『パソコン本のこと』についてのブログ記事

2次の10件→

ソーシャルネットワークの「ソーシャル」は「人とのつながり」のことだ。

「ビジネスに使う本」の著者の第2作目。

前作を読んだときは自身も知識があまりなかっただけに、
非常に参考になる部分も多かった。
本作は、前作よりちょっとだけ踏み込んだ内容になっている。

Facebookを集客に使う本
Facebookを集客に使う本
posted with amazlet at 11.07.15
熊坂 仁美
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 608

フェイスブックを集客に使おうとしている人たちの中には、
従来型のプッシュ型集客から抜け切れず、
宣伝や告知のためおの新たな場所だと思っている人が多い。

冒頭で語られているこの部分。
仕事としてやる以上、顧客にプッシュしたい。
気持ちはすごいわかる。
でも同じ考えではソーシャルメディアではうまくいかないかもしれない。
というか同じ考えでソーシャルメディアに手をだすと危ないような気がする。

失敗を防ぐ基本は「おごるな、隠すな、我が身を正せ」の三つです。

自身の買い物メモやアイデアメモなどの管理で、
大活躍している、EVERNOTE。

なにかビジネスにおいても、
応用できないかと思い、本書を読んでみた。

さまざまな人の事例が掲載されているが、
みんな、EVERNOTEだけを使っているわけではないのが、
特徴的だったかも。

ビジネスEVERNOTE (日経BPパソコンベストムック)
日経BP社編
日経BP社 (2010-11-25)
売り上げランキング: 5214



人的リコメンデーションは、機械的リコメンデーションに対して
最大5倍もの購買成果が上がっているといいます。

Twitter、facebook、mixi・・・と
ソーシャルメディアの普及は、
いまさら語る必要はない。


そして、そのソーシャルメディアが台頭してきた、
現代において、ネットサービスにかかわる人間は、
どのように考え、行動すればいいのか。

インターネットマーケティングの
カンファレンスにおいて、アメリカでは、
「SEO」「PPC」とならび、「ソーシャルメディア」がすでに
第3のマーケティング手法に位置づけられているのだ。

映画も公開され、日本でも徐々に
ブレイクしつつある?SNS、「Facebook」。

まだまだ会員がmixiやGreeと比べると少ない分、
ビジナスに活用するには早いかもしれないけれど、
このまま行けば、日本のビジネスにおいても
重要なウエイトを占めるようになるかも??・・・しれない。

Facebookをビジネスに使う本
熊坂 仁美
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 701


「Facebookをビジネスに使う本」
はそのような考えを持った人が一番最初に手にする本かもしれない。

「アップルはただの会社ではない・・・
アップルとは、一つの姿勢であり、プロセスであり、
視点であり、考え方である」

自分はいままでずっと、Windowsを使ってきた。

が、今では、自身もiPodを愛用し、iPhoneも愛用している。
ノートPCも今後買うなら、Macするかもしれない・・・。

スティーブ・ジョブズの王国 ― アップルはいかにして世界を変えたか?
マイケル・モーリッツ
プレジデント社
売り上げランキング: 72009


いままで、Win一筋できた、
自分のような人間でさえ魅了するMacno魅力とはなんなのか?

「スティーブジョブスの王国」には、
Macを作り出した際の苦悩や試練が描かれている。

目標を達成するには、常に目標そのものを
見られる環境を用意しておく

自分はスケジュールは、
「ほぼ日手帳」と「Google Map」と会社の「デスクネッツ」で管理している。

去年まではフランクリンの手帳を使っていたけど、
重くてやめた・・・。

デジタル手帳術 手帳はiPhoneに変えなさい
戸田覚
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 144765

そんな自分の管理の参考になればと思い
「手帳はiPhoneに変えなさい」読んでみた。

内容には、いくつか参考になる部分もあったが
結構知っている部分も多かった。

人間の心には、論理、感情、直感、感覚という、四つの機能がある。
そのうち、論理と感情は合理的機能、直感と感覚は非合理的機能と呼ばれている。
合理的機能には、刺激と反応の間に明確な因果関係があり、非合理機能は、
次に、どういう動きをするか予測が付かない。
つまり、感情の動きには、論理と同様に、法則性があるということだ。

貴志 祐介の悪の教典を読んだ。
これは面白い!

上巻は、下巻のための前フリで、
下巻で内容が一気に展開する。

悪の教典 上
悪の教典 上
posted with amazlet at 10.09.14
貴志 祐介
文藝春秋
売り上げランキング: 254

久々に読み返してみた。

けっこう昔、
まだ、一人ではプロジェクトをまわしたり、
スケジュール管理とかをしなかった時代に読んだんだと思う。


サイコロ給や、スマイル給など、
ユニークな制度でも話題の面白法人カヤックさんの本

「Webで一発当てる方法」を読みました。

ウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則
面白法人カヤック
ワークスコーポレーション
売り上げランキング: 43441

費用対効果とかそんなのは関係なくて、作りたいから作る。
自分が作りたいものを熱意を持って作る。
そうすると結果として、一発当てるコンテンツやサービスが出来上がる。

じゃあ、一発当てるコンテンツってなんなのか?
それが本書内で”スマッシュコンテンツ”といわれるもの。

お勧め(レコメンデーション)とソーシャル(人間関係)が融合していく

ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)
佐々木俊尚
文藝春秋
売り上げランキング: 4019


今後のネット業界の動向を20のテーマに絞って書かれた本です。
キレイにまとまってるなぁと思います。

個人的には、セレンディピティという
キーワードが気になりました。

セレンディピティをいかに起こさせるか。
大事なことだと思います。
この本を読んで
初めてこの言葉を知ったのですが・・・。

あとは、流行りの行動ターゲティング。

行動ターゲティングや電子マネーが普及することにより、
広告主側がユーザーの行動・属性を把握し、
ユーザーの望むものを発信することができるようになる。
広告側からしてみれば費用対効果の高い広告が望めるので、
うれしい限りですよね。

でも、ユーザーからみれば、
いろいろ覗かれてちょっと怖い気するかな・・・。
精度を求めれば求めるほど、
プライバシーってのがネックになるのかな~。

ネットもリアルも行動・属性をいかにDBに落として、
それにマッチした接触をしていくか。
それが今後のキーなのかな。


2次の10件→
About
Contact

過去の記事