『本のこと』についてのブログ記事

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仏教とは「どうやって生きていけばいいのか?」
という問題に対し、何らかの答えを得ようとするもの

完全教祖マニュアルの著者の作品。

完全教祖マニュアルでは、
非常に分かりやすく教祖の生業について学べただけに
期待しつつ読んだ。


もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら
架神 恭介
イカロス出版
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一度頼ると。一生一人では何もできなくなってしまう。
そう強く自分に言い聞かせた。

本書は、湊 かなえ作品の中で、
告白の次くらいに、位置する作品かも

個人的に。



花の鎖
花の鎖
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湊 かなえ
文藝春秋
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クライアントは、プロフェッショナルが
「適切な質問をし」、「深いだけでなく幅広い知識を提供し」、
「分析のみならず大局観的な考え方を示し」、
「一方的に話すだけでなく、こちらの話にも耳を傾け」
てくれることを望んでいるのだ。

本書は、B TO Cの最終消費者に選ばれるプロフェッショナルではなく、
クライアント、つまりコンサルタントや広告マン、会計士など、
B TO Bでのやり取りをするプロフェッショナルについて
書かれている本だ。


選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること
ジャグディシュ・N・シース アンドリュー・ソーベル
英治出版
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真にクライアントのためになることをする

この実現のためになにができるのか?

ただこれを実現することだけがいいことなのだろうか?

コラボ消費は、オンラインのソーシャルネットワークが実現するテクノロジー
や、その中での人々の行動に深く根付いている。
人々はこうしたデジタルのやりとりを通して強調することはかならずしも個人を
犠牲にすることではないことを身をもって体験し、楽しく自然にシェアできる
人間らしい行動が促されるようになった。

昔は 「もの」を所有し消費することが当たり前の「ハイパー消費経済」であった。
しかし、物があふれるようになり、供給が需要を超えるようになった現在、
同じにはならず、新たな価値観が求められるようになる。

その答えの一つが、”シェア”なのかも知れない。

NHK出版が、以前にヒットした書籍「フリー」の第2弾のようにして出版した、
本書「シェア〈共有〉からビジネスを生みだす新戦略」を読むと、
現在、起きている「シェア(共有)」の実態について豊富な事例とともに知ることができる。

海外の事例がメインなので、自身も知らないことが多く、
時代はここまで変化しているのかをいうことを知らされた。





本書の中でシェアの種類について、大きく3つがあげられている。
それが以下。

人間はみんな、ただこの世に生まれただけじゃ駄目なんだ。
存在できただけじゃ駄目なんだ。人生のどっかで、生きるために生まれ直さなきゃいけない。

白蟻駆除会社でアルバイトをする青年は、
ある家で、ある女性と出会う。
そして二人はあるきっかけにより
関係を深めていくことになる。

そしてその女性に、
主人公が過去に経験した愛するもの死と
関係する過去があることを知る・・・。

球体の蛇
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道尾 秀介
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失敗を防ぐ基本は「おごるな、隠すな、我が身を正せ」の三つです。

自身の買い物メモやアイデアメモなどの管理で、
大活躍している、EVERNOTE。

なにかビジネスにおいても、
応用できないかと思い、本書を読んでみた。

さまざまな人の事例が掲載されているが、
みんな、EVERNOTEだけを使っているわけではないのが、
特徴的だったかも。

ビジネスEVERNOTE (日経BPパソコンベストムック)
日経BP社編
日経BP社 (2010-11-25)
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お金は、私たちが価値があると信じることによってのみ存在できます。

もしドラ系の表紙の本書。

バフェットからお金持ちになる方法を
学びたいと思って読んだら、期待はずれに終わるかも・・・。

金欠の高校生がバフェットから「お金持ちになる方法」を学んだら
菅野 隆宏
PHP研究所
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過去の金融の流れを、ざっくりと学びたい。
そう思っているのなら、本書はいいかもしれない。

人的リコメンデーションは、機械的リコメンデーションに対して
最大5倍もの購買成果が上がっているといいます。

Twitter、facebook、mixi・・・と
ソーシャルメディアの普及は、
いまさら語る必要はない。


そして、そのソーシャルメディアが台頭してきた、
現代において、ネットサービスにかかわる人間は、
どのように考え、行動すればいいのか。

成功者とは失敗を体験して、それでいて楽観的に前進していく人だと思う

誰にでも、半人前だった時代がある。
自身の失敗に悩み、もがき苦しんだ時代。
今、一流と呼ばれている人たちにも
もちろんそれはある。

本書は、さまざまな業界で、一流とされている人たちの
修行時代の話や、今、修行時代にある人々へ送るメッセージなどが
まとめられた本。

一流たちの修業時代 (光文社新書)
野地 秩嘉
光文社 (2010-07-16)
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意味を求めるのも人間だけかもしれない

久々に伊坂作品を読んだ。

図書館だと予約多すぎて借りられない・・・。

フィッシュストーリー
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伊坂 幸太郎
新潮社
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フィッシュストーリーは短編集。
とくに印象に残ったストーリーは「フィッシュストーリー」


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