『ビジネス書のこと』についてのブログ記事

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『ひとりの人間が返礼義務を感じたことによって、
受け取ったものが価値あるものとして事後的に立ち上がる。
僕たちの住む世界はそのように構造化されています。』
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なんとなくamazonで見つけて、
買ってみた本。「街場のメディア論」を読んだ。
神戸女学院大学の教授である著者の
「メディアと知」という講義をまとめた本。

街場のメディア論 (光文社新書)
内田 樹
光文社 (2010-08-17)
売り上げランキング: 42

最近、おぼっちゃまくんで有名な小林よしのりさんが書いている、
ゴーマニズム宣言という本が好きでよく読んでいる。

戦争について、部落差別問題について、沖縄の問題について、天皇陛下についてなどなど
さまざまな社会の問題について著者の傲慢?な視点で、
語っていく漫画。
漫画といってもかなりの文字量なので下手な文庫本とか新書とかを読むよりも、
読み終えるのに時間がかかる。

著者の主張は、自分にとっては新鮮で、
自分がいかに社会に対して無知だったかを知らされる・・・。
(というかこの本を、最近までしらなかったことも無知なのかも知れないけど。)

かなり極端な意見もあり、個人的に疑問に思うこともある。
でもそういうことも含めて読んでいて面白い。

例えば、この前よんだ『天皇論』では、
そもそも自分自身が、天皇陛下という存在について、
まったくもって疑問を持たず、何も知らなかったことに
気づかされた。(この本の感想はまた今度書こうと思う。)

そして最近でた本、『修身論』を読んだ。

ゴーマニズム宣言PREMIUM 修身論
小林 よしのり
マガジンハウス
売り上げランキング: 204

企業というものは、利益をだしてなんぼでしょ。
利益を求めないなんて、NPOでしょ。

なんてからっぽな頭で考えていた。

そして経営学をちょっぴり勉強して、
企業の目的は、
利潤だけをただひたすらに求めるものではなく、
顧客を創造すること
である。

ということを知った。
そしてそれを提唱したのが
経営の神様とも呼ばれる、
P.F.ドラッカー。



そして、
その著書、「マネジメント」を
シンプルにわかりやすく紹介したのが、、、

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

最近、無料のものって多いよね??

・マンガも無料
・SNSも無料
・電話も無料
・ゲームも無料
・音楽も無料

でも、その無料のビジネスってものが、
いろんなパターンがあって、どのように儲けているのか?
知ってるようで知らない。

その無料ビジネス(フリー)を、
行動経済学、心理学、マズローの欲求段階説やらを取り出して、
最近の事例(おもに海外)とともに説明した本。

「フリー ~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」

を読んだ。


フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン
日本放送出版協会
売り上げランキング: 2


ロングテール理論を提唱したクリス・アンダーセン氏の書籍。
分厚くてなかなか読み応えのある本でした。
(中盤は、いらないような・・・。)

今月号の日経トップリーダーにのっていたこと。
一流の経営者の、悩み方について。

興味深かったのでメモ。

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名経営者は、

「起きる可能性が高く、なおかつ、対応が可能な問題」

だけを悩み、

「起きる可能性が低い問題」
「対策が不可能な問題」

には、あまり悩まない。

めったに起こらないこと、対応のしようがないこと
を悩んでも無駄だからだ。

一方、平凡な経営者は、

「悩んでも仕方がないこと」

ほど心配し、眠れぬ夜をすごす。
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久々に一日中、
家でのんびりする時間がとれた。
(今月は想像以上に、忙しかった・・・。)

洗濯をして、いい天気だったので、
カーテン全開、窓全開で、気持ちのいい空間を作りつつ、
(こういうとき、南東の角部屋でよかったって思う。)
The Beach Boysを聞きながら夏の訪れを感じつつ、読書。

前々からいろんな人に薦められつつ、流し読みしかしてなかった、

「金持ち父さん貧乏父さん」

を読んだ。


金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ シャロン・レクター(公認会計士)
筑摩書房
売り上げランキング: 85

病院の待ち時間の間に読む本を買おうと、
ふと、寄った本屋さんで目に付いた本

「戦略PR」

を読んだ。

読み終わった感想は、、、非常に面白かった。
流行らせてから売る。
なるほどって感じだった。

内容もすごいわかりやすく書かれている。


戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94) (アスキー新書) (アスキー新書)
本田 哲也
アスキー・メディアワークス
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ちょいデキ! (文春新書 591)
青野 慶久
文藝春秋
売り上げランキング: 8709

サイボウズの社長さんの本。

ビジネスマンとしての考え方・行動の仕方が、
スッキリとシンプルにまとまっていて、
サクサクっと読めた。

青野さんが座右の銘にしているという、
松下幸之助さんのコトバ。

「熱意」「誠実」「素直」

これは、
いわれてみれば最強だなと思う。
なるべく意識していきたいコトバです。

NEC_0528 

クリエイティブ・シンキング―創造的発想力を鍛える20のツールとヒント
松林 博文 (著)
という本を読みました。

最近、
「ロジカルに物事を考える。」
ってことを、なるべく意識しています。
まぁ、そんなにできてはいないんですが・・・。

ただ、そうなるにつれて、
発想力に壁ができてる
気がするんですよね。

たとえば、
Aっていうアイデアを思いつく。
でもそれってこういう理由があってダメだよねって、
自分の中でアイデアをつぶしてしまう。
それでまたBってアイデアを思いついても、
また自分でかき消してしまう。そのスパイラル。

俺たちのガンダム・ビジネス
松本 悟 仲吉 昭治
日本経済新聞出版社 (2007/10)
売り上げランキング: 103109

会社の人に
お借りしたので、早速読んでみました。

ささっと読めました。

これ、、、
かなり面白いです。

ガンプラとかで、
遊んだ世代にはたまらないんじゃないかなぁ・・・。

後半のガンプラが売れ出した話に
なると、なんだか自分が担当者になったような、、
感動を覚えました・・・スマイリー


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