<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>kubolog - クボログ：久保のブログ -</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/atom.xml" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2007-01-22:/kubolog//1</id>
    <updated>2010-02-14T08:42:22Z</updated>
    <subtitle>久保のブログなので久保ログです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>「少女」を読んだ。：自殺について思うこと。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2010/02/post_165.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2010:/kubolog//1.522</id>

    <published>2010-02-13T05:59:00Z</published>
    <updated>2010-02-14T08:42:22Z</updated>

    <summary>この前読んだ、「Nのために」に続き、     湊かなえの本「少女」を読んだ。         ひとつの作者に、はまると、     いっきに読みたくなる。         ＝＝＝＝＝＝      「想像力が乏しいくせに、自分では知性があると思ってる人が、        自殺を選ぶ。...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="小説のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="本のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>この<a href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2010/02/n.html">前読んだ、「Nのために」</a>に続き、     <br />湊かなえの本「少女」を読んだ。     <br />    <br />ひとつの作者に、はまると、     <br />いっきに読みたくなる。     <br />    <br /><font color="#800000">＝＝＝＝＝＝      <br />「</font><font color="#800000"><strong>想像力が乏しいくせに、自分では知性があると思ってる人が、        <br />自殺を選ぶ。</strong>自分が想像する世界だけがすべてだと思い込み、       <br />それに絶望して死を選ぶなんて、なんて短絡的なのだろう」       <br />＝＝＝＝＝＝</font>     <br />    <br />自殺した少女の遺書から冒頭は、     <br />始まる。     <br />（最後の最後でこの遺書が誰が書いたものかが明らかになる。）     <br />    <br /></p>  <div style="margin-bottom: 0px" class="amazlet-box">   <div style="float: left" class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089954/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="border-bottom-style: none; border-right-style: none; border-top-style: none; border-left-style: none" alt="少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zV7sX5RLL._SL160_.jpg" /></a></div>    <div style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 15px" class="amazlet-info">     <div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px" class="amazlet-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089954/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)</a>        <div style="line-height: 120%; margin-top: 5px; font-family: verdana; font-size: 7pt" class="amazlet-powered-date">posted with <a title="少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4152089954/kubolog-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.14</div>     </div>      <div class="amazlet-detail">湊 かなえ        <br />早川書房         <br />売り上げランキング: 13173        <br /></div>      <div style="margin-top: 5px" class="amazlet-link"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089954/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>   </div>    <div style="clear: left" class="amazlet-footer"></div> </div>  <br />  <p></p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>そして、2人の少女の視点が、    <br />交差しつつストーリーは進む。     <br />    <br /><font color="#800000">＝＝＝＝＝＝      <br />子供なんてみんな、試験管で作ればいい。選ばれた人間の卵子と精子で、優秀な人間だけを作ればいい。       <br />それがムリなら、生まれた子供は全員、国の施設か何かに収容されて、成人するまでそこで育てられればいい。       <br />同じ服、同じ食事、同じ部屋、同じ教育、同じ保護者......。みんな平等な環境を与えられて。       <br />そのなかで、努力と才能が足りなくて、落ちこぼれてバカにされたり、性格が歪んで迫害されるのなら、仕方ない。       <br />＝＝＝＝＝＝       <br /></font>    <br />人が死ぬ瞬間を見たいと切望する、     <br />少女、少年。     <br />    <br />それぞれが別々の夏休みをすごし、     <br />ある点で交わることになる。     <br />    <br /><font color="#800000">＝＝＝＝＝＝      <br />「きっと、ここにいる子どもたちはものすごく純粋なのだ。       <br />当たり前に生きている人にはわからない感動を、まっすぐ吸収し、       <br />素直に表現することができるなんて、うらやましい。・・・」       <br />＝＝＝＝＝＝</font>     <br />    <br />ここで書かれた純粋な子ども２人。     <br />    <br /><font color="#800000">＝＝＝＝＝＝      <br />「</font><font color="#800000"><strong>自分は不器用だという人の大半は、        <br />気が利かないだけなのだ。</strong>」       <br />＝＝＝＝＝＝</font>     <br />    <br />そして、ここで書かれたおっさん。     <br />    <br />この人たちにかかわることによって、     <br />少女たちはある事件に巻き込まれることになる。。。     <br />    <br />この部分は、えっ、こうくるの？     <br />って思った。     <br />    <br />あとあとで、わかってくる、     <br />その他の頂上人物たちのつながりも、面白い。     <br />こういう関係があったのか。とか、     <br />最初（と最後）の遺書を書いたのはこの人だったのか。とか。     <br />    <br />読んでて、前半は、普通だったんだけど、     <br />後半になるにつれて、ガガガっと引き込まれた感じ。     <br />    <br />裏サイトとか自殺とか、     <br />現代の若者のブラックな心理をうまくついている作品だと思う。     <br />    <br /><font color="#800000">＝＝＝＝＝＝     <br />「うーん、<strong>一言でいうなら、『死』って、『退場』ってことなんだ、って悟ったこと、かな？      <br />よくさ、勘違いしたヤツが、ゲームオーバーとかリセットとか、そういう言葉使うけど、そうじゃないんだ。       <br />それって、自分が世界の中心って勘違いしているバカの発想なんだよな。まぁ、あの日までの俺もそうだったけど。       <br />『死』ってのは、この世から、退場するってこと。</strong>ひとり欠けたからって、世界は何も変わらない。世界は終了なんてしない。     <br />果てしなく続くんだ。たとえ生まれ変わったとしても、途中参加でしかない。それなら、今の世界に長く参加して、     <br />自分を含めて世界がどんなふうに変わっていくのか、見届けたくない？」     <br />＝＝＝＝＝＝</font>     <br />    <br />自殺を自分が考えたことがないっていったらうそになる。     <br />真剣に考えたことはないけど、ふと考えたことはある。     <br />    <br />もし自分が死んだらどうなるか？     <br />    <br />でもこの本で書かれていることと同様、     <br />どうにもならないって結論に達する。     <br />    <br />自分の家族、友達、知人が一定期間のあいだ悲しむ。     <br />それだけだ。     <br />    <br />自分が、今死んだってなにも変わらない。     <br />    <br />地球の温暖化現象は止まらないし、     <br />ブラックバスが琵琶湖の生態系を崩すのも変えられない。     <br />    <br />でも、     <br />生きてたらどうだろう？     <br />    <br />勉強して努力したら、     <br />温暖化現象を止めるような画期的なアイデアを思いつくかもしれない。     <br />ブラックバスが生態系を崩さないような、     <br />画期的な共存システムを作り出すことができるかもしれない。     <br />    <br /><strong>死んでもなにも変わらないことは、      <br />生きていれば変えられるかもしれない。       <br /></strong>    <br />自分はそう思う。     <br />    <br /><strong>人間の可能性は、∞（無限大）。      <br /></strong>    <br />そう思う。</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>叱ることについて考えてみた。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2010/02/post_163.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2010:/kubolog//1.520</id>

    <published>2010-02-10T05:59:00Z</published>
    <updated>2010-02-14T08:29:03Z</updated>

