『パソコン本のこと』についてのブログ記事

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久々に読み返してみた。

けっこう昔、
まだ、一人ではプロジェクトをまわしたり、
スケジュール管理とかをしなかった時代に読んだんだと思う。


サイコロ給や、スマイル給など、
ユニークな制度でも話題の面白法人カヤックさんの本

「Webで一発当てる方法」を読みました。

ウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則
面白法人カヤック
ワークスコーポレーション
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費用対効果とかそんなのは関係なくて、作りたいから作る。
自分が作りたいものを熱意を持って作る。
そうすると結果として、一発当てるコンテンツやサービスが出来上がる。

じゃあ、一発当てるコンテンツってなんなのか?
それが本書内で”スマッシュコンテンツ”といわれるもの。

ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)
佐々木俊尚
文藝春秋
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今後のネット業界の動向を20のテーマに絞って
書かれた本です。
キレイにまとまってるなぁと思います。

個人的には、セレンディピティという
キーワードが気になりました。

セレンディピティをいかに起こさせるか。
大事なことだと思います。

この本を読んで
初めてこの言葉を知ったのですが・・・。

あとは、
流行りの行動ターゲティング。

行動ターゲティングや電子マネーが普及することにより、
広告主側がユーザーの行動・属性を把握し、
ユーザーの望むものを発信することができるようになる。
広告側からしてみれば費用対効果の高い広告が望めるので、
うれしい限りですよね。

でも、ユーザーからみれば、
いろいろ覗かれてちょっと怖い気するかな・・・。
精度を求めれば求めるほど、
プライバシーってのがネックになるのかな~。

ネットもリアルも
行動・属性をいかにDBに落として、
それにマッチした接触をしていくか。
それが今後のキーなのかな。

消えるサイト、生き残るサイト 「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ!
宇都 雅史
PHP研究所 (2007/08/02)
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生き残るサイト消えるサイトを読みました。

近年のSEOブームにより、
楽に、簡単に、すぐにSEO対策をやろうとして、
サーチエンジンから嫌われている。
そんなサイトが少なくない。

この本は、そんなサイトにならないためには、
どうすればいいかが書かれている本です。

そもそもSEO関連の本やサイトで書かれている、
SEOのテクニックはあくまでも仮説にすぎない。
(実際にはSEO会社が仮説を立ててそれを検証しているといった感じ)
GoogleもYahooもMSNも検索のロジックは公開していなし、
検索のロジックは進化を繰り返している。

SEOとSEMの専門誌

SEO SEM techniqueのVol1を読みました。
明日、Vol.2がでるのにいまさらといった感じですが、、、、

vol.1がアマゾンになかったので、vol.2をのせときます。

SEO SEM Technique Vol.2
SEO SEM Technique Vol.2
posted with amazlet on 07.07.02
SE編集部
翔泳社 (2007/07/03)
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呼んでていくつか気になった部分をメモえんぴつしとこうと思います。

詳細は雑誌を買って読んでみてください。
読みごたえのある雑誌です。


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