「告白」を読んで、面白くて止まらなくなった、
湊かなえの新作。
「Nのために」を読んだ。
期待通り、おもろい。
「告白」以上ではないけど・・・。
「告白」を読んで、面白くて止まらなくなった、
湊かなえの新作。
「Nのために」を読んだ。
期待通り、おもろい。
「告白」以上ではないけど・・・。
SF好きとしては、なんとなく気になる映画。
「サロゲート(SURROGATES)」を見た。
人間は、自分の身代わりとなりうるロボットを発明する。
そのロボットは、脳波で自分の思い通りに動き、自分の代わりに外に出る。
外では、いろんな身代わりロボットが働いたり、恋したり、遊んだりする。
そんな時代のお話。
スパイクジョーンズの監督作品、
「かいじゅうたちのいるところ」を見てきた。
とりあえず、
失敗したなぁ
ってのが感想。
やっと読み終えた・・・。
勉強のために読んでた、
ドラゴンボールのマンガ。
前々から思ってたんだけど、
ネガティブな事があるから、
生まれるポジティブってのがあると思う。
(まぁ、そもそもモノゴトをポジティブにとるか
ネガティブにとるか自体が、個々の意思なんだけど・・・。)
例えば、
僕の家のお風呂はユニットバス。
狭いし、お風呂にお湯をためてつかるなんてこともする気は起きない。
最近、無料のものって多いよね??
・マンガも無料
・SNSも無料
・電話も無料
・ゲームも無料
・音楽も無料
でも、その無料のビジネスってものが、
いろんなパターンがあって、どのように儲けているのか?
知ってるようで知らない。
その無料ビジネス(フリー)を、
行動経済学、心理学、マズローの欲求段階説やらを取り出して、
最近の事例(おもに海外)とともに説明した本。
「フリー ~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」
を読んだ。
たまたま、打ち合わせのすきま時間に、
マックで仕事しようと思いたちよったら、
当日から、期間限定先行発売で、新しいハンバーガーを販売していたので食べた。
ニューヨークバーガー
セットで720円だったかな。
『リストラ最有力候補になる社員にかぎって、仕事と作業の区分けが明確に出来ていない。
つまり、自分の存在がこの会社にとってどれだけ利益をもたらしているのか。
たとえば営業マンなら、自分が担当した商品の売値と仕入れ値の差額粗利から、
自らの給料、厚生年金への掛け金、一人割りのフロアー維持費、接待費、営業者代、
交通費などを差っ引いた純益として考えたことなど、夢にもないだろう。』
新年早々、リストラモノの小説・・・。
別にたまたま、次に読もうと思ってた小説がこれだっただけで、
新年に当てるつもりはなかったんだけど・・・。
リストラを企業の人事に変わり請け負う、アウトソーサーに勤める主人公
を通して繰り広げられる物語。
論理的に、たんたんとリストラを迫る主人公、
事実を受け入れられず、感情的になるリストラ候補者。
この心理のやりとりが読んでいて面白い。
新年ということで、初詣にいってきた。
浅草の浅草寺。
3日だから、すいてるかなーと思ってたけど、、、
考えが甘かった・・・。
たぶん、1時間くらい並んだかも・・・。