『エンタメなこと』についてのブログ記事

2 3 4次の10件→

ラブリーボーン

|

「私は、殺された。」

っていう予告につられて面白そうで見てみた。

LovelyBonesPS

殺されてあいだの世界にいるサーモン。
その視点でストーリーは始まる。

なんか、乙一の小説で同じような設定があったなぁ。
「夏と花火と私の死体」って小説。
個人的にはこっちのほうが好きだな・・・。

少女のいる世界「天国と現世とのあいだ」の描画は綺麗でよかったけど、
ストーリーがあんまり好きじゃなかったかな・・・。
特に感動もなし・・・。 

SF好きとしては、なんとなく気になる映画。
「サロゲート(SURROGATES)」を見た。

p-1009

人間は、自分の身代わりとなりうるロボットを発明する。
そのロボットは、脳波で自分の思い通りに動き、自分の代わりに外に出る。
外では、いろんな身代わりロボットが働いたり、恋したり、遊んだりする。
そんな時代のお話。

スパイクジョーンズの監督作品、
「かいじゅうたちのいるところ」を見てきた。

8181d18b

とりあえず、

失敗したなぁ

ってのが感想。

『釣りバカ日誌20 ファイナル』を公開日に早速見てきた。

images

釣りバカシリーズは、寅さんと一緒にやってるときから、
映画館で見てるから、見ている期間は、かなり長い。
もちろん映画館で見てないのは、レンタルで全シリーズチェック。

釣りバカ日誌のいいところは、
いつでも「明るく、楽しく」っといったハマちゃんの生き方にあるんだと思う。

たまってたガイアの夜明けをいくつか見た。
その中でも印象的だったのが、"新しい働き方"の特集。

4105030155

斬新な制度を導入しているいくつかの企業にスポットが当てられていた。

たとえば、
企業内情報共有ソフトのサイボウズは、
給与、昇進率の高い"成果報酬型"か、
給与、昇進率は低いけど定時に帰れる"年功重視型"。

この二つを選べるシステムを導入している。

自分だったら間違いなく。
"成果報酬型"を選ぶだろうなぁと思いながら見ていた。
でも、
全員が、"年功重視型"を選んだら、会社がつぶれちゃいそうなきがするけど・・・。

録画しておいた、
NHKの「坂の上の雲」を見た。

postcard 

「坂の上の雲」は、多くの経営者が推薦し、
愛される司馬遼太郎の名作だ。

僕自身も、もちろん読ん・・・(2巻まで・・・)
8巻まであるとなかなか時間がかかるので・・・。
ほかに読みたい本も多いし・・・。

読むのを途中でやめてしまっている、
僕にとってはドラマは、
前半を思い出すのにいい機会だった。

なんだかんだで、ずっと楽しみに待っていたので、、、
公開初日に観てきた。

「2012」

2012_44

いやー、すげー。CG。

崩壊のシーンで、主人公たちを、
避けるように便宜的に崩れる建物たちは、ご愛嬌。

公開日初日。
さっそく、レイトショーで「This is it」を見てきた。

9d1c3f36 

 

噂どおりいい映画でした。
普通に泣いた・・・。

っていうか、映画見てた人みんな泣いてた。
さすがに、ここまでみんな泣いてると驚く・・・。

000005112

内容は、簡単に言うと遺伝子操作で姉のパーツのドナーになるべくして、
生まれた妹が、ドナーになるのを拒否し裁判をおこすというストーリー。

家族愛とかそういうものが伝わる映画なんじゃないかな。

英語の勉強のためにと、
あえて英語字幕・英語音声で見てみた。

まぁ、読めない部分多かったけど、
なんとなくわかるもんだと思った。

グラン・トリノ [DVD]
グラン・トリノ [DVD]
posted with amazlet at 09.10.20
ワーナー・ホーム・ビデオ (2009-09-16)
売り上げランキング: 341


2 3 4次の10件→
クボについて

過去の記事






evolver design(エボルバーデザイン)
evolver design(エボルバーデザイン)