『本のこと』についてのブログ記事

←前の10件1 2
消えるサイト、生き残るサイト 「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ!
宇都 雅史
PHP研究所 (2007/08/02)
売り上げランキング: 1916


生き残るサイト消えるサイトを読みました。

近年のSEOブームにより、
楽に、簡単に、すぐにSEO対策をやろうとして、
サーチエンジンから嫌われている。
そんなサイトが少なくない。

この本は、そんなサイトにならないためには、
どうすればいいかが書かれている本です。

そもそもSEO関連の本やサイトで書かれている、
SEOのテクニックはあくまでも仮説にすぎない。
(実際にはSEO会社が仮説を立ててそれを検証しているといった感じ)
GoogleもYahooもMSNも検索のロジックは公開していなし、
検索のロジックは進化を繰り返している。

世界一やさしい問題解決の授業
渡辺 健介
ダイヤモンド社 (2007/06/29)
売り上げランキング: 32
本屋さんのランキングでトップの本。 買おうか迷っていたら会社にあったので、 読みました。 問題解決っていう、日本人が不得意としているジャンルを 中高生でもわかるようにわかりやすく書いた本です。 この手の本の事例って大抵、 ビジネスにかかわる事例が多いんですよね。 たとえば、あなたはクルマ会社の営業です。 自社の○○の売り上げるにはどうすればいいか? とか。 でもこの本は、 ・あるバンドがどうやったらお客さんをたくさん呼べるか。 ・CGクリエイターを目指す男の子がどうすればパソコンをかえるか。 ・留学したい女の子が留学先をどのような方法で決めるか。 など、 中高生でもある程度わかりそうな簡単なものになっています。 以下より、 気になった部分を書きたいと思います。
五感で磨くコミュニケーション (日経文庫)
平本 相武
日本経済新聞社 (2006/09)
売り上げランキング: 11639

を読みました。

最近、コーチングやら、この本で書かれているNLPやら、
コミュニケーション系のスキルに興味があってちょろっと読んでます。

何冊か呼んで思ったのは、
コミュニケーションスキルは、大事だなってコト。

仕事のスキルを勉強するのも、もちろん大事だけれど、
それと並行してコミュニケーションスキルも覚えるべきだなと。
以前は自分の中でプライオリティは低かったけど、、、
実は仕事のスキルや経験が少したりなくても、
コミュニーケションスキルがあればカバーできることがあるんじゃないだろうか。

たとえば、自分のスキル不足・経験不足で仕事で何かミスをしてしまった。
でも、コミュニケーションがきちっとそのクライアントと取れていれば、
あるていどの範囲なら許されることがあるんですよね。
人ってある程度心を許した相手にはちょっと甘くなったりもしますからね。
ただ、クライアントとコミュニケーションが取れていないと、
ちょっとのミスでもカンカンに言われたりすることがあります。
信用してない人のミスは何倍も悪くみられる気がします。

どちらにせよ、
クライアント・仕事仲間とコミュニケーションが取れているほうが、
仕事はスムーズですし、楽しいですよね。

とこんなことを読んで思いました。

通勤電車で寝てはいけない!―通勤電車と成功の不思議な法則
久恒 啓一
三笠書房 (2006/05)
売り上げランキング: 135938
おすすめ度の平均: 3.5
1 第2章までがすべて
3 駅ナカの書店で購入
1 タイトルに惹かれたが・・・

通勤電車。
片道1時間(往復2時間)であれば、
年間で合計すると500時間になります。
その時間を寝てすごすか、高い目標をもってすごすか、、、
そのことについて書かれた本です。