    <summary>この前、    マックで勉強してたら、となりの席で、     どこかの会社の上司っぽい人が、     部下っぽい人に対して、お説教をしていた。     あーだ、こーだ、どーだ。うんたらかんたら。             それを見て、ふと思った。         そういえば、印象に...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="じこまんコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>この前、    <br />マックで勉強してたら、となりの席で、     <br />どこかの会社の上司っぽい人が、     <br />部下っぽい人に対して、お説教をしていた。     <br />あーだ、こーだ、どーだ。うんたらかんたら。     <br />    <br />    <br />それを見て、ふと思った。     <br />    <br />そういえば、<strong>印象に残る人って、      <br />叱ってくれる人だった</strong>なぁって。     <br />    <br />それは、先生でも、先輩でも、上司でも、恋人でも、友達でも。 </p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>叱らない人って、その時はいい人だと思う、    <br />でも後々でみると印象が薄い。     <br />良い人止まりみたいな感じ。     <br />    <br />逆に、叱ってくれる人って、     <br />その時は、ものすごい腹が立っても、     <br />後々、振り返ると、     <br />    <br />あぁ、こういうことか。     <br />こういうことだったから叱られたのか。     <br />    <br />みたいな感じで思い出すことが多いし、     <br />印象に残っている。     <br />    <br />    <br />じゃあ、自分はどうなのか？     <br />それを改めて考えてみると、、、     <br />自分は人を叱っていない。     <br />ここ最近の私生活の中でも。&#160; <br />    <br />仕事で、前に、&#160; <br />クリティカルなミスをが発覚したときでさえ、     <br />自分は叱らなかった。そのミスをした人を。     <br />自分がボトルネックを解決し、     <br />いいよいいよー大丈夫。 って感じで、     <br />すんなりと流してしまった・・・。     <br />    <br />自分は、     <br />人を叱れない。     <br />年下でさえ、叱れない。     <br />もちろん、年上なんて叱れない。     <br />    <br />    <br />うーーーーん。     <br />    <br />こういうところが、     <br />まだまだ自分が、未熟なところなんだろう。。。     <br />    <br />    <br /><strong>人を、感情的にではなく論理的に、      <br />しっかりと叱ることができるようになること。      <br /></strong>    <br />それが、     <br />一つの成長の証明となるのかもしれない。     <br />人間として少し大きくなったことの証明であるのかもしれない。     <br />    <br />    <br />そういうことをういうと、人は、     <br />性格的な問題もあるし仕方ないじゃん。     <br />なんていうかもしれない。     <br />    <br />でも、それを性格のせいにしてたら、     <br />そんなもん一生見えてこない。     <br />そんな気がする。     <br />    <br />だいたい、     <br />内気な性格だからできないとか、     <br />人見知りだからできないとか、     <br />そんなの物事から逃げるための言い訳に過ぎない。     <br /><strong>言い訳をつくり、決断を自分で下さない人間には何もできない。      <br /></strong>    <br />    <br />個人的には、<strong>褒めるってことの何倍も、      <br />叱る方が難しいし、       <br />エネルギーを必要とする</strong>と思う。     <br />    <br />そう考えると、     <br />叱るってことは、いわば、     <br /><strong>愛する</strong>ってことなんじゃないかって思う。     <br />    <br />興味がないと叱れないし、     <br />愛がなければ叱れない。     <br />    <br />親が子を叱るのも愛があるからこそ。     <br />    <br />つまり、人を叱れない自分は、     <br />愛情がたりないってことか・・・。     <br />    <br />うーーーーーーん・・・。</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「Nのために」を読んだ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2010/02/n.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2010:/kubolog//1.519</id>

    <published>2010-02-08T07:52:00Z</published>
    <updated>2010-02-08T17:02:43Z</updated>

    <summary>「告白」を読んで、面白くて止まらなくなった、    湊かなえの新作。   「Nのために」を読んだ。                      Nのために        posted with amazlet at 10.02.09           湊 かなえ        東...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="小説のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="本のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>「告白」を読んで、面白くて止まらなくなった、    <br />湊かなえの新作。 </p>  <p>「Nのために」を読んだ。    <br />    <br /></p>  <div style="margin-bottom: 0px" class="amazlet-box">   <div style="float: left" class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488024556/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="border-bottom-style: none; border-right-style: none; border-top-style: none; border-left-style: none" alt="Nのために" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61waJEOpLaL._SL160_.jpg" /></a></div>    <div style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 15px" class="amazlet-info">     <div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px" class="amazlet-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488024556/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Nのために</a>        <div style="line-height: 120%; margin-top: 5px; font-family: verdana; font-size: 7pt" class="amazlet-powered-date">posted with <a title="Nのために" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4488024556/kubolog-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.09</div>     </div>      <div class="amazlet-detail">湊 かなえ        <br />東京創元社         <br />売り上げランキング: 402        <br /></div>      <div style="margin-top: 5px" class="amazlet-link"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488024556/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>   </div>    <div style="clear: left" class="amazlet-footer"></div> </div>  <br />  <p></p>  <p>期待通り、おもろい。    <br />「告白」以上ではないけど・・・。     <br /></p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>読み始めると、まず序盤で読者は、    <br />なにも知識の無いまっさらな状態で、     <br />それぞれのNの主人公達から事件の概要を知る。 </p>  <p>そしてそれが一通り終わると、    <br />それぞれのNの主人公たちの     <br />背景、人間関係が明らかになる。 </p>  <p>そして後半、その主人公達の関係性、    <br />背景が明確になった状態で、     <br />事件の本当の真実が伝えられる・・・。 </p>  <p>その段階がまたおもろい。    <br />あぁ、こういうことかと。 </p>  <p>なにかこう、    <br />人の中にある暗い部分。闇の部分。     <br />あの人が嫌い、好き。     <br />それらが有機的に結びついて、     <br />一つのモノゴトへと変化する。 </p>  <p>そんな工程を、逆引きで読んでいく。    <br />そんな感じ。 </p>  <p>ほかの作品もほしいけど、    <br />文庫以外の小説を買うのは、     <br />場所的に抵抗があるんだよなぁ・・・。     <br />    <br /><font color="#800000">===      <br />人間の存在意義は、無の状態から何かを創り出すことにあるはずなのに、       <br />自分の場合は望んでもいないものに埋め尽くされ、       <br />周りはそれを恵まれているという。       <br />しかし、それこそが一番の不幸というものではないか。       <br />自分の力で何かを造り出したいと願ったことのない人間に、       <br />文字が書けると思うか。夏の暑さを、冬の寒さを知らない人間に       <br />四季の描画ができると思うか。       <br />===</font></p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ラブリーボーン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2010/02/post_164.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2010:/kubolog//1.523</id>

    <published>2010-02-02T05:59:00Z</published>
    <updated>2010-02-14T08:50:05Z</updated>

    <summary>「私は、殺された。」   っていう予告につられて面白そうで見てみた。          殺されてあいだの世界にいるサーモン。   その視点でストーリーは始まる。   なんか、乙一の小説で同じような設定があったなぁ。   「夏と花火と私の死体」って小説。    個人的にはこっちのほ...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="エンタメなこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>「私は、殺された。」 </p>  <p>っていう予告につられて面白そうで見てみた。   <br />    <br /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="LovelyBonesPS" border="0" alt="LovelyBonesPS" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/images/ed1251c82856_F9FB/LovelyBonesPS.jpg" width="153" height="217" /></p>  <p>殺されてあいだの世界にいるサーモン。   <br />その視点でストーリーは始まる。 </p>  <p>なんか、乙一の小説で同じような設定があったなぁ。   <br />「夏と花火と私の死体」って小説。    <br />個人的にはこっちのほうが好きだな・・・。 </p>  <p>少女のいる世界「天国と現世とのあいだ」の描画は綺麗でよかったけど、   <br />ストーリーがあんまり好きじゃなかったかな・・・。    <br />特に感動もなし・・・。&#160; <br /></p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>犯人のラストも微妙だし・・・・。   <br />本当、あんだけひっぱって犯人のラストこれ？って感じだった・・・。 </p>  <p>ただ、   <br />スージーの最後のほうのセリフ。    <br />ここは心に残った。（たぶんこんな感じのニュアンスだったと思う・・・。） </p>  <p>＝＝＝   <br />死者が死を受け入れても、生きている人間には届かない。    <br />＝＝＝ </p>  <p>死者は自分の死を受け入れ、   <br />生きているものは、    <br />その人の死を受け入れなければならない。 </p>  <p>受け入れたくなくても、   <br />受け入れるしか方法はないのだから・・・。    <br />なんて、口では言えても、    <br />自分自身がもし、そういうことになれば無理だけど・・・。</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>身代わりロボット「サロゲート」を見た。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2010/02/post_162.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2010:/kubolog//1.518</id>

    <published>2010-02-01T08:26:00Z</published>
    <updated>2010-02-04T17:27:37Z</updated>

