『自己啓発書のこと』についてのブログ記事

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世の中というのは決してわたしは、 むずかしくないと思うんです。 むずかしくないものをむずかしくするのはだれかというと、 本人自身ですわ。自分自身がむずかしくしている。

仕事で大切なこと
仕事で大切なこと
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松下 幸之助
PHP研究所
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今週は、いろんな仕事がたまたま、
重なって結構、テンパっていた。

村上春樹の小説「ノルウェイの森」の中にこんな台詞がある。

自分に同情するのは下劣な人間がやることだ

まさに自分に同情していた。
同情する前にやるべきことがたくさんあるのにね。

そんななか、
コンビニでたまたま見つけて、衝動買いした、
「松下幸之助が直接語りかける 仕事で大切なこと」
についていた、松下幸之助の肉声の音源を、
散歩中に聞いていた。

そしたら上記で引用したフレーズが流れてきた。

"捨てる"勇気が、価値観を研ぎ澄ます

佐藤可士和の超整理術
佐藤 可士和
日本経済新聞出版社
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「佐藤可士和の超整理術」を読みました。
購入後、ずっと手をつけてませんでした・・・。

佐藤可士和さんは、
ドコモとかユニクロの仕事などにかかわっている方です。

最近のユニクロのアートワークは
この人が手がけてるようです。
最近のユニクロはカッコよくなったと思います。

変えられるものと変えられないものを見極める。

トップ人事コンサルタントが明かす いる社員、いらない社員
小笹 芳央
ソフトバンク クリエイティブ
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株式会社リンクアンドモチベーションの社長の小笹 芳央さんが書かれた本です。
セミナーには何回か参加しているので、面白そうだと思い読んでみました。

実は、この本の内容を最近、ポッドキャストで聞いていたので、
結構すんなりと理解しながら読めました。

いる社員といらない社員。
どのような行動・思考をしている人がいる社員か、
そしていらない社員か、比較して書かれています。

アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外のなにものでもない。

アイデアのつくり方
アイデアのつくり方
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ジェームス W.ヤング
阪急コミュニケーションズ
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非常にコンパクトにまとまっていて、読みやすい本です。
アイデアを出すためにもコツみたいなものがあるんですね。

壁に直面してもすぐにあきらめず、 自分の力で乗り越える。夢や目標を みつけたら、才能と情熱が許す限り、 実現する可能性を高めていく。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
渡辺 健介
ダイヤモンド社
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本屋さんのランキングでトップの本。

買おうか迷っていたら会社にあったので読みました。

問題解決という日本人が不得意?としているジャンルを
中高生でもわかるようにわかりやすく書いた本。

この本は、

・あるバンドがどうやったらお客さんをたくさん呼べるか。
・CGクリエイターを目指す男の子がどうすればパソコンをかえるか。
・留学したい女の子が留学先をどのような方法で決めるか。

など、中高生でもわかりやすそうな例を用いているため、
理解しやすいです。

以下より、
気になった部分を書きたいと思います。

五感で磨くコミュニケーション (日経文庫)
平本 相武
日本経済新聞社
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五感で磨くコミュニケーション著:平本相武
を読みました。

最近、コーチングやら、この本で書かれているNLPやら、
コミュニケーション系のスキルに興味があってちょろっと読んでます。

何冊か呼んで思ったのは、
コミュニケーションスキルは、大事だなってコト。

仕事のスキルを勉強するのも、もちろん大事だけれど、
それと並行してコミュニケーションスキルも覚えるべきだなと。

以前は自分の中でプライオリティは低かったけど、、、
実は仕事のスキルや経験が少したりなくても、
コミュニーケションスキルがあればカバーできることがあるんじゃないだろうか。
そんなことを思いました。

明確な目標を達成するための二人あるいはそれ以上の人たちによる、調和された、知恵(そして知識)と努力の協力関係

劇画版 思考は現実化する―マンガでわかる成功哲学
金木 直子 田中 孝顕
きこ書房 (2004/10)
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古本屋さんで315円で売ってて、
面白そうなんで買ってみましたお金

多くの成功者の共通点をまとめ、
「成功プログラム」として体系化した、
ナポレオン・ヒルの生涯がマンガでわかりやすく紹介されています。

この本は「思考は現実化する」を読む前の、
入門編みたいなものなんでしょう。
途中途中に「成功への17のノウハウ」が記載されています。


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