自殺するのは、正真正銘、人間だけだということです。
人間だけが自殺するんです。人間だけが自分から逃げようとするんです。
頭がいいくせに馬鹿だ。
頭がい いから馬鹿だ! 人間は馬鹿だ! 過ぎてしまったことはもう仕方がないじゃないですか。
この先どうなるかなんて誰にもわからないじゃないですか。人間はど うしてこんなに馬鹿げたことをするんだ。
すでに存在しない過去を振り返ったり、わかりもしない将来を悲観したり。
謎の喫茶店から始まるストーリー。
途中まで読んで、あぁたぶんこうなるなって、
予想してたんだけど、、、
またまた、この作者は自分をいい意味で
裏切ってくれた。






