    <summary>SF好きとしては、なんとなく気になる映画。   「サロゲート（SURROGATES）」を見た。                人間は、自分の身代わりとなりうるロボットを発明する。   そのロボットは、脳波で自分の思い通りに動き、自分の代わりに外に出る。    外では、いろんな身代...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="エンタメなこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>SF好きとしては、なんとなく気になる映画。   <br />「サロゲート（SURROGATES）」を見た。     <br />    <br /><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="p-1009" border="0" alt="p-1009" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/images/065f47051cd2_21EA/p1009.jpg" width="224" height="266" />     <br /></p>  <p>人間は、自分の身代わりとなりうるロボットを発明する。   <br />そのロボットは、脳波で自分の思い通りに動き、自分の代わりに外に出る。    <br />外では、いろんな身代わりロボットが働いたり、恋したり、遊んだりする。    <br />そんな時代のお話。     <br /></p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>身代わりロボットで生活することがマジョリティになれば、   <br />それを拒絶し、生身の人間として生きるマイノリティが生まれる。    <br />まぁ、当然のこと。 </p>  <p>そして当然のことのように、そのマジョリティとマイノリティは、   <br />対立し、抗争することになる。 </p>  <p>そして・・・。    <br /></p>  <p>まぁ、なんというかいまいち、自分がバーチャル社会、   <br />Second lifeとかを好きになれないのは、    <br />この映画で書かれているような思いなんだよねぇ。 </p>  <p>やっぱりしょせんは、バーチャル、夢の世界でしかない。   <br />現実から目をそむけたくなっても、見るべきものは現実で、    <br />行動するのは、今の自分自身。    <br />    <br />ゲームの中でいくら美人だって、かっこよくたって、いくら成功したって、    <br />所詮はゲームの中。    <br />この映画でいえば、所詮は、サロゲート。     <br /></p>  <p>現実の自分としっかり向きあうことの重要性。    <br /></p>  <p>そんなことをラストのシーンを見ながら、   <br />思ってた。     <br /></p>  <p>俺は向き合えているのか・・・。</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「かいじゅうたちのいるところ」を見た。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2010/01/post_161.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2010:/kubolog//1.517</id>

    <published>2010-01-25T08:40:00Z</published>
    <updated>2010-01-26T17:42:27Z</updated>

    <summary>スパイクジョーンズの監督作品、    「かいじゅうたちのいるところ」を見てきた。                  とりあえず、         失敗したなぁ         ってのが感想。      ...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="エンタメなこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>スパイクジョーンズの監督作品、    <br />「かいじゅうたちのいるところ」を見てきた。     <br />    <br /><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="8181d18b" border="0" alt="8181d18b" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/images/8469cc8641f4_2616/8181d18b.jpg" width="176" height="208" />     <br />    <br />とりあえず、     <br />    <br /><strong>失敗したなぁ     <br /></strong>    <br />ってのが感想。     <br /></p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>   <br />別に映画を見たのが、失敗ってわけじゃなくって、     <br />大人の目線で、この映画を見てしまったことが失敗だった。     <br />    <br />なんなのこの世界は？     <br />このかいぶつはなにもの？     <br />なんでここにたどり着いたの？     <br />でなにが言いたいの？     <br />    <br />みたいな、目線で、終始みてしまって正直、     <br />あまり・・・な気分だった。     <br />（途中、微妙に寝た。）     <br />    <br />あとあと、映画を振り返ってみると、     <br />あの世界には、自分自身が失ったなにか。     <br />    <br />白だったものがグレーに染まってしまって、     <br />見えなくなった何かがあったんじゃないかと思う。     <br />    <br />    <br />次に、また見る機会があれば、次は、     <br />子供の目線で見てみたい。     <br />自分が子供だった日と重なり合わせて・・・。     <br />そんな映画でした。</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>英語版のドラゴンボールを全巻読破した。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2010/01/post_160.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2010:/kubolog//1.516</id>

    <published>2010-01-18T05:29:00Z</published>
    <updated>2010-01-18T16:33:38Z</updated>

    <summary>やっと読み終えた・・・。       勉強のために読んでた、     ドラゴンボールのマンガ。                       Dragon Ball Z Box Set (Vol.s 1-26): Volumes 1 - 26         posted with...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="英語のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>やっと読み終えた・・・。   <br />    <br />勉強のために読んでた、     <br />ドラゴンボールのマンガ。     <br />    <br /></p>  <div style="margin-bottom: 0px" class="amazlet-box">   <div style="float: left" class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1421526158/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="border-bottom-style: none; border-right-style: none; border-top-style: none; border-left-style: none" alt="Dragon Ball Z Box Set  (Vol.s 1-26): Volumes 1 - 26" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61gCvRPn-NL._SL160_.jpg" /></a></div>    <div style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 15px" class="amazlet-info">     <div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px" class="amazlet-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1421526158/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Dragon Ball Z Box Set (Vol.s 1-26): Volumes 1 - 26</a>         <div style="line-height: 120%; margin-top: 5px; font-family: verdana; font-size: 7pt" class="amazlet-powered-date">posted with <a title="Dragon Ball Z Box Set  (Vol.s 1-26): Volumes 1 - 26" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/1421526158/kubolog-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.01.19</div>     </div>      <div class="amazlet-detail">Akira Toriyama        <br />VIZ Media LLC         <br />売り上げランキング: 9324         <br /></div>      <div style="margin-top: 5px" class="amazlet-link"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1421526158/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>   </div>    <div style="clear: left" class="amazlet-footer"></div> </div>  <br />  <br />辞書をひきつつ、読んでたから結構時間がかかった。。。   <br />  <br />それにしても、   <br />ドラゴンボールを改めて、読み返すのは何年ぶりなんだろうか。   <br />高校のとき以来だと思うから、１０年ぶりくらいなのかな。   <br />  <br />昔読んだときと、   <br />最終回を読んだときの気持ちがなんか   <br />ちょっと違った。   <br />  <p></p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>   <br />ドラゴンボールの最終回、、、     <br />魔人ブウ（Boo）と、ゴクウ（Kakarrot：Super Saiyan3）が戦っているのをみて、     <br />ゴクウのことをライバルだと思い敵対していた、     <br />ベジータは、ゴクウの強さを認めるんだよね。     <br />俺じゃ、勝てないと・・・。     <br />    <br />プライドの高いあのベジータがゴクウを認めるわけですよ。     <br />なんつーか、そこにすごいグッとくるものがあった。     <br />    <br />ちなみに、そのシーンは、こんな感じ。     <br />    <br /><strong><font color="#ff00ff">＝＝＝        <br />        <br />Kakarrot... You are glorious...         <br />        <br />This creature is far beyond my power...         <br />        <br />No one but you can fight him.         <br />        <br />-中略-         <br />        <br />I still fight to win...         <br />To enjoy it...         <br />To kill enemies...         <br />To puff up my pride.         <br />        <br />Not you. You've never fought to win.         <br />You fight to better yourself!         <br />To push your limits!         <br />That's why you never killed your enemies...         <br />        <br />-中略-         <br />        <br />Good luck,Kakarrot...         <br />        <br />You are the champion!!         <br />        <br />＝＝＝</font>       <br /></strong>    <br />グッとくるセリフです。     <br />    <br />でも、     <br />なんでここにグッときたのか？     <br />    <br />たぶん、それはきっと、     <br /><strong>物事を"受け入れる"重要性を知ったからだと思う。      <br /></strong>    <br />好きな人、好きな場所、好きなこと。     <br />を受け入れるのは簡単だし、意識する必要もない。     <br />    <br />高校生のころは別にこれでよかった。     <br />    <br />でも大人になった今は違う、     <br />    <br />嫌なこと、嫌いな人、嫌いな場所、     <br />も受け入れなきゃいけない。     <br />それが人として、生きる道だから。     <br />    <br />僕らはいろんなことを<strong>"受け入れる"</strong>必要がある。     <br />時にそれは困難でも、なんとかしなきゃいけない。     <br />    <br />そんなことをわかっている今だから、     <br /><strong>プライドの高い、ベジータがゴクウを強さを      <br />"受け入れる"（肯定する）ってコトがどれだけ大変か？       <br />そういうところが理解できて、       <br />感情移入できるから、グッとくるものがあったんだとおもう。       <br /></strong>    <br />これから先いろんなことがある、     <br />光が消え、光が生まれ、また消えて。     <br />道が見えるとき、見えないときいろいろあるけれど、     <br /><strong>"受け入れる"</strong>覚悟ができればきっと、前に進んでいけるんだと思う。     <br />    <br />話は飛んだけど、、、ドラゴンボールを最後まで読んで、     <br />そんなことをちょっと思った。     <br />（まぁ、昔読んだのは日本語版だからそもそもニュアンスも微妙に違うわけだけど・・・。）     <br />    <br />    <br /><strong><font color="#ff00ff">＝＝＝        <br />        <br />Not you. You've never fought to win.         <br />You fight to better yourself!         <br />To push your limits!         <br />That's why you never killed your enemies...         <br />        <br />＝＝＝</font></strong>     <br />    <br />    <br /></p>  <div style="margin-bottom: 0px" class="amazlet-box">   <div style="float: left" class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/142152614X/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="border-bottom-style: none; border-right-style: none; border-top-style: none; border-left-style: none" alt="Dragon Ball Box Set  (Vol.s 1-16): Volumes 1 - 16" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/616OhXbH-bL._SL160_.jpg" /></a></div>    <div style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 15px" class="amazlet-info">     <div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px" class="amazlet-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/142152614X/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Dragon Ball Box Set (Vol.s 1-16): Volumes 1 - 16</a>        <div style="line-height: 120%; margin-top: 5px; font-family: verdana; font-size: 7pt" class="amazlet-powered-date">posted with <a title="Dragon Ball Box Set  (Vol.s 1-16): Volumes 1 - 16" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/142152614X/kubolog-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.01.19</div>     </div>      <div class="amazlet-detail">Akira Toriyama        <br />VIZ Media LLC         <br />売り上げランキング: 14256        <br /></div>      <div style="margin-top: 5px" class="amazlet-link"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/142152614X/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>   </div>    <div style="clear: left" class="amazlet-footer"></div> </div></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マイナス（ネガティブ要素）があるから生まれるプラス（ポジティブ要素）がある</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2010/01/post_159.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2010:/kubolog//1.515</id>

