科学と真理は、近づくことはできてもけっして重なることはできない、ある意味とても切ない関係なんです。
世の中のすべては、仮説なんですよってことを書いた本?です。
光文社
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世の中で当たり前だとおもっていたこと、
それが実際には当たり前じゃないんです。
気づきそうで気づいていないこと、
そんなことが書かれています。
科学と真理は、近づくことはできてもけっして重なることはできない、ある意味とても切ない関係なんです。
問題なのは「完璧を目指す」という気持ちが強いあまり、そのことで行動が遅れたり、行動そのものをやめる原因になっていることである。
自分自身で考え、判断し、行動できる人間は、自分自身をより高みへと向かわせるという意味において、「リーダー」と呼んでいい。
つまり、人は生まれながらにしてリーダーたりうるのだ。そして、そうした「強い個」である「リーダー」の集積が、矛盾を孕んでいる組織を前に推し進めていく原動力となるのだ。
ラグビーの日本代表の監督が書かれた本です。
この本に書かれていた
「内発的モチベーション」
「外圧的モチベーション」
の考え方は面白いなって思いました。
通常3ヶ月ではまず結果はでません。3ヶ月のトライアルは"種まき"の期間と考えて、そこで得たノウハウを生かしてチャレンジすべきです。これを繰り返していけば、必ずブログによるクチコミを起こすことができます。
会社に、あったのでGWに読んだ。
ネタフルのコグレさん、みたいもんのいしたにさんが執筆しています。
全部読み終えて、
クチコミについて非常に良くまとまった本だなって思いました。
ビジネスブログなどを始める際に必ず、読むべき本なのではないかと思います。
クチコミが起こるツボやクチコミの起こし方、
ブログに向いた商材などが実例とともに紹介されています。
スカイラインのブロガー向け発表会の話は、
非常に面白かったです。
ブログに書きたくなるようなネタを用意していたとは・・・。
ブログマーケティングについてはやはり、
長く続けることが重要。そりゃそうですよね。
SEOに効果があるっていったってSEOの効果は3、4ヶ月じゃ
ホンノリしかわかりませんからね。
継続は力なりっと。
短期間やってみてアクセス数が低いから、
じゃあやめますじゃ、意味がないんですよね。
アクセス数なんて媒体次第でどうにでもなる。
もっと先を見てブログマーケをしなければいけないんですよね。
はじめは、リスティングなどの媒体から
じょじょにオーガニックな検索からの流入を増やしていく
ってのが理想なんだろうなぁ。
そしてクチコミをする上でツキモノの炎上についても
触れてます。やはりウソをつくってことが
一番いけませんよね・・・。
そして気になった、
個人ブログが影響力を持ち始める条件
・半年間以上毎日更新
・エントリーの数が300以上
・1日のPVが500以上
コレをめざして久保ログ -kubolog-もがんばります!
・・・昨日更新忘れたけど。
そういえば、クチコミと口コミでは、
漢字の口コミのほうが検索率が高いらしいです。
つまり、企画書の一行とは読んだ人の脳裏に風景を映し出すことなのだ
「企画書は1行」を、読みました。
| 企画書は1行 野地 秩嘉 (2006/06/16) 光文社 この商品の詳細を見る |
企画書は、熱意。
その熱意をしっかりと伝えられることが重要。
そして書かれた文章が、
相手の中ではっきりとした映像で見えるか?
そこが大事なのだと。
自身の作る企画書ははたしてそうなっているのだろうか?
読んでいて考えさせられました。