『ビジネス書のこと』についてのブログ記事

久々に一日中、
家でのんびりする時間がとれた。
(今月は想像以上に、忙しかった・・・。)

洗濯をして、いい天気だったので、
カーテン全開、窓全開で、気持ちのいい空間を作りつつ、
(こういうとき、南東の角部屋でよかったって思う。)
The Beach Boysを聞きながら夏の訪れを感じつつ、読書。

前々からいろんな人に薦められつつ、流し読みしかしてなかった、

「金持ち父さん貧乏父さん」

を読んだ。


金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ シャロン・レクター(公認会計士)
筑摩書房
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病院の待ち時間の間に読む本を買おうと、
ふと、寄った本屋さんで目に付いた本

「戦略PR」

を読んだ。

読み終わった感想は、、、非常に面白かった。
流行らせてから売る。
なるほどって感じだった。

内容もすごいわかりやすく書かれている。


戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94) (アスキー新書) (アスキー新書)
本田 哲也
アスキー・メディアワークス
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歴史を知ること、過去を知ることで未来を予測することができます。逆にいうと、過去のことを知らないと、
未来のことを予測し、想像することができません。僕自身は、歴史を学ぶことの意義は過去に起きたことをもとに未来を予測し、
想像することにあるのだと考えています。

脳を活かす勉強法
脳を活かす勉強法
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茂木 健一郎
PHP研究所
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脳研究の茂木さんの本。
プロフェッショナル仕事の流儀でみて気になって読んだ。

・「速さ」「分量」「没入感」を意識する。
・弱点や苦手なことを努力で克服すると、高いモチベーションが生まれる。

ドーパミンの原理やタイムプレッシャーなどは使っていきたいなぁ。

でもなんだかんだで一番大切なことは、

「ものごとを記憶すること」ではなく、「記憶した知識をどのように使うか」

本当、その通りだと思います。

広告は消費者へのラブレター


広告をラブレターにたとえるのは面白い。
いままでの消費者は、ラブレター(広告)を渡せば読んでくれた。

しかし、メディアがあふれる今、
ラブレターをただ渡しても読んでくれない。

そこには、
ターゲットの選定だったり、
見せ方の工夫だったり、
メディアの選定だったり、
消費者への適切なコミュニケーションが必要である。

そんな消費者へのコミュニケーションを仕方を教えてくれる本。

なによりおもしろかったのが、スラムダンクの事例。
広告業界に関係していない人もスラムダンクファンなら必読です。

SMART目標設定法
Specific=テーマ・表現は具体的か
Measurable=第三者が定量的に測定可能か
Achievable=現実的に達成可能か
Result-oriented=「成果」に基づいているか
Time-bound=期限がついているか

3分でわかる ロジカル・シンキングの基本
大石 哲之
日本実業出版社
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さまざまなロジカルシンキングのテクニックを
丁寧に優しくに説明してくれている。
ロジカルシンキングの入門として最初に読むにはいい本だと思うし、
勉強した人も再度、いろんな手法を見直すのにいい本だと思う。

理解しやすい構成にする

 

ロジカル・ライティング
安田正 上原千友
日本実業出版社
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ライティングをする際に注意するポイントを
例を出しつつシンプルに紹介してくれている。

プロフェッショナルは、何によって、人間や組織を動かすのか。
端的に申しましょう。『物語』を語ることによってです。
これから企業や市場や社会で、何が起こるのか。
そのとき、我々に、いかなる好機が訪れるのか。
では、その好機を前に、我々は何を為すべきか。
その結果、我々は、いかなる成果を得られるか。
その『物語』を魅力的に語ることによってです。
その『物語』を聞いたとき、多くの人々が、面白いと感じ、
想像力を掻き立てられ、様々な智恵が湧き、行動に駆り立てられる。
そして、その『物語』を聞いたとき、多くの人々の間に、深い『共感』が生まれてくる。
そうした『共感の物語』を語ることによって、
プロフェッショナルは、人間や組織を動かすのです。

企画力 (PHP文庫)
企画力 (PHP文庫)
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田坂 広志
PHP研究所
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ありがちな、企画を作る方法論とかの説明じゃなくて、
企画を作るときの心構えみたいなものが載っている本。

企画書を推理小説にたとえるのは、面白い。
企画とは立案するためではなくて、実現するためにあるもの。

「手術は成功したが患者は助からなかった」

では意味がない。

信念と情熱を担当者(=同士)に語るべし。

礼儀正しく、誠実に、相手を尊重するのであれば、言いたいことは言うべきだ

ちょいデキ! (文春新書)
青野 慶久
文藝春秋
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サイボウズの社長さんの本。

ビジネスマンとしての考え方・行動の仕方が、
スッキリとシンプルにまとまっていて、
サクサクっと読めた。

青野さんが座右の銘にしているという、
松下幸之助さんのコトバ。

「熱意」「誠実」「素直」

これは、
いわれてみれば最強だなと思う。
なるべく意識していきたいコトバです。

まったく新しいものは知性から生まれるのではない。
内面からもたらされる遊びたいという本能が新しいものを生み出す。
心が望む対象にこそ創造性が発揮されるものだ

『クリエイティブ・シンキング―創造的発想力を鍛える20のツールとヒント:松林 博文 (著)』
という本を会社の上司からいただいので読んだ。

読んでいて、創造力や創造性というものは、
やり方しだいでは鍛えることができるものなんだなぁと思った。

 

クリエイティブ・シンキング―創造的発想力を鍛える20のツールとヒント
松林 博文
ダイヤモンド社
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自分自身について思うこと

自分は、最近、

「ロジカルに物事を考える。」

ことをなるべく意識するようにしています。

(会社に入社したときは、ロジカルという言葉すら、
知らなかった自分ですが・・・。)


ただ、そうなるにつれて、

発想力に壁ができてる・・・

そんな気がしています。

好きな仕事をしているからヒット商品が生まれるわけではない。 その仕事を好きになるほど熱中するからこそヒット商品はうまれるのである。

俺たちのガンダム・ビジネス
松本 悟 仲吉 昭治
日本経済新聞出版社
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会社の人に
お借りしたので、早速読んでみました。

ささっと読めました。

この本、なかなか面白いです。

ガンプラとかで、
遊んだ世代にはたまらないんじゃないかな。

後半、ガンプラが売れ出した話になって、
なんだか自分が担当者になったような感動を覚えました・・・

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