    <published>2010-01-13T06:55:00Z</published>
    <updated>2010-01-14T16:01:27Z</updated>

    <summary>前々から思ってたんだけど、        ネガティブな事があるから、      生まれるポジティブってのがあると思う。           （まぁ、そもそもモノゴトをポジティブにとるか     ネガティブにとるか自体が、個々の意思なんだけど・・・。）         例えば、  ...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="じこまんコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>前々から思ってたんだけど、    <br />    <br /><strong>ネガティブな事があるから、      <br />生まれるポジティブってのがあると思う。       <br /></strong>    <br />（まぁ、そもそもモノゴトをポジティブにとるか     <br />ネガティブにとるか自体が、個々の意思なんだけど・・・。）     <br />    <br />例えば、     <br />僕の家のお風呂はユニットバス。     <br />狭いし、お風呂にお湯をためてつかるなんてこともする気は起きない。     <br /></p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>   <br />だから、     <br />ときどき銭湯に行くようになった。     <br />    <br />銭湯の昔ながらの空間を感じつつ、     <br />広いお風呂で足を伸ばす。     <br />    <br />この瞬間がたまらない。     <br />    <br />たぶん、うちのお風呂がユニットバスだったからこそ、     <br />銭湯に行く機会ができたんだと思う。     <br />    <br />    <br />つまり     <br />    <br /><strong>ユニットバス｛ネガティブな要素）      <br />↓ ↓       <br />銭湯を楽しみをみつけることができた。（ポジティブな要素）       <br /></strong>    <br />が生まれたってコト。     <br />    <br />    <br />    <br />村上 春樹の、     <br /><strong>「走ることについて語るときに僕の語ること」      <br /></strong>で、書かれていたことだけど     <br />（これ読んで、村上春樹の発想やっぱりすげーなと思った。）     <br />    <br />食べても太らない体質の人は、     <br />運動をしなくても、太らない。     <br />    <br />一見うらやましいように思えるけど、、、     <br />    <br />そのせいで運動をする必要性を感じなくなり、     <br />やせてはいるけど、体は、不健康になっている。     <br />    <br />でも、太りやすい体質の人は、     <br />太るという不健康シグナルがでるから、     <br />ダイエットのためとはいえ、運動をするという必要性を自然と作ることができる。     <br />    <br />つまり、     <br />    <br />    <br /><strong>太る体質（ネガティブな要素）      <br />↓ ↓       <br />太ることにより、不健康シグナルに気づくことができるので、       <br />運動をするようになる（ポジティブな要素）       <br /></strong>    <br />が生まれた。     <br />    <br />    <br />    <br />まぁ、     <br />要するに何が言いたいかっていうと、     <br />    <br /><strong>モノゴトなんてのは考え方次第で、      <br />いろんな可能性を見つける事ができる。       <br /></strong>    <br />ってこと。     <br />    <br />一つのネガティブな出来事も、     <br />きっとなにか一筋の光をもって、     <br />新たな道へつながる事ができるはず。     <br />    <br />そう信じることが大事なんだと思う。     <br />    <br />    <br />    <br />＝＝＝     <br /><strong><font color="#ff0080">人生は基本的に不公平なものである。それは間違いのないところだ。        <br />しかしたとえ不公平な場所にあっても、そこにある種の「公正さ」を希求することは可能であると思う。         <br />それには時間と手間がかかるかもしれない。あるいは、時間と手間をかけただけ無駄だったね、ということになるかもしれない。         <br />そのような「公正さ」に、あえて希求するだけの価値があるかどうかを決めるのは、もちろん個人の裁量である。</font> </strong>    <br />＝＝＝     <br />    <br />    <br />村上 春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」は     <br />個人的に、おすすめの本です。     <br />    <br />    <br /></p>  <div style="margin-bottom: 0px" class="amazlet-box">   <div style="float: left" class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416369580X/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="border-bottom-style: none; border-right-style: none; border-top-style: none; border-left-style: none" alt="走ることについて語るときに僕の語ること" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41taA4LrfoL._SL160_.jpg" /></a></div>    <div style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 15px" class="amazlet-info">     <div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px" class="amazlet-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416369580X/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">走ることについて語るときに僕の語ること</a>        <div style="line-height: 120%; margin-top: 5px; font-family: verdana; font-size: 7pt" class="amazlet-powered-date">posted with <a title="走ることについて語るときに僕の語ること" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/416369580X/kubolog-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.01.15</div>     </div>      <div class="amazlet-detail">村上 春樹        <br />文藝春秋         <br />売り上げランキング: 762        <br /></div>      <div style="margin-top: 5px" class="amazlet-link"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416369580X/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>   </div>    <div style="clear: left" class="amazlet-footer"></div> </div></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『フリー』を読んだ：無料ビジネスを考える。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2010/01/post_157.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2010:/kubolog//1.513</id>

    <published>2010-01-09T03:12:00Z</published>
    <updated>2010-01-10T12:22:32Z</updated>

