『本のこと』についてのブログ記事

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イエス・キリストは愛を説き、お釈迦さまは慈しみを訓え、孔子は仁の道を諭しました。要はどれも同じく、他社に対する思いやりの心であります。

とこおろどころに、ほんのりと感動するセリフが
ちりばめられており、グっとこみ上げるところがあった。


椿山課長の七日間 (朝日文庫)
浅田 次郎
朝日新聞社
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突然、病気で死んだ椿山は、
天界(この天界の描画もパロディタッチでおもしろい)にお願いし、
7日間だけ生きかえる権利をもらう。

自分が死んだ後の世界を別人(美人の女性)として
すごす椿山は、自分と関係していた人たちの本音を知ることになる・・・。

みんなの共通の目的は金しかねえが、誰も何を買えばいいのか知らねえのさ、
だからみんなが買うものを買う、みんなが欲しがるものを欲しがる

ジョギングをしていた主人公、
気づくと時計が5分進んでおり、
まったく違う世界に入りこんでいた。

その世界は、今とは違う世界、
戦争で日本が完全に侵略され、
別の国として存在する世界。


五分後の世界 (幻冬舎文庫)
村上 龍
幻冬舎
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苦痛を目にし、苦痛をとりいれると、
人は苦痛になってしまう。

どうしようもない絶望的な小説。
よんでいて決して気持ちのいいものではない。
むしろよんでいて、嫌悪感を感じる。


隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)
ジャック ケッチャム
扶桑社
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でも読みすすめずにはいられない。
これが、ミステリーの魔力なのかな。

形の真似はできても、心の真似はできない



日本一の変人経営者
日本一の変人経営者
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宗次 徳二
ダイヤモンド社
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読んでいて驚かされるのは、
著者のストイックな生き方。

閏年も含めて、1年間休みなしで、働いていたときもあったという。

その人を理解するには、その人の人生を理解する必要がある。

緩和医療医という職業につき、
たくさんの死を、見てきた著者。


終末期患者からの3つのメッセージ
大津秀一
ユナイテッド・ブックス(阪急コミュニケーションズ)
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その著者がさまざまな人の死を通して、
気づいたこと、感じたこと。それが事例とともに語られている。

人は、必ず死ぬ。

この事実を受け入れられるか、受け入れられないかで、
人の人生、生き方は大きく変わっていくのではないかと思う。

知識社会で生き残りたいなら、作業や時間を管理するだけの手法は役にたたない。
必要なのはアイデアとエネルギーを管理する手法である。

GTD本の第1作品。

2作目を読んで、すごい感銘をうけたので、1作目も読んでみた。
(最近GTDの感動をわすれつつもあったので)

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
デビッド アレン
二見書房
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やはり、GTDの手法は好きだ。
なにが好きかって、

すべてをメモして、頭の中をからっぽにする

という考えがいい。

人は4方向にストレス反応が出るといわれています。
「身体」「思考」「感情」「行動」

リチーミングといわれる管理手法について
書かれた本。


強いチームをつくる技術―個と組織を再生する「リチーミング」の12ステップ
ベン・ファーマン
ダイヤモンド社
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コーチングっぽい要素が強いのかな。

目標を立てて、それを実現していくといったイメージ
リチーミングは、以下の12のステップですすめられる。

自分が愛するものにとって
幸せな道を選ぶという発想がなかった。

話題でありながらずっと読んでいなかった、
「秘密」を読んだ。

秘密 (文春文庫)
秘密 (文春文庫)
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東野 圭吾
文藝春秋
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話題どおりのすばらしいストーリー。

予期せぬ突然の事態に、
物事を受け入れられない夫。

嘘だってことはわかってたけど、夢に見るだけだって有難えから

ついに最終刊。
全4巻長かったけど、いっきに読んだ。

最後まで人の名前が覚えられなかったけど・・・。

蒼穹の昴(4) (講談社文庫)
浅田 次郎
講談社
売り上げランキング: 8387

最後にわかる春児の占いの真実。

人間は不可能だと思うことでも、
死ぬ気になってやってみればできる。
そんなことを思った。

教祖は決して難しいものではありません。
本書を読めば誰でも簡単に教祖になることができます。本書はさまざまな宗教の分析から構築された極めて科学的なマニュアルです。
科学ですから決して怪しい本ではありません。
皆さん、本書を信じて、本書の指針のままに行動して下さい。本書の教えを遵守すれば、きっと明るい教祖ライフが開けるでしょう。
教祖にさえなれば人生バラ色です! あなたの運命は、いままさにこの瞬間に変わろうとしています! 本書を信じるのです。
本書を信じなさい。本書を信じれば救われます――。

前々から気になっていた、
「完全教祖マニュアル」。

完全教祖マニュアル (ちくま新書)
架神 恭介 辰巳 一世
筑摩書房
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冒頭の一文は胡散臭いけど、
ネタだと思えば別にいい。

教祖は人をハッピーにする素敵なお仕事なのです!

内容は、教祖になるための情報を伝えるのはもちろん、
他の宗教についての知識もいろいろ掲載されているので
勉強にもなった。


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