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
竹内 薫
光文社 (2006/02/16)
売り上げランキング: 218
やさしく科学を説明しつつ、 世の中のすべては仮説なんですよってことを書いた本です。 世の中で当たり前だとおもっていたこと、 それが実際には当たり前じゃないんです。 気づきそうで気づいていないこと、 そんなことが書かれています。
大人のための読書法
大人のための読書法
posted with amazlet on 07.06.13
和田 秀樹
角川書店 (2005/09)
売り上げランキング: 298479
精神科医の先生が書かれた本です。 この作者も大学まで読書が苦手だったらしく、 すこし親近感がわきます。 特に印象に残った部分を箇条書きで ・買った本はとにかくボロボロになるまで使い込めってこと ・本を最初から最後まで読むことは必須ではない。  時にはその発想を捨てて自分にとって必要な部分だけ熟読すればいい。  本の中では「熟読法」と呼んでます。 ・本を最後まで読んですべて使うだろうか?使うのは一部。 ・本を読んで得た知識(インプット)を、アウトプットしなければ意味がない。  インプットも大事だが、プレゼンなどで知識をアウトプットすることも非常に大事だ。  手軽なアウトプットとしてブログはいいかも。 ・ネットやテレビよりも本に書かれた情報のほうが当たりが多いかもしれない。  なぜなら本は作者、編集者が余に出るまでにただいな時間と修正をかけるからである。 そのとおりなんですよね。 本なんてすべて読んだところですべて使いません。 この「熟読法」ってものは徐々に取り入れていきたいなぁとおもいます。 いままでは本を読んでもインプットだけの部分が多かったのですが、 これからはクボログで、なるべくアウトプットしていきたいですね。
人は誰もがリーダーである
平尾 誠二
PHP研究所 (2006/11/16)
売り上げランキング: 22554
ラグビーの日本代表の監督が書かれた本です。 この本に書かれていた 「内発的モチベーション」 「外圧的モチベーション」 の考え方は面白いなって思いました。 「内発的モチベーション」は、 本人の内側から自発的に湧き起こってくる意欲で、 「外圧的モチベーション」は、 やらなければならない状況に追い込まれることによって生じる意欲のことだそうです。 「外圧的モチベーション」でやっていることは長続きせずだらけてしまします。 (命令されて何かやらされたり、やらなきゃいけない状況に落ちいれられたりしたときですね。) 「内発的モチベーション」でやっていることはうまくいくのです。 (なかなかそこに持っていくのは難しいんですが、、、) 物事を常に「内発的モチベーション」として捕らえて動ける人間、、、 そうなりたいものです。 最後にすごいいい文章が載っていたので抜粋します。 ============== 自分自身で考え、判断し、行動できる人間は、自分自身をより高みへと向かわせるという意味において、「リーダー」と呼んでいい。つまり、人は生まれながらにしてリーダーたりうるのだ。そして、そうした「強い個」である「リーダー」の集積が、矛盾を孕んでいる組織を前に推し進めていく原動力となるのだ。 ==============
クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング
コグレ マサト いしたに まさき
日経BP社 (2007/03/29)
売り上げランキング: 670

会社に、おいてあったのでGWに読みました。
ブログ界では有名なネタフルのコグレさん、みたいもんのいしたにさんが執筆しています。

全部読み終えてクチコミってことについて、
非常に良くまとまった本だなって思いました。
ビジネスブログなどをやるなら読んどくべきなんでは、
ないでしょうか。

クチコミが起こるツボやクチコミの起こし方、
ブログに向いた商材などなど。

スカイラインのブロガー向け発表会の話は、
面白かったです。
ブログに書きたくなるようなネタを用意していたとは・・・。

ブログマーケティングについてはやはり、
長く続けることが重要。そりゃそうですよね。
SEOに効果があるっていったってSEOの効果は3、4ヶ月じゃ
ホンノリしかわかりませんからね。
継続は力ナリ。

短期間やってみてアクセス数が低いから、
じゃあやめますじゃ、意味がないんですよね。
アクセス数なんて媒体次第でどうにでもなる。
もっと先を見てブログマーケをしなければいけないんですよね。
はじめは、リスティングなどの媒体からじょじょにオーガニックな検索からの流入を増やす
ってのが理想なんだろうなぁ。

そしてクチコミをする上でツキモノの炎上についても
触れてます。やはりウソをつくってことが
一番いけませんよね・・・。

そして一番気になった、
個人ブログが影響力を持ち始める条件

・半年間以上毎日更新
・エントリーの数が300以上
・1日のPVが500以上

コレをめざして久保ログ -kubolog-もがんばります!
・・・昨日更新忘れた。。。

ちなみにクチコミと口コミでは、
漢字の口コミのほうが検索率が高いらしいです。


←前の10件1 2
クボについて

クボログの更新をメールで受け取ることができます。
以下のフォームにメールアドレスを入れてボタンを押してください。


過去の記事

ブログパーツ

Kubologの最近読んだ本

あわせて読みたい


フィードメーター - kubolog - クボログ:久保のブログ -



kubolog mobile


evolver design(エボルバーデザイン)
evolver design(エボルバーデザイン)