    <summary>最近、無料のものって多いよね？？        ・マンガも無料     ・SNSも無料     ・電話も無料     ・ゲームも無料     ・音楽も無料         でも、その無料のビジネスってものが、     いろんなパターンがあって、どのように儲けているのか？     ...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="ビジネス書のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="本のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>最近、無料のものって多いよね？？    <br />    <br />・マンガも無料     <br />・SNSも無料     <br />・電話も無料     <br />・ゲームも無料     <br />・音楽も無料     <br />    <br />でも、その無料のビジネスってものが、     <br />いろんなパターンがあって、どのように儲けているのか？     <br />知ってるようで知らない。     <br />    <br />その無料ビジネス（フリー）を、     <br />行動経済学、心理学、マズローの欲求段階説やらを取り出して、     <br />最近の事例（おもに海外）とともに説明した本。     <br />    <br /><strong>「フリー ～〈無料〉からお金を生みだす新戦略」      <br /></strong>    <br />を読んだ。     <br />    <br />    <br /></p>  <div style="margin-bottom: 0px" class="amazlet-box">   <div style="float: left" class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="border-bottom-style: none; border-right-style: none; border-top-style: none; border-left-style: none" alt="フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418bv41i6jL._SL160_.jpg" /></a></div>    <div style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 15px" class="amazlet-info">     <div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px" class="amazlet-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略</a>        <div style="line-height: 120%; margin-top: 5px; font-family: verdana; font-size: 7pt" class="amazlet-powered-date">posted with <a title="フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4140814047/kubolog-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.01.10</div>     </div>      <div class="amazlet-detail">クリス・アンダーソン        <br />日本放送出版協会         <br />売り上げランキング: 2        <br /></div>      <div style="margin-top: 5px" class="amazlet-link"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>   </div>    <div style="clear: left" class="amazlet-footer"></div> </div>  <br />  <br />ロングテール理論を提唱したクリス・アンダーセン氏の書籍。   <br />分厚くてなかなか読み応えのある本でした。   <br />（中盤は、いらないような・・・。）   <br />  <p></p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>   <br /></p>  <p>いろんな、商品、サービスのコモディティ化が進む。    <br />そして、それらの商品の価格は、限界費用までさがる。     <br />そうなってくると、貨幣経済だけはなく非貨幣経済が台頭する。     <br />    <br /><font color="#ff0080">＝＝＝      <br />消費者がお金を払うのが「支払い能力に応じて」から「必要に応じて」になったのだ。       <br />＝＝＝</font>     <br />    <br />消費者は、     <br />お金を払うだけではなく、     <br />    <br />・払わずにもらう。     <br />・自らが作り出す。     <br />    <br />といった新たな市場を作る。     <br />そこにあるのは、     <br />    <br /><strong>・注目経済      <br />・評判経済       <br />・贈与経済</strong>     <br />    <br />だったりする。     <br />    <br />人々が、自分の欲求を満たすために、     <br />行動を起こし、それを他の人が無料で利用する。     <br />情報がネットワークによりつながる。     <br />そして、無料の仕組みができあがる。     <br />    <br />これらは、アトム（原始）なものではなく、     <br />ビット（情報）が台頭してきたことで実現することになる。     <br />    <br /><font color="#ff0080">＝＝＝      <br />人は創造的になり、何かに貢献をし、影響力を持ち、       <br />何かの達人であると認められ、そのことで幸せを感じる。       <br />こうした非貨幣的な生産経済が生まれる可能性は、数世紀前から、       <br />社会に存在していて、社会システムとツールにとって完全に実現される日を持っていた。       <br />ウェブがそれらのツールを提供すると、突然に無料で交換される市場が生まれたのである。       <br />＝＝＝</font>     <br />    <br /></p>  <p>そしてこの無料（フリー）パターンには、    <br />大きく分けて、３つのパターンが存在する。 </p>  <p><strong>（１）直接的内部相互補助</strong>     <br />フリーでないほかのものを販売し、そこからフリーを補填する。     <br />・携帯電話（本体無料：通信費でもととる）     <br />・無料購読期間     <br />・駐車場無料     <br />・ひとつ買うと、もうひとつ     <br />・送料無料 </p>  <p><strong>（２）三者間市場 or 市場の二面性</strong>     <br />第3者がスポンサーとしてお金を支払うけれど、多くの人々にはフリーとして提供される。     <br />・コンテンツは無料のサイト（広告費でまかなう）     <br />・クレジットカード     <br />・女性無料、男性無料のバー     <br />・子供無料、大人有料 </p>  <p><strong>（３）フリーミアム</strong>     <br />フリーによって人を惹きつけ、有償のバージョン違いを用意する。     <br />・低品質のMP3無料、高品質は有料     <br />・オンラインゲーム無料、さらにゲームを楽しむ場合は有料     <br />・ウェブコンテンツ無料、印刷したものは有料     <br />・スカイプ     <br />・基本情報無料、詳細は有料     <br />・音楽ゲームは無料、追加楽曲は無料     <br />    <br />例えば、mixiなんかは、     <br />広告費から設ける、市場の二面性     <br />プレミアム会員から徴収する、フリーミアム     <br />を利用することで、儲けを出してるんだろうね。     <br />    <br />とはいえ、mixi広告が効果が薄いなんて、     <br />エントリーを見た気がするけど・・・。     <br />    <br />まぁ、失敗・成功はたくさんあるとして、     <br />これらがフリーの収益のモデルになると。     <br />    <br />    <br />    <br />あと、音楽業界の収益モデルの部分も気になったので、     <br />取り上げたいと思う。     <br />これからの音楽業界は、ただCDや着メロを販売するだけではなく、     <br />360度モデルで設けるやり方になってくると。     <br />    <br /><font color="#ff0080">＝＝＝      <br />360度モデルとは       <br />ツアー、音楽著作権使用量、ＣＭ出演、そしてグッズなど、       <br />アーティストのキャリアのあらゆる面を代理するビジネスモデル       <br />＝＝＝</font>     <br />    <br />実際、違法版が９５パーセントを締める中国では、     <br />このモデルでの成功例がいくつかあるみたい。     <br />    <br />従来からのビジネスモデルに固執し、     <br />単純に音楽（CD・着ウタ）だけを売るだけではだめだと。     <br />    <br />つまり時代の変化なんだろうな。     <br />    <br />    <br /><strong>ステレオタイプにとらわれて、単視眼的な発想をしてはいけない。      <br />      <br />時代が変わった、消費者のライフスタイルが変化した、環境が変化した、       <br />これらを踏まえ、フリーの概念も頭にいれて新たなビジネスモデルを模索すること。       <br />それが、大事になってくるのだと思う。</strong>     <br />    <br /><font color="#ff0080">＝＝＝      <br />フリーは魔法の弾丸ではない。無料で差し出すだけでは金持ちにはなれない。       <br />フリーによって得た評判や注目を、どのように金銭に変えるかを創造的に考えなければならない。       <br />その答えはひとりずつ違うはずだし、プロジェクトごとに違うはずだ。       <br />その答えがまったく通用しないときもあるだろう。それは人生そのものとまったく同じだ。       <br />ただひとつわからないのは、失敗の原因が自分の貧困な想像力や失敗への恐れにあるのに、       <br />それをフリーのせいにする人がいることだ。       <br />＝＝＝       <br /></font>    <br />    <br />    <br />◆事例メモ：     <br />・デンマークのスポーツクラブ     <br />会員が週に１回利用すれば、会費が無料。     <br />⇒お互いが気分がいい。     <br />⇒顧客の長期的維持に貢献 </p>  <p>・無料ゲーム    <br />高級アイテムなどを直接販売するのではなく。     <br />時間の短縮を実際のお金で販売する。     <br />⇒お金のある人は、時間を金で買うと・・・。     <br />⇒そうすることでお金による不公平感をなくす。     <br />    <br />◆抜粋メモ：     <br /><font color="#ff0080">＝＝＝      <br />人間はものが潤沢なことよりも、希少なことを理解しやすいようにできている。       <br />なぜなら私たちは生存のために、脅威や危険に過度に反応するように進化してきたからだ。       <br />私たちの生存戦術のひとつに、ものがなくなりそうな危険に注意を向けることがある。       <br />進化の観点から言えば、潤沢にあることはなんの問題にもならないが、希少な場合は奪い合いになる。       <br />＝＝＝       <br />心理的取引コスト       <br />考えることに費やされるコスト。人間は生来、怠け者なので、できるだけ物事を考えたくない。       <br />だから私たちは、考えずにすむものを選びやすいのだ。       <br />＝＝＝       <br />たいていの商取引にはよい面とわるい面があるが、何かが無料！になると、       <br />わたしたちは悪い面を忘れさり、無料！であることに感動して、       <br />提供されているものを実際よりずっと価値あるものと思ってしまう。       <br />＝＝＝       <br />心理学では、これを「模倣欲求」と呼ぶ。       <br />基本的には、他人がしていることを自分もしたいと思うことだ。       <br />なぜなら、他人の決断こそが自分自身の決断を正当化するからだ。       <br />＝＝＝       <br />低い限界費用で複製、伝達できる情報は無料になりたがり、       <br />限界費用の高い情報は高価になりたがる。       <br />＝＝＝       <br />既存企業より新参企業のほうがフリーを利用しやすいのだ。       <br />＝＝＝       <br />従来のメディアにおける広告ビジネスとは、新聞、雑誌、テレビを問わず、稀少な資源、       <br />つまりスペースを売ることです。ところがウェブにはスペースがほぼ無限に存在します。       <br />＝＝＝       <br />SF作家にはひとつの不文律がある       <br />物理学の法則を破るのは、ひとつの小説につきひとつかふたつめでで、       <br />それ以外は現実世界を踏襲する、というものだ。       <br />＝＝＝       <br />フリーミアムを収益モデル       <br />ユーザー全体に対する有料ユーザーの割合：5％を損益分岐点に。       <br />望ましい割合は10％。       <br />それ以上の有料ユーザーがいる場合は、無料版の性能を絞り込みすぎていて最大数の       <br />潜在顧客を捕まえていない可能性がある。       <br />一方、割合が10％未満のときは、無料ユーザーを支えるコストが高すぎて利益を       <br />あげられていない恐れがある。       <br />＝＝＝</font></p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マックの新商品：ニューヨークバーガーを一足早く食べた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2010/01/post_156.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2010:/kubolog//1.512</id>

