この前、
マックで勉強してたら、となりの席で、
どこかの会社の上司っぽい人が、
部下っぽい人に対して、お説教をしていた。
あーだ、こーだ、どーだ。うんたらかんたら。
それを見て、ふと思った。
そういえば、印象に残る人って、
叱ってくれる人だったなぁって。
それは、先生でも、先輩でも、上司でも、恋人でも、友達でも。
『じこまんコラム』についてのブログ記事
前々から思ってたんだけど、
ネガティブな事があるから、
生まれるポジティブってのがあると思う。
(まぁ、そもそもモノゴトをポジティブにとるか
ネガティブにとるか自体が、個々の意思なんだけど・・・。)
例えば、
僕の家のお風呂はユニットバス。
狭いし、お風呂にお湯をためてつかるなんてこともする気は起きない。
ふと、満員電車の中にいる
サラリーマンを見て思った。
自分もこうなるんだ。
40歳。
年収500万、結婚して、子供を持ち、郊外に家を買う。
これが、普通な感じ。・・・かな。
いまのまま、すごせばたぶんこんな感じ。
たぶん、ちょっと努力したくらいでもこんな感じ。
ミライは、いつでも変えるられる。
確かにそうだ。
でも、大きく変えられるのか?
少し前までは、教わる側だった。
ふと見れば部下を持ち、教える側になった。
教えられていたときには、
そんなに大切だとは思わなかったけど、
教える側に立ってはじめて、
大切だったと気づくことがある。
その一つに、
「報告・連絡・相談」のやり方がある。
俗に言うホウレンソウだ。
たまに、
「今日、暇だー。」
とか、
「早く帰っても、やることがなくて暇。」
とかそんな話を聞くことがある。
そんな話を聞いていつも思うのが、
自分はそんな日があまりないなぁ、ということ。
あっ、単純に、「ヒマだ」という感覚があまりないということ。
つまり、
常に何かしらやりたいことがあるし、やらなければいけないこともある。
そう考えるから、「暇」という概念があまりないのだと思う。
この話がおもしろいと思った。
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アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、
無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。
これではボールペンを持って行っても役に立たない。
NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。
その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、
どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!
一方ロシアは鉛筆を使った。
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抜粋:http://kokokubeta.livedoor.biz/archives/51669407.html
「Why?」だけで考えるのではなく
「IF?」でも考えると良い。
この考え方って、
水平思考(ラテラルシンキング)のお話だと思う。
こんなニュースがあった。
27歳~33歳女性 結婚相手に求める年収「500万円以下」が73% 801万円以上は3%
==
年収はいくらが希望?
1位・401~500万円 37%
2位・301~400万円 23%
3位・300万円以下 13%、501~600万円 13%
※27歳から33歳の女性200人
==
ずいぶんと謙虚な数値に見えるけど、
所詮は、本音と建前なんじゃないかなと思う。
実際は、
501~600万円を希望する人が、大半なんじゃないかな。
まぁ、母数が200人だしなんともいえないんだろうけど…。
そういえば、
こんなお話を聞いたことがある。
昨日、会社の人と話していて、
興味深いことを聞いたので、メモしておく。
※僕自身、宗教とかコーチングとかそこまで、
深く勉強をしているわけではないので、
主観も強いです。
"宗教に入ること" と "コーチングを受けること"の違い。
宗教の属するということは、
自分が属する宗教が信じるものを信じ続け生きること。
コーチングを受けるということは、
見失いつつある自分に対して、コーチからの助けを得ながら、
自分自身で探し続けるということ。
そこに違いがある。
つまり、
僕は結構、モノゴトを否定・批判するほうだと思う。
「あれはダメだ。」
「あのお店の料理はまずい。」
などなど・・・。
どちらかというと、
褒めるよりも否定・批判することのほうが多い気がする。
でも最近考え方を、改めようと思っている。
なかなか難しいんだけど、とりあえず頑張っている。
それはなぜか?
それは、、、
自分が批判するモノの後ろには、
それに関わっているたくさんの人がいる
ってことを、意識するようになったから。
(むしろ、その人たちに感謝しなければいけない
っとまで思うこともある。)
僕は、この世に、
決められた運命なんてモノはないと思うんですよ。
占いとか手相とかで、
運命が見えるなんてことはないと思うんです。
でも、
占いとかで言われたことが現実になった人もいます。
じゃあ、それはなぜか?
たとえば、占い師に
「29歳で結婚します」
といわれた女性が実際に29歳で結婚したとします。
それがなぜ実際になったか?
それは、、、








