この前読んだ、「Nのために」に続き、
湊かなえの本「少女」を読んだ。

ひとつの作者に、はまると、
いっきに読みたくなる。

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想像力が乏しいくせに、自分では知性があると思ってる人が、
自殺を選ぶ。
自分が想像する世界だけがすべてだと思い込み、
それに絶望して死を選ぶなんて、なんて短絡的なのだろう」
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自殺した少女の遺書から冒頭は、
始まる。
(最後の最後でこの遺書が誰が書いたものかが明らかになる。)

少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)
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この前、
マックで勉強してたら、となりの席で、
どこかの会社の上司っぽい人が、
部下っぽい人に対して、お説教をしていた。
あーだ、こーだ、どーだ。うんたらかんたら。


それを見て、ふと思った。

そういえば、印象に残る人って、
叱ってくれる人だった
なぁって。

それは、先生でも、先輩でも、上司でも、恋人でも、友達でも。

「告白」を読んで、面白くて止まらなくなった、
湊かなえの新作。

「Nのために」を読んだ。

Nのために
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期待通り、おもろい。
「告白」以上ではないけど・・・。

ラブリーボーン

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「私は、殺された。」

っていう予告につられて面白そうで見てみた。

LovelyBonesPS

殺されてあいだの世界にいるサーモン。
その視点でストーリーは始まる。

なんか、乙一の小説で同じような設定があったなぁ。
「夏と花火と私の死体」って小説。
個人的にはこっちのほうが好きだな・・・。

少女のいる世界「天国と現世とのあいだ」の描画は綺麗でよかったけど、
ストーリーがあんまり好きじゃなかったかな・・・。
特に感動もなし・・・。 

SF好きとしては、なんとなく気になる映画。
「サロゲート(SURROGATES)」を見た。

p-1009

人間は、自分の身代わりとなりうるロボットを発明する。
そのロボットは、脳波で自分の思い通りに動き、自分の代わりに外に出る。
外では、いろんな身代わりロボットが働いたり、恋したり、遊んだりする。
そんな時代のお話。

スパイクジョーンズの監督作品、
「かいじゅうたちのいるところ」を見てきた。

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とりあえず、

失敗したなぁ

ってのが感想。

やっと読み終えた・・・。

勉強のために読んでた、
ドラゴンボールのマンガ。

Dragon Ball Z Box Set  (Vol.s 1-26): Volumes 1 - 26
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辞書をひきつつ、読んでたから結構時間がかかった。。。

それにしても、
ドラゴンボールを改めて、読み返すのは何年ぶりなんだろうか。
高校のとき以来だと思うから、10年ぶりくらいなのかな。

昔読んだときと、
最終回を読んだときの気持ちがなんか
ちょっと違った。

前々から思ってたんだけど、

ネガティブな事があるから、
生まれるポジティブってのがあると思う。

(まぁ、そもそもモノゴトをポジティブにとるか
ネガティブにとるか自体が、個々の意思なんだけど・・・。)

例えば、
僕の家のお風呂はユニットバス。
狭いし、お風呂にお湯をためてつかるなんてこともする気は起きない。

最近、無料のものって多いよね??

・マンガも無料
・SNSも無料
・電話も無料
・ゲームも無料
・音楽も無料

でも、その無料のビジネスってものが、
いろんなパターンがあって、どのように儲けているのか?
知ってるようで知らない。

その無料ビジネス(フリー)を、
行動経済学、心理学、マズローの欲求段階説やらを取り出して、
最近の事例(おもに海外)とともに説明した本。

「フリー ~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」

を読んだ。


フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
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ロングテール理論を提唱したクリス・アンダーセン氏の書籍。
分厚くてなかなか読み応えのある本でした。
(中盤は、いらないような・・・。)

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