    <published>2010-01-08T05:58:00Z</published>
    <updated>2010-01-10T09:44:38Z</updated>

    <summary>たまたま、打ち合わせのすきま時間に、   マックで仕事しようと思いたちよったら、        当日から、期間限定先行発売で、新しいハンバーガーを販売していたので食べた。            &#160;     ニューヨークバーガー    セットで７２０円だったかな。    ...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="食事のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>たまたま、打ち合わせのすきま時間に、   <br />マックで仕事しようと思いたちよったら、    <br />    <br />当日から、期間限定先行発売で、新しいハンバーガーを販売していたので食べた。    <br />    <br />    <br /><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="NEC_0272" border="0" alt="NEC_0272" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/images/21f89804f7e0_10184/NEC_0272.jpg" width="446" height="340" />&#160; <br />    <br /><a href="http://www.mcdonalds.co.jp/beef/bigamerica/senkou/index.html">ニューヨークバーガー</a>    <br />セットで７２０円だったかな。    <br /></p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>マスタード風味？っぽい感じで、うまかった。   <br />また食べたいなーって思う味。    <br />    <br />&#160;<img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="NEC_0269" border="0" alt="NEC_0269" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/images/21f89804f7e0_10184/NEC_0269.jpg" width="446" height="340" />&#160; <br />    <br /> <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="NEC_0270" border="0" alt="NEC_0270" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/images/21f89804f7e0_10184/NEC_0270.jpg" width="446" height="340" />     <br />    <br />値段が、ちょっと高いんだよなぁ・・・。    <br />    <br />ついでに先着１００名以内に入っていたらしく、、、    <br />    <br /><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="NEC_0273" border="0" alt="NEC_0273" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/images/21f89804f7e0_10184/NEC_0273.jpg" width="446" height="340" />     <br />    <br />テキサスバーガーのクーポンももらった。    <br />    <br />こっちもおいしそう。    <br />    <br />    <br />マックも顧客単価をあげるために、    <br />値段の高い、こういう商品をだしてるんだと思うんだけど。。。    <br />味はいいけど、お店の雰囲気がなぁ。    <br />７２０円のハンバーガーを味わうお店の雰囲気ではないんだよなぁ・・・。    <br />    <br />まぁ、この辺は、高校生～サラリーマンまで幅広いターゲット層を扱う商材では、    <br />仕方がないことなのかな。</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リストラ代行会社の仕事術「君たちに明日はない」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2010/01/post_155.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2010:/kubolog//1.510</id>

    <published>2010-01-03T05:26:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T14:32:11Z</updated>

    <summary>『リストラ最有力候補になる社員にかぎって、仕事と作業の区分けが明確に出来ていない。        つまり、自分の存在がこの会社にとってどれだけ利益をもたらしているのか。         たとえば営業マンなら、自分が担当した商品の売値と仕入れ値の差額粗利から、         自ら...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="小説のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="本のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p><font color="#800000"><strong>『リストラ最有力候補になる社員にかぎって、仕事と作業の区分けが明確に出来ていない。        <br />つまり、自分の存在がこの会社にとってどれだけ利益をもたらしているのか。         <br />たとえば営業マンなら、自分が担当した商品の売値と仕入れ値の差額粗利から、         <br />自らの給料、厚生年金への掛け金、一人割りのフロアー維持費、接待費、営業者代、         <br />交通費などを差っ引いた純益として考えたことなど、夢にもないだろう。』</strong></font>     <br /></p>  <p>   <br />新年早々、リストラモノの小説・・・。     <br />別にたまたま、次に読もうと思ってた小説がこれだっただけで、     <br />新年に当てるつもりはなかったんだけど・・・。     <br /></p>  <div style="margin-bottom: 0px" class="amazlet-box">   <div style="float: left" class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101329710/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="border-bottom-style: none; border-right-style: none; border-top-style: none; border-left-style: none" alt="君たちに明日はない (新潮文庫)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eLJAYqH-L._SL160_.jpg" /></a></div>    <div style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 15px" class="amazlet-info">     <div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px" class="amazlet-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101329710/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">君たちに明日はない (新潮文庫)</a>        <div style="line-height: 120%; margin-top: 5px; font-family: verdana; font-size: 7pt" class="amazlet-powered-date">posted with <a title="君たちに明日はない (新潮文庫)" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4101329710/kubolog-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.01.03</div>     </div>      <div class="amazlet-detail">垣根 涼介        <br />新潮社         <br />売り上げランキング: 1742        <br /></div>      <div style="margin-top: 5px" class="amazlet-link"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101329710/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>   </div>    <div style="clear: left" class="amazlet-footer"></div> </div>  <br />  <p></p>  <p>リストラを企業の人事に変わり請け負う、アウトソーサーに勤める主人公    <br />を通して繰り広げられる物語。     <br />    <br />論理的に、たんたんとリストラを迫る主人公、     <br />事実を受け入れられず、感情的になるリストラ候補者。     <br />この心理のやりとりが読んでいて面白い。     <br /></p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>&#160;</p>  <p><font color="#800000"><strong>『人間というのは、もし自分が不本意な状況にはまり、        <br />そしてその現実が長く続きすぎると、ついには根性まで腐ってしまうものなのだろうか。』</strong></font> </p>  <p>   <br /><strong>自分の考えをしっかりともち、流されず進んでいくこと、      <br />その重要性みたいのが見える気がした。</strong> </p>  <p>そして、    <br />リストラというものも決して遠くにあるものではないということも、     <br />自覚しなくてはならない。 </p>  <p>リストラされた人は、きっとされる前にはこう思っていたはず。 </p>  <p>「自分は大丈夫。」 </p>  <p>外資の超エリートでさえ、リストラされる時代に、    <br />そんな甘い考えで、望んでいてはいけない。     <br />そう思う。 </p>  <p>身近には、まだないことでも、    <br />いつ身近に潜むかはわからない。     <br />読んでいてそう思った。 </p>  <p><strong>これからも、自分の考えを強め、      <br />流されない生き方をしたいと思う。       <br />それが、将来の自分を作ることだから。</strong></p>  <p>そういえば、この本、    <br />2009/1/16から、NHKでドラマ化されるみたい。     <br />これは録画しなきゃなぁ。    <br />    <br />     <br /></p>  <p><font color="#800000"><strong>『つまるところ、イメージングなのだ。相手の立場になって付き合えるかどうか。        <br />そうすれば自然と涙は出る。飯だって奢る。         <br />その共感性の高さがつながりを密にする。相手を、信用させる。』        <br />        <br />        <br /><a href="http://www.nhk.or.jp/dodra/kimiasu/"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="キャプチャ" border="0" alt="キャプチャ" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/images/4112f3ca4019_148C2/03ef50d85b27.jpg" width="223" height="152" /></a> </strong></font></p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年に初詣に行ってお願いしたこと。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2010/01/2010.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2010:/kubolog//1.511</id>

