録画したガイアの夜明けを見ていた。
今回の特集は、「アウトドア」。
高尾山や富士山に挑む山ガール。
山を自身の体を使って下るキャニオリング。
などが特集されていた。
それをみていてふと思ったこと。
『現代の人々は、非現実への逃避を求めている。』
現実社会は、
不況に経済的不安、経済不安による雇用環境の悪化
リストラの増加、生活格差の拡大などなど
いろんな不安で溢れてる。
録画したガイアの夜明けを見ていた。
今回の特集は、「アウトドア」。
高尾山や富士山に挑む山ガール。
山を自身の体を使って下るキャニオリング。
などが特集されていた。
それをみていてふと思ったこと。
『現代の人々は、非現実への逃避を求めている。』
現実社会は、
不況に経済的不安、経済不安による雇用環境の悪化
リストラの増加、生活格差の拡大などなど
いろんな不安で溢れてる。
録画していた情熱大陸をみていたら、
世界的に活躍しているスタイリストの
徳永さんがこんなことを言っていた。
====
もし、
生まれ変わったら何になりたいか?
という質問に対しての回答。
『もう一度、自分でいいと思う。
今の自分が好きだし。』
====
これ聞いて、
あっ、そういうことかって思った。
自分の人生に対する答えって、
こういうことなんじゃないかと思った。
録画した情熱大陸をみていて、
人間国宝である、
歌舞伎役者「尾上菊五郎」さんがこんなことを言っていた。
娘に自分の演技をほめられて、撮影スタッフに、
「照れくさいですか?」
と聞かれての一言。
=====
全然!
自分で最高だと思ってやってるもん。
で、おわったら反省。
やってるときは、最高!
悩んで、演じたってやってられないもの。
お客さん見てるのに。
自分は最高って思って演技しないと。
で、終わって幕が閉まったら、
自分は最低って。
=====
今日、ブックオフに言ったら、
マンガコーナーは、立ち読みする、老若男女でびっしり。
限られた大切な時間を、ブックオフで立ち読みしてすごしてていいの?
なんて、思ってしまう。
それぞれ人の行動を否定する権利なんて、
僕にはもちろんないわけだけど・・・、
でも、僕は思う。
きっと、彼ら(彼女ら)は、
人生において「志」というものがないのだと思う。
だから人生の中の大切な時間を
ブックオフで、暇つぶしの立ち読みをすることに、費やすのだと思う。
いましている行為が明日の糧にならなくてもいい、
いま漫画をよんで楽しいときがすごせればいい。
そう思うんだと思う。
ネットであんまりこういう批判的なことは、
書くべきじゃないとおもうけど、
なんか、孫さんの動画をみてたら、書きたくなった。
このところ、
ほぼ毎日のように面接をしている。
(俺が面接官でいいの?とも思うけど...。)
個人的にいろいろと考えたこともあるので、
頭を、整理する意味もこめて、
休日にすこしまとめてみようと思う。
まず、
一般的な面接の考え方を知ろうと思って、
手元にあった本を読んでみた。
「ベテラン人事マンが初めて書いた面接力をつける本」
新卒用の本で、
面接をする側の身になって、書いているのが特徴の本。
この前、
マックで勉強してたら、となりの席で、
どこかの会社の上司っぽい人が、
部下っぽい人に対して、お説教をしていた。
あーだ、こーだ、どーだ。うんたらかんたら。
それを見て、ふと思った。
そういえば、印象に残る人って、
叱ってくれる人だったなぁって。
それは、先生でも、先輩でも、上司でも、恋人でも、友達でも。
前々から思ってたんだけど、
ネガティブな事があるから、
生まれるポジティブってのがあると思う。
(まぁ、そもそもモノゴトをポジティブにとるか
ネガティブにとるか自体が、個々の意思なんだけど・・・。)
例えば、
僕の家のお風呂はユニットバス。
狭いし、お風呂にお湯をためてつかるなんてこともする気は起きない。
ふと、満員電車の中にいる
サラリーマンを見て思った。
自分もこうなるんだ。
40歳。
年収500万、結婚して、子供を持ち、郊外に家を買う。
これが、普通な感じ。・・・かな。
いまのまま、すごせばたぶんこんな感じ。
たぶん、ちょっと努力したくらいでもこんな感じ。
ミライは、いつでも変えるられる。
確かにそうだ。
でも、大きく変えられるのか?
少し前までは、教わる側だった。
ふと見れば部下を持ち、教える側になった。
教えられていたときには、
そんなに大切だとは思わなかったけど、
教える側に立ってはじめて、
大切だったと気づくことがある。
その一つに、
「報告・連絡・相談」のやり方がある。
俗に言うホウレンソウだ。
たまに、
「今日、暇だー。」
とか、
「早く帰っても、やることがなくて暇。」
とかそんな話を聞くことがある。
そんな話を聞いていつも思うのが、
自分はそんな日があまりないなぁ、ということ。
あっ、単純に、「ヒマだ」という感覚があまりないということ。
つまり、
常に何かしらやりたいことがあるし、やらなければいけないこともある。
そう考えるから、「暇」という概念があまりないのだと思う。