール用とかコメント用とか。ブログを作ることも可能）    <br /> ・登録メールなどもカスタマイズ可能。</p>]]>
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