    <published>2010-01-03T05:09:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T15:02:57Z</updated>

    <summary>新年ということで、初詣にいってきた。        浅草の浅草寺。&#160;            3日だから、すいてるかなーと思ってたけど、、、    考えが甘かった・・・。         たぶん、1時間くらい並んだかも・・・。          ...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="旅のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>新年ということで、初詣にいってきた。    <br />    <br />浅草の浅草寺。&#160; <br />    <br /><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="NEC_0266" border="0" alt="NEC_0266" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/images/3e2aa7939881_1F/NEC_0266.jpg" width="386" height="294" />     <br /></p>  <p>3日だから、すいてるかなーと思ってたけど、、、    <br />考えが甘かった・・・。     <br />    <br />たぶん、1時間くらい並んだかも・・・。     <br />    <br /></p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>で、    <br />1時間くらい並んでお願いした内容はこれ。     <br />    <br /><strong>「がんばります。」      <br /></strong>    <br />これしか思いつかなかった・・・。     <br />お願いじゃなくって、誓いだよ。     <br />って思うけど。。。     <br />    <br />でも、それしか言う必要ないと思った。     <br />・お金がほしい     <br />とか     <br />・給料が上がりますように     <br />とか     <br />・リストラされませんように     <br />とか     <br />・結婚したい     <br />とか、そんなの実現させるのは自分じゃん。     <br />    <br />自分の努力じゃん。     <br />お願いする必要もない。     <br />    <br />ニーチェの言葉を借りるなら、     <br />    <br /><strong>「神は死んだ。」      <br /></strong>    <br />自分の力で実現させるんだ。     <br />    <br />それにしても、ニーチェの永劫回帰の考えってすげーとおもう。     <br />死んだらそれきり、もしくは、輪廻転生って考えしかなかった自分には、     <br />斬新だった。     <br />（ぜんぜんまだ理解できてない部分も多いけど・・・。哲学ムズい・・・。）     <br />    <br />さぁて、今年も次の一歩を自分自身で作り出さねば。     <br />    <br /></p>  <div style="margin-bottom: 0px" class="amazlet-box">   <div style="float: left" class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480056084/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="border-bottom-style: none; border-right-style: none; border-top-style: none; border-left-style: none" alt="ニーチェ入門 (ちくま新書)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41N6DWKYN3L._SL160_.jpg" /></a></div>    <div style="line-height: 120%; float: left; margin-left: 15px" class="amazlet-info">     <div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px" class="amazlet-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480056084/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ニーチェ入門 (ちくま新書)</a>        <div style="line-height: 120%; margin-top: 5px; font-family: verdana; font-size: 7pt" class="amazlet-powered-date">posted with <a title="ニーチェ入門 (ちくま新書)" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4480056084/kubolog-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.01.03</div>     </div>      <div class="amazlet-detail">竹田 青嗣        <br />筑摩書房         <br />売り上げランキング: 14762        <br /></div>      <div style="margin-top: 5px" class="amazlet-link"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480056084/kubolog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>   </div>    <div style="clear: left" class="amazlet-footer"></div> </div></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>去年（2009年）の読書を振り返る。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2010/01/2009_1.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2010:/kubolog//1.509</id>

    <published>2010-01-01T05:13:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T14:19:24Z</updated>

    <summary>のんびりしてたら、   いつの間にか去年になってしまった。。。   去年（2009年）をちょっと振り返る。   ・大学の単位は全部取得     ・日商簿記３級合格      ・英会話に通い始める   などなど、当初やろうとしてたことは、だいたいクリアかな？   もうちょっと、目標...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="本のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>のんびりしてたら、   <br />いつの間にか去年になってしまった。。。 </p>  <p>去年（2009年）をちょっと振り返る。 </p>  <p><strong>・大学の単位は全部取得     <br />・日商簿記３級合格      <br />・英会話に通い始める</strong> </p>  <p>などなど、当初やろうとしてたことは、だいたいクリアかな？   <br />もうちょっと、目標があった気もするけど・・・。    <br />それにしても今年は、ひたすら大学だったなぁ・・・。     <br />    <br />読んだ本も振り返ってみる。    <br />    <br />大学のほうが忙しかったから、    <br />前半があんまり読んでないんだよなぁ。 </p>  <p>おととしは、ビジネス書とか自己啓発書ばかりだったけど、   <br />今年は、小説が多い。 ・・・気がする。    <br /></p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>今年、一番印象に残ったのは   <br />やっぱり、<strong><font color="#ff0000">「学問のすすめ」</font></strong> 。    <br />    <br /><strong>一身独立し、一国独立するの</strong>考えは、    <br />自分的に斬新だし、    <br />なにより、福沢諭吉の思想に非常に賛同できる部分が多かった。    <br />自分もここまでハングリーにならなければいけないと思う。    <br />比較する対象を間違えてはならない。 </p>  <p>それとあわせて、   <br />思想・哲学にも興味をもったのもでかい。    <br />「人が生きる意味」みたいのを、改めて考えてみるってのはいいことだと思う。    <br />来年は２８歳になる年代だし、いろいろ考えなければいけないしね。    <br />思想・哲学は自身の、生きる基盤をあつくするものだと思う。    <br />今年も引き続き学んで生きたいと思う。    <br />とりあえず、    <br />ニーチェの「ツァラトゥストラ」は半年以内に読みたい。 </p>  <p>今年読んだ本で読み返すべき名作だと思うのは、   <br /><strong>・夜と霧     <br />・知的複眼思考法      <br />・自分の小さな「箱」から脱出する方法      <br />・ドラッカー自伝      <br />・会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ      <br />・学問のすすめ（福沢 諭吉）</strong>    <br />この辺かな。 </p>  <p>小説で面白かったのは、村上春樹の <strong>1Ｑ８４</strong>。    <br />あとは、<strong>「告白」</strong>も面白かったなぁ。    <br /><strong>「細雪」</strong>も、今とはちがった婚活女性の姿みたいのがみられておもろかった。    <br />三島由紀夫、大江 健三郎、乙一は、今年いくつか読んだけど、    <br />来年もいろいろ読みたいと思う。 </p>  <p>今年の読書の合計は、<strong>７０冊</strong>。    <br />来年目標は、<strong>１２１冊かな。（３日で１冊計算）     <br /></strong>まぁ、本を読めばいいってわけではないんだけどさ。    <br />読まないよりはいい。 </p>  <p>きっと、そう思う。 </p>  <p>今年の抱負も近々考えようっと。    <br /></p>  <p><font color="#004000"><strong>◆2009年の読書履歴（合計７０冊）<font color="#004000"><strong>◆</strong></font>        <br />        <br />１／５ 坂の上の雲１        <br />１／１１ 徹底的に敵をヘコます法        <br />１／１９ 悩む力        <br />１／２５ クリティカル進化論        <br />１／２８ 戦略ＰＲ        <br />３／１ 実況LIVE コンサルティング実践講座        <br />３／７ 村上朝日堂        <br />３／８ ビジネス悪魔の辞典        <br />３／１４ 細雪（上）        <br />３／１５ 細雪（中）        <br />３／１９ 細雪（下）        <br />３／２２ 心臓を貫かれて（上）        <br />３／２７ 心臓を貫かれて（下）        <br />３／２９ 決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法        <br />４／１ ウェブで一発当てる方法        <br />４／２９ 世界一わかりやすい「論語」        <br />５／９ 間違いだらけのMBA        <br />５／１８ 起業に失敗しないための起業家読本        <br />５／２８ ビジネス心理学        <br />６／１ 1Q84（村上春樹）        <br />６／４ 経済心理のワナ50        <br />６／６ 道はひらける【読み返し】        <br />６／３０ 金持ち父さん貧乏父さん        <br />７／９ 星の王子様（英語版）        <br />７／２２ 坂の上の雲２        <br />７／２８ カルロスゴーンストーリー（英語版）        <br />８／１ だから、Webディレクターはやめられない        <br />８／２ ドラッカーの遺言        <br />８／３ 松下幸之助vsスティーブ・ジョブス        <br />８／３０ カウンセリングの理論        <br />９／１０ 終末のフール（伊坂 幸太郎）        <br />９／１１ 僕の行く道（新堂 冬樹）        <br />９／２３ 夜と霧        <br />９／３０ オーデュポンの祈り（伊坂 幸太郎）        <br />１０／１ 仮面の告白（三島由紀夫）        <br />１０／２ コンサルタントの習慣術        <br />１０／３ フィッシュ 鮮度100％ぴちぴちオフィスのつくり方        <br />１０／８ 潮騒（三島由紀夫）        <br />１０／９ リーダーは半歩前を歩け        <br />１０／１１ ニッポンの思想        <br />１０／１２ Yesといわせる文章術        <br />１０／１８ 知的複眼思考法        <br />１０／１９ 哲学は人生の役に立つのか        <br />１０／２４ 自分の小さな「箱」から脱出する方法        <br />１０／３１ 美しい星（三島由紀夫）        <br />１１／１ 考える力をつける数学の本        <br />１１／１ アインシュタインの夢        <br />１１／１３ MOMENT（本多孝好）         <br />１１／１６ こころ（夏目漱石）        <br />１１／１８ ビタミンＦ（重松清）        <br />１１／２０ ドラッカー自伝        <br />１１／２４ 会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ        <br />１１／２８ それでも会社を辞めますか？        <br />１１／２９ 自分の頭で考える倫理        <br />１２／３ 初恋（ツルゲーネフ）        <br />１２／７ 学問のすすめ（福沢 諭吉）        <br />１２／９ 英語をやっていて、本当によかった。        <br />１２／１２ カーネル・サンダース―65歳から世界的企業を興した伝説の男        <br />１２／１４ 告白（湊 かなえ）        <br />１２／１９ 5文型とNLPで英語はどんどん上達する!        <br />１２／２３ 百年の誤読        <br />１２／２５ 死に底ないの青（乙一）        <br />１２／２６ ニーチェ入門        <br />１２／２７ 暗いところで待ち合わせ（乙一）        <br />１２／２８ 死者の奢り・飼育 (大江 健三郎）        <br />１２／２９ 哲学は図でよくわかる        <br />１２／３０ 会社を替えても、あなたは変わらない        <br />１２／３０ ALONE TOGETHER（本多孝好）         <br />１２／３１ 大学受験らくらくブック「倫理」        <br />１２／３１ 夏と花火と私の死体（乙一）</strong></font></p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>こんにちは。赤ちゃん。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2009/12/post_158.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2009:/kubolog//1.514</id>

