『自己啓発書のこと』についてのブログ記事

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「おいどーらは、おいどらーにできることをすべてやったんど。
それから後のマグロが捕れるかどうかなんて、海が決めることど。
斉藤ら陸の人たちは、人間ではどうにもならんことまで、なんとかしようとしちょる。
それが疲るる原因よ」

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「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」を読んだ。

著者は、ふとしたことから、マグロ漁船に乗ることになり、
その船長や船員の思考や行動に感銘を受けた。

そして、そのいくつかのエピソードを著者の解説とともに
書いた本が本書である。
ストーリー仕立ての自己啓発本なので、
「夢をかなえるゾウ」とかそっち系に近い。

会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)
齊藤 正明
毎日コミュニケーションズ
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本屋さんでベストセラー的な扱いで並んでいて、
前々から気になっていた本、「悩む力」を読んだ。

この本、
「受験に失敗した」 とか
「夫婦間がうまくいってない」
とかそういう、悩みを解決するための本ではない。

もっと広い部分、
「生きる」
っていうことについて書いた本だと思う。

悩む力 (集英社新書 444C)
姜尚中
集英社
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仕事で大切なこと
仕事で大切なこと
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松下 幸之助
PHP研究所
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「世の中というのは決してわたしは、
むずかしくないと思うんです。
むずかしくないものをむずかしくするのはだれかというと、
本人自身ですわ。自分自身がむずかしくしている。」

今週は、いろんな仕事がたまたま、
重なって結構、テンパっていた。

村上春樹の小説「ノルウェイの森」の中にこんな台詞がある
「自分に同情するのは下劣な人間がやることだ」
まさに自分に同情していた。
同情する前にやるべきことがたくさんあるのにね。

そんななか、
コンビニでたまたま見つけて、衝動買いした、
「松下幸之助が直接語りかける 仕事で大切なこと」
についていた、松下幸之助の肉声の音源を、
散歩中に聞いていた。
そしたら上に書いた台詞が流れてきた。

佐藤可士和の超整理術
佐藤可士和の超整理術
posted with amazlet on 08.01.10
佐藤 可士和
日本経済新聞出版社 (2007/09/15)
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佐藤可士和の超整理術を読みました。
購入後、ずっと手をつけてませんでした・・・。
急いでかってきてもらったのに、
本当に、申し訳ないです・・・。

佐藤可士和さん有名なものだと、
ドコモとかユニクロこの辺の
仕事をしている人です。

最近のユニクロのアートワークは
この人が手がけてるのかな。
最近ウニクロカッコイイもんね。

トップ人事コンサルタントが明かす いる社員、いらない社員
小笹 芳央
ソフトバンク クリエイティブ (2007/07/24)
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株式会社リンクアンドモチベーションの社長の小笹 芳央さんが書かれた本です。
セミナーには何回か参加しているので、面白そうだと思い読んでみました。

実は、この本の内容を最近、ポッドキャストで聞いていたので、
結構すんなりと理解しながら読めました。

いる社員といらない社員。
どのような行動・思考をしている人がいる社員か、
そしていらない社員か、比較して書かれています。

アイデアのつくり方
アイデアのつくり方
posted with amazlet on 07.11.16
ジェームス W.ヤング 今井 茂雄
ティビーエス・ブリタニカ (1988/03)
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アイデアとは、
既存の要素の新しい組み合わせ以外のなにものでもない。

なるほど。

世界一やさしい問題解決の授業
渡辺 健介
ダイヤモンド社 (2007/06/29)
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本屋さんのランキングでトップの本。 買おうか迷っていたら会社にあったので、 読みました。 問題解決っていう、日本人が不得意としているジャンルを 中高生でもわかるようにわかりやすく書いた本です。 この手の本の事例って大抵、 ビジネスにかかわる事例が多いんですよね。 たとえば、あなたはクルマ会社の営業です。 自社の○○の売り上げるにはどうすればいいか? とか。 でもこの本は、 ・あるバンドがどうやったらお客さんをたくさん呼べるか。 ・CGクリエイターを目指す男の子がどうすればパソコンをかえるか。 ・留学したい女の子が留学先をどのような方法で決めるか。 など、 中高生でもある程度わかりそうな簡単なものになっています。 以下より、 気になった部分を書きたいと思います。
五感で磨くコミュニケーション (日経文庫)
平本 相武
日本経済新聞社 (2006/09)
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を読みました。

最近、コーチングやら、この本で書かれているNLPやら、
コミュニケーション系のスキルに興味があってちょろっと読んでます。

何冊か呼んで思ったのは、
コミュニケーションスキルは、大事だなってコト。

仕事のスキルを勉強するのも、もちろん大事だけれど、
それと並行してコミュニケーションスキルも覚えるべきだなと。
以前は自分の中でプライオリティは低かったけど、、、
実は仕事のスキルや経験が少したりなくても、
コミュニーケションスキルがあればカバーできることがあるんじゃないだろうか。

たとえば、自分のスキル不足・経験不足で仕事で何かミスをしてしまった。
でも、コミュニケーションがきちっとそのクライアントと取れていれば、
あるていどの範囲なら許されることがあるんですよね。
人ってある程度心を許した相手にはちょっと甘くなったりもしますからね。
ただ、クライアントとコミュニケーションが取れていないと、
ちょっとのミスでもカンカンに言われたりすることがあります。
信用してない人のミスは何倍も悪くみられる気がします。

どちらにせよ、
クライアント・仕事仲間とコミュニケーションが取れているほうが、
仕事はスムーズですし、楽しいですよね。

とこんなことを読んで思いました。


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クボについて

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