『ビジネス書のこと』についてのブログ記事

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企業は市場シェアではなく、 心のシェアを狙うべき

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なんとなく、表紙につられて読みました。

昔から同じ物が販売されるお菓子も、
時代のニーズにあわせて、
ごくわずかに味をかえているらしい...。

片道一時間としても、一週間で十時間、一年だと約五百時間もの時間になる。この時間をただぼーっと過ごすのか自分を高める時間にするのか。この通勤という"継続の力"はあなどれない。寝てなどいられないはずである

通勤電車で寝てはいけない!―通勤電車と成功の不思議な法則
久恒 啓一
三笠書房 (2006/05)
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おすすめ度の平均: 3.5
1 第2章までがすべて
3 駅ナカの書店で購入
1 タイトルに惹かれたが・・・


通勤電車。
片道1時間(往復2時間)であれば、
年間で合計すると500時間になります。

その時間を寝てすごすか、高い目標をもってすごすか、、、
そのことについて書かれた本です。

科学と真理は、近づくことはできてもけっして重なることはできない、ある意味とても切ない関係なんです。

やさしく科学を説明しつつ、
世の中のすべては、仮説なんですよってことを書いた本?です。


99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)
竹内 薫
光文社
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世の中で当たり前だとおもっていたこと、
それが実際には当たり前じゃないんです。

気づきそうで気づいていないこと、
そんなことが書かれています。

問題なのは「完璧を目指す」という気持ちが強いあまり、そのことで行動が遅れたり、行動そのものをやめる原因になっていることである。

大人のための読書法 (角川oneテーマ21)
和田 秀樹
角川書店
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精神科医の先生が書かれた本です。
この作者も大学まで読書が苦手だったらしく、
同じく読書が苦手な自分にとっては、すこし親近感がわきます。

特に印象に残った部分を箇条書きで

自分自身で考え、判断し、行動できる人間は、自分自身をより高みへと向かわせるという意味において、「リーダー」と呼んでいい。
つまり、人は生まれながらにしてリーダーたりうるのだ。そして、そうした「強い個」である「リーダー」の集積が、矛盾を孕んでいる組織を前に推し進めていく原動力となるのだ。

ラグビーの日本代表の監督が書かれた本です。

人は誰もがリーダーである (PHP新書)
平尾 誠二
PHP研究所
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この本に書かれていた

「内発的モチベーション」

「外圧的モチベーション」

の考え方は面白いなって思いました。

通常3ヶ月ではまず結果はでません。3ヶ月のトライアルは"種まき"の期間と考えて、そこで得たノウハウを生かしてチャレンジすべきです。これを繰り返していけば、必ずブログによるクチコミを起こすことができます。


クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング
コグレ マサト いしたに まさき
日経BP社 (2007/03/29)
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会社に、あったのでGWに読んだ。
ネタフルのコグレさん、みたいもんのいしたにさんが執筆しています。

全部読み終えて、
クチコミについて非常に良くまとまった本だなって思いました。
ビジネスブログなどを始める際に必ず、読むべき本なのではないかと思います。

クチコミが起こるツボやクチコミの起こし方、
ブログに向いた商材などが実例とともに紹介されています。

スカイラインのブロガー向け発表会の話は、
非常に面白かったです。
ブログに書きたくなるようなネタを用意していたとは・・・。

ブログマーケティングについてはやはり、
長く続けることが重要。そりゃそうですよね。
SEOに効果があるっていったってSEOの効果は3、4ヶ月じゃ
ホンノリしかわかりませんからね。
継続は力なりっと。

短期間やってみてアクセス数が低いから、
じゃあやめますじゃ、意味がないんですよね。
アクセス数なんて媒体次第でどうにでもなる。

もっと先を見てブログマーケをしなければいけないんですよね。
はじめは、リスティングなどの媒体から
じょじょにオーガニックな検索からの流入を増やしていく
ってのが理想なんだろうなぁ。

そしてクチコミをする上でツキモノの炎上についても
触れてます。やはりウソをつくってことが
一番いけませんよね・・・。

そして気になった、
個人ブログが影響力を持ち始める条件

・半年間以上毎日更新
・エントリーの数が300以上
・1日のPVが500以上

コレをめざして久保ログ -kubolog-もがんばります!
・・・昨日更新忘れたけど。

そういえば、クチコミと口コミでは、
漢字の口コミのほうが検索率が高いらしいです。

つまり、企画書の一行とは読んだ人の脳裏に風景を映し出すことなのだ

「企画書は1行」を、読みました。


企画書は1行 企画書は1行
野地 秩嘉 (2006/06/16)
光文社
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企画書は、熱意。
その熱意をしっかりと伝えられることが重要。

そして書かれた文章が、
相手の中ではっきりとした映像で見えるか?
そこが大事なのだと。

自身の作る企画書ははたしてそうなっているのだろうか?
読んでいて考えさせられました。


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