ソーシャルネットワークの「ソーシャル」は「人とのつながり」のことだ。
「ビジネスに使う本」の著者の第2作目。
前作を読んだときは自身も知識があまりなかっただけに、
非常に参考になる部分も多かった。
本作は、前作よりちょっとだけ踏み込んだ内容になっている。
フェイスブックを集客に使おうとしている人たちの中には、
従来型のプッシュ型集客から抜け切れず、
宣伝や告知のためおの新たな場所だと思っている人が多い。
冒頭で語られているこの部分。
仕事としてやる以上、顧客にプッシュしたい。
気持ちはすごいわかる。
でも同じ考えではソーシャルメディアではうまくいかないかもしれない。
というか同じ考えでソーシャルメディアに手をだすと危ないような気がする。






