    <published>2009-12-30T04:43:00Z</published>
    <updated>2010-01-11T13:49:46Z</updated>

    <summary>すっかり書くのを忘れてたんだけど、        妹に子供ができたので、年末に実家に帰った。         そして、おじさんが、初対面。              ...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="雑談です" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>すっかり書くのを忘れてたんだけど、    <br />    <br />妹に子供ができたので、年末に実家に帰った。     <br />    <br />そして、おじさんが、初対面。    <br />    <br /><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="43030500_872916488" border="0" alt="43030500_872916488" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/images/3fb3aa46cdb4_1404A/43030500_872916488.jpg" width="245" height="299" />     <br /></p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>&#160;</p>  <p>いやーーーーー、かわゆい。    <br />まぢで。     <br />    <br />俺、ぶっちゃけ、このために、新しいデジタル一眼 買ったからね。     <br />（まぁ、ほかにも理由はあるんだけど、今回は便宜的にうんたら・・・）     <br />    <br />会社のカメラ好きに、     <br />みっちりカメラの撮り方も教わって、     <br />Ｆ値やら、シャッタースピード、ISO、WBとかの設定とかも     <br />結構理解してきた。     <br />    <br />これは、写真がたのしい。    <br />    <br />いやー、すげー。     <br />    <br />時代は流れてるな。     <br />    <br />もうおじさんだもん。     <br />    <br />    <br /><strong>ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。     <br />      <br /></strong>    <br />時間（河）は、たえず流れるし、     <br />人（水）も、流れて（成長）いく。     <br />    <br />自分自身も流れる河に、身を任せるだけでなく、     <br />しっかりと志をもって進んで行きたい。     <br />    <br />そう思う。</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『釣りバカ日誌20 ファイナル』に見る人間性。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evolverdesign.com/kubolog/2009/12/20_1.html" />
    <id>tag:www.evolverdesign.com,2009:/kubolog//1.508</id>

    <published>2009-12-26T05:55:00Z</published>
    <updated>2009-12-26T15:53:10Z</updated>

    <summary>『釣りバカ日誌20 ファイナル』を公開日に早速見てきた。                 釣りバカシリーズは、寅さんと一緒にやってるときから、     映画館で見てるから、見ている期間は、かなり長い。     もちろん映画館で見てないのは、レンタルで全シリーズチェック。     ...</summary>
    <author>
        <name>kubo</name>
        <uri>http://www.evolverdesign.com/kubolog/</uri>
    </author>
    
        <category term="エンタメなこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.evolverdesign.com/kubolog/">
        <![CDATA[<p>『釣りバカ日誌20 ファイナル』を公開日に早速見てきた。    <br />    <br /><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="images" border="0" alt="images" src="http://www.evolverdesign.com/kubolog/images/20_C37/images.jpg" width="147" height="176" />     <br />    <br />釣りバカシリーズは、寅さんと一緒にやってるときから、     <br />映画館で見てるから、見ている期間は、かなり長い。     <br />もちろん映画館で見てないのは、レンタルで全シリーズチェック。     <br />    <br />釣りバカ日誌のいいところは、     <br />いつでも「明るく、楽しく」っといったハマちゃんの生き方にあるんだと思う。     <br />    <br /></p> ]]>
        <![CDATA[<p>  <p>今回の作品でも、    <br />未曾有の不景気の中、     <br />経済新聞ではなく、釣り新聞を読んでるなんて信じられない。     <br />なんて課長が、ハマちゃんを問いつめるシーンがある。     <br />それを聞いてハマちゃんは、     <br />    <br />「そんなの、知りませーん。     <br />どうせ俺らが不景気・不景気いったって、     <br />なにも変わらないんです。     <br />それなら、俺らだけでも笑顔で明るく楽しくやっていこうよ。」     <br />    <br />なんて、のんきな説明をする。     <br />そこが、きっといいところ。     <br />（その後、ハマちゃんは200億の仕事をとってきたりする。）     <br />    <br /><strong>悩んだってしょうがないことは、悩まないで、      <br />明るく・楽しく。      <br /></strong>    <br />そういうスタンスの人間像を垣間見ることができるから、     <br />釣りバカシリーズは、多くの人に愛されるのだと思う。     <br />    <br />    <br />さっき読み終えたニーチェ入門のなかに、     <br />こんなフレーズがあった。     <br />    <br /><strong><font color="#800000">「現象に立ちどまって「あるのはただ事実のみ」と        <br />主張する実証主義に反対して、わたしは言うであろう。         <br />否、まさしく事実なるものはなく、あるのはただ解釈のみと。         <br />わたしたちはいかなる事実「自体」を確かめることはできない。         <br />おそらく、そのようなことを欲するのは背理である。</font></strong>    <br />（ニーチェ - 権力への意志）     <br />    <br />ものごとの、解釈をどうとるか。     <br />そこが人間性が試されるところ。     <br />    <br />たまには、     <br />映画のハマちゃんのように、ものごとを     <br />便宜的な解釈で捕らえ、     <br />気楽に世の中を渡るのもいいのかもしれない。     <br />そんなことをふと思った。     <br />（あっ、ニーチェの部分の解釈は違うかも・・・。）     <br />    <br />    <br />あぁぁ、    <br />久々に釣りに行きたい・・・。 </p></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
