『じこまんコラム』についてのブログ記事

少し前までは、教わる側だった。
ふと見れば部下を持ち、教える側になった。

教えられていたときには、
そんなに大切だとは思わなかったけど、
教える側に立ってはじめて、
大切だったと気づくことがある。

その一つに、
「報告・連絡・相談」のやり方がある。

俗に言うホウレンソウだ。

たまに、

「今日、暇だー。」

とか、

「早く帰っても、やることがなくて暇。」

とかそんな話を聞くことがある。

そんな話を聞いていつも思うのが、
自分はそんな日があまりないなぁ、ということ。

あっ、単純に、「ヒマだ」という感覚があまりないということ。


つまり、
常に何かしらやりたいことがあるし、やらなければいけないこともある。

そう考えるから、「暇」という概念があまりないのだと思う。

この話がおもしろいと思った。

====
アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、
無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。
これではボールペンを持って行っても役に立たない。
NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。
その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、
どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!
一方ロシアは鉛筆を使った。

====
抜粋:http://kokokubeta.livedoor.biz/archives/51669407.html


「Why?」だけで考えるのではなく
「IF?」でも考えると良い。

この考え方って、
水平思考(ラテラルシンキング)のお話だと思う。

こんなニュースがあった。

27歳~33歳女性 結婚相手に求める年収「500万円以下」が73% 801万円以上は3%

==
年収はいくらが希望?
1位・401~500万円 37%
2位・301~400万円 23%
3位・300万円以下 13%、501~600万円 13%
※27歳から33歳の女性200人
==

ずいぶんと謙虚な数値に見えるけど、
所詮は、本音と建前なんじゃないかなと思う。

実際は、
501~600万円を希望する人が、大半なんじゃないかな。
まぁ、母数が200人だしなんともいえないんだろうけど…。

そういえば、
こんなお話を聞いたことがある。

昨日、会社の人と話していて、
興味深いことを聞いたので、メモしておく。

※僕自身、宗教とかコーチングとかそこまで、
深く勉強をしているわけではないので、
主観も強いです。

"宗教に入ること" と "コーチングを受けること"の違い。

宗教の属するということは、
自分が属する宗教が信じるものを信じ続け生きること。

コーチングを受けるということは、
見失いつつある自分に対して、コーチからの助けを得ながら、
自分自身で探し続けるということ。

そこに違いがある。
つまり、

僕は結構、モノゴトを否定・批判するほうだと思う。

「あれはダメだ。」
「あのお店の料理はまずい。」
などなど・・・。

どちらかというと、
褒めるよりも否定・批判することのほうが多い気がする。

でも最近考え方を、改めようと思っている。
なかなか難しいんだけど、とりあえず頑張っている。

それはなぜか?
それは、、、

自分が批判するモノの後ろには、
それに関わっているたくさんの人がいる

ってことを、意識するようになったから。
(むしろ、その人たちに感謝しなければいけない
っとまで思うこともある。)

僕は、この世に、
決められた運命なんてモノはないと思うんですよ。

占いとか手相とかで、
運命が見えるなんてことはないと思うんです。

でも、
占いとかで言われたことが現実になった人もいます。
じゃあ、それはなぜか?

たとえば、占い師に
「29歳で結婚します」
といわれた女性が実際に29歳で結婚したとします。
それがなぜ実際になったか?

それは、、、

話題の 『 FOREVER 21(フォーエバー21)』 にいってきました。

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安いのは安いのですが、
男性ものはまだまだ品数も少なく、
今後に期待!?っといった感じです・・・。

それにしても、久々に原宿に行きましたが、
行列ができて、並んでいるお店があれば、
裏のほうで、閑古鳥が鳴いているお店もある。

コモディティ化がおきているファッション業界で、
生き残るのは大変だろうなと思います。
(コモディティ化とは、所定の製品カテゴリーの中において、
メーカーごとの差・違いがほとんどなくなることです。)

今日はなんか悔しかった・・・。
出てきた答えに対して納得できない自分がいる。
でもその答えを覆すほどのスキルがない(そう思い込んでいるだけかもしれない)自分もいる。

そして、その答えを受け入れられなくて、
破壊的なことしか考えられない自分が嫌だった。
本当はもっと建設的に考えなきゃいけないのに、、、
その答えを受け入れて、じゃあ次はどうする?
また、同じようにならないために何ができる?

って考えなきゃいけないのに。

D・カーネギーの「道は開ける」でこんなことが書かれていた。

「起きてしまったことを受け入れることこそ、
どんな不幸な結末をも克服する出発点となるからだ」


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こーいえば、こう捕らえる人がいる
あーいえば、こう捕らえる人がいる。
これをいえば、嫌な人もいる。
あれをいえば、喜ぶ人もいる。
あの話題で盛り上がる仲間もいる。
あの話題じゃ盛り上がれない仲間もいる。

人それぞれ、感じることが違う、
かたや良いほうに、かたや悪いほうに、かたや冗談に、かたや本気に、
人それぞれ形が違えば、
人それぞれいろんな考えがある。

「人それぞれモノゴトの捉え方は